最終更新日:2021/2/15

(株)森熊

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
愛媛県
資本金
1,600万円
売上高
40億8,112万円(2020年3月末)
従業員
59名(男性37名・女性22名)
募集人数
1~5名

1921年創業の老舗。壁床窓のインテリア材を工事店に卸売。世界の壁紙をガイドするショールーム運営。技能者の雇用育成。そこで過ごす価値を四国160万世帯に流通させます。

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会社紹介記事

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壁一面から大型施設まで、組織の持つ情報網と営業ノウハウを最大限に活かし、ヒト・モノ・カネを動かすリスクを掌握。四国全域の内装工事店顧客と工事現場を完成させる。
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部屋に自分らしさを求める住まい手と、内装材カスタマイズを差別化に使う工務店が増加。専門店を通じて四国へ壁紙の楽しさを伝えることで中期的に将来の需要を生み出す。

創業から100年。次世代の経営の基礎をつくる人材を募集します。

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長い社歴で鍛えた人材組織をベースに持つ会社です。100年続いてきた顧客との信頼関係を先輩社員から後輩社員へと大切に受け継いでいきます。

1921年創業。四国4県へのインテリア材卸事業展開で経済成長期に蓄えた財務的な安定や長い社歴で鍛えた人材組織をベースに持つ会社です。100年続いてきた信頼関係を先輩社員から後輩社員へと大切に受け継いできました。

そして今、100年前の創業以来減ることのなかった日本の総人口が減少に向かい始めたことがわかっています。人口規模=経済規模が縮小する未経験の局面において、経済成長期の蓄積を最大限に活かして、業界ごと新世代へ変革しようとするチャレンジ精神を内部から作り上げるプログラムを開始しました。

まずは本業のインテリア卸事業です。日本の産業の中で、建築業界は最も保守的で、地場に根付いているためインターネットにも置き換わらない産業のひとつです。その中で世界で最も進化が遅れた日本のインテリア業界。つまり、人口や建築物の着工件数が減少しても、まだまだ進化して成長する余地があります。デザインと施工の間に立つインテリア材料の卸事業を、企業文化、業界文化、生活文化の改定に働きかけながら、突き詰めていきます。

本業の卸事業と並行して、2013年6月に日本で4番目の壁紙専門店WALLPAPERHOUSE松山を出店、消費者ブランド構築、新しい業界ビジョン提示および社員教育の場としてきました。同店の2015年7月の高松出店をもって四国4県全てに各県唯一の壁紙専門店を網羅、現在はあらゆる建築物のインテリア構想を導き出す壁紙ショールームとして、国内外、世界から集めた壁紙1万点をガイドしています。四国160万世帯すべてに異なる個性へ応えていくことが目的です。

さらに、2019年4月からインテリア材料施工を行う技能者を雇用育成するベアカレッジ株式会社を設立。一人親方にあたる技能者を集めて工事を支援することが一般的な業界において、四国では初めて高校卒業生から正社員雇用し、教育支援パートナーとともに業界の共同体的に技能者を育成する取り組みを開始、2年目に入っています。

売り手と買い手の情報差から短期で利益を出せる時代が終わり、今までなかった喜びを生み出す流通への投資、育成によって中期で利益を出す時代に入りました。互いに価値を高める協業パートナー構築と消費者接点を重視したブランド育成に取り組み、社会貢献度を高めることで業界全体の収益性を高め、結果的に自社の収入を増やす、地域インテリア材料卸業の新しい責任を森熊は今後も担っていきます。

会社データ

プロフィール

・社名  (株) 森熊
・創業  1921年
・設立  1964年
・代表取締役  大塚 紳哉
・事業内容  インテリア商品のプロ向け卸売 及び 輸入壁紙専門小売店運営
・資本金  1,600万円
・売上高  40億8,112万円(2020年3月末)
・従業員数 59名(男性37名・女性22名)

~森熊物語~
 森熊の創業は1921年(大正10年)2月。森 熊太郎が今治市港町(現・室屋町)に愛媛で初めての表具材料問屋『森商店』を開業しました。
当時を知る関係者は現在、誰もいませんが、開店初日については
『大変寒い日でした。朝からお客さんを待っていましたが、夕方まで一人も来られませんでした。夜の8時過ぎに店を閉めようとしたところ、通りがかりの方が”こんな店ができたのか”といって、入ってきました。狭い店内を見たあと、矢筈(やはず=掛け軸を掛ける棒状の道具)を1本買っていただいた』
と創業者の妻1978年没(昭和53年没)が思い出話をしていました。
 屋号は名字をそのまま使用していましたが、お客さんが増えるにしたがって、いつの間にか名前の一字と合わせて”森熊さん”と呼ばれるようになりました。
ちょっぴり奇妙な屋号ですが、”お客さんが付けてくださった”ということで、『森熊商店』、『(株)森熊』と時代に応じて屋号は変わりましたが、『森熊』という名前は変更しないというのが後継者への引継事項となっています。
 戦中、戦後の大変な時期の仕入は品不足で困難を極めていました。当時はほとんど大阪で仕入れていたのですが、仕入に行くたびに、必ず、次回の仕入れ分まで支払うという商法で材料を確保し、なんとか問屋業を続けることができました。大きく飛躍したのは、1960年代。壁紙が登場した際、『貼る』という作業は表具屋さんならできるということで、森熊にも取り扱う話が持ち込まれ、四国で初めての壁紙問屋となりました。その後の壁紙の普及は目を見張るものがあり、日本では現在、年間7億平米が生産されています。
 壁紙を起爆剤に、森熊は森熊は1970年代には、表具、壁紙に加え、いち早く床材、窓材のいわゆるインテリア商品全般を取り扱うようになり、販路も四国全域に拡大し、豊かな生活空間づくりに会社を挙げて取り組んでいます。

事業内容
四国全域の内装工事業者へのルート営業中心に新規開拓も行ってインテリア材料を卸売りすることが主事業です。

卸事業の仕事の内訳は、1)商品提案営業と価格交渉、2)施工技能者手配と現場リスク管理、3)営業ルート配達、4)顧客の経営状態把握と代金回収、 5)設計上流工程の構想段階から施工までを視野に入れた、内装工事業店の成長支援です。これら5つの仕事が卸事業の営業マンの中心的な仕事であり、一連の流れをサポートするのが営業事務職の仕事です。

そして、国内外の壁紙1万点から一人一人の個性を満たすショールーム《WALLPAPERHOUSE》を壁紙スペシャリストが運営しています。B2B2C,最終消費者への価値伝達をしながら、業界の市場をつくって事業者向け収益を上げる事業モデルを構築していきます。

さらに、インテリア材料は半製品が故に、施工を行う技能者のマンパワーがその品質の半分を担います。高校を卒業した若手を雇用し、技能者を育成するベアカレッジ株式会社を運営しています。

建材最大のデザイン選択肢を誇る内装材の商品力と、その半製品を完成品に導く物流施工支援の実現力の両面から、四国160万世帯の住宅、店舗、施設の空間で過ごす価値をつくります。

・主な取引会社  (株)テシード、(株)サンゲツ、リリカラ(株)、トキワ産業(株)、ルノン(株)、立川ブラインド工業(株)、(株)ニチベイ、トーソー(株)、タジマルーフィング(株)、ヤヨイ化学工業(株)、極東産機(株)、(株)広島、山田照明(株)、他

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四国全域の内装工事店を中心にルート営業および新規開拓を行うことが主事業です。材工の知識経験と人間関係の両面で競いながら将来の流通を作り上げます

本社郵便番号 791-8015
本社所在地 愛媛県松山市中央2丁目42-1
本社電話番号 089-922-2211
創業 1921年(大正10年)
設立 1964年(昭和39年)
資本金 1,600万円
従業員 59名(男性37名・女性22名)
売上高 40億8,112万円(2020年3月末)
事業所 本社 松山本社
卸事業所 高松支店/高知営業所/徳島営業所
小売店 WALLPAPERHOUSE 松山/高松/高知/徳島
業績 決算期   売上高  経常利益
---------------------------------------
2017.3   371   6.9
2018.3   375   6.2
2019.3   391   4.6
2020.3   406   7.2
(単位:千万円)
平均年齢 38.5歳(2020年10月実績)
沿革
  • 1921年 創業
    • 1921年(1921年)2月、森 熊太郎が今治市港町(現・室屋町)に愛媛で初めての表具材料問屋『森商店』を開業。初日は大変寒い日、朝から来店無いまま夜の8時過ぎに店を閉めようとしたら「こんな店ができたのか」と通りがかりの来店。狭い店内を見たあと矢筈(やはず)を1本買っていただいたといいます。
  • 60年代 壁紙登場
    • 壁紙が登場した際、『貼る』という作業は表具屋さんならできるということで、森熊にも取り扱う話が持ち込まれ、四国で初めての壁紙問屋となりました。その後の壁紙の普及は目を見張るものがあり、日本では現在、年間7億平米が生産されています。
  • 70年代 四国全域
    • 壁紙を起爆剤に森熊は1970年代には表具、壁紙に加え、いち早く床材、窓材のいわゆるインテリア商品全般を取り扱うようになり、販路も四国全域に拡大しました。
  • 2011年 業務改革
    • 受注、入力、発注と断片化して専門の業務担当者がいた過去から、業務プロセス全体を見直して、全てのプロセスをつなげた基幹業務システムをゼロから作りました。そして、業務担当それぞれが多能工として業務についた結果、事務所の残業が減りました。
  • 2013年 壁紙店開始
    • 2013年6月、日本でもまだ珍しかった輸入壁紙を中心とした消費者がデザイン壁紙を選ぶ小売店、WALLPAPERHOUSEを松山にてスタート。ユーザーが潜在的に何を望むかを探求し始めました。
  • 2015年 4県展開
    • 2015年7月、WALLPAPERHOUSE高松の出店をもって、四国4県全てに、各県唯一の輸入壁紙専門店を出店完了。壁紙商品の価値を伝える場、空間に求めるデザインを選ぶ場として、消費者(施主)、ビルダー/設計、内装工事店それぞれのレベルでの活用が始まりました。
  • 2016年 営業開発
    • 壁紙専門店でエンドユーザーと対面するようになると、こんどは「こんな楽しい壁紙は家を建てるときには選ばせてもらえなかった」という声が増えてきました。そこで、より川下、設計上流工程のデザイン・建築事業者への情報提供(営業開発活動)を開始しました。
  • 2019年 ベアカレッジ
    • 四国では初めて高校卒業生から正社員雇用し、教育支援パートナーとともに業界の共同体的にインテリア材料の施工技能者を育成する子会社を設立しました。現在愛媛県と徳島県の高校卒業生が入社して活躍、2021年にも新入社員が入ってきます。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (3名中0名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒791-8015
愛媛県松山市中央2丁目42-1
管理部長/小川
TEL:089-922-2211
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