最終更新日:2021/8/19

(株)ビジネスアシスト

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 出版
  • 広告

基本情報

本社
山口県
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日々のチャレンジが成長につながっています

三輪 英恵
2012年入社
30歳
立命館大学
文学部人文学科日本文学専攻
求人情報部
求人広告の提案営業

現在の仕事内容

求人情報もってけの営業として、地域の企業・お店の採用のお手伝いをしています。具体的には、お客様への電話営業、訪問、打合せ、原稿作成など求人広告に関わる仕事全般です。
求人広告を作るためには仕事内容や職場の環境、どういう人を採用したいかなど理解することがとても重要です。そのため、お客様へのヒアリングを行い、実際に仕事内容や環境、やりがいなど様々なお話をききます。中には、これまで知らなかったようなお仕事もあり勉強の毎日です!
また、広告掲載がゴールではなく広告掲載をしていただき、よりよい採用につなげることをゴールとして、広告内容や採用枠拡大の提案、採用に向けたスケジュール立てなど、お客様が希望する人材の採用へ向けてお役立ちを出来るよう、様々なアプローチをしています。週刊誌なのでスケジュールはタイトですが、その分するべきことが明確になっており、目標も立てやすく成長を感じる機会もたくさんある仕事です。


この会社に決めた理由

普通だったら自分が選ばない選択肢を選んでみたいと思ったことがきっかけです。
元々人見知りなこともあって、営業職は無理かなと漠然とですが思っていました。ただ、自分の中で就職は人生の1つの大きな転機なのではという考えや、就職というタイミングをチャンスにして変わりたいなという思いもあって、ずっとどのような仕事を選ぶか迷っていました。営業職に就くことはさすがにハードルが高すぎるかなとほとんど諦めていたのですが、会社説明会に参加して、説明会に参加している社員の楽しそうな様子を見たり実際に話をさせてもらうなかで、この会社だったら営業職にもチャレンジできるかなとなんとなく感じて、ここに入社したいと思いました。


やりがいを感じたことは?

お客様から「採用できたよ、ありがとう」と言って頂けることが1番嬉しいことです。仕事をする上でのモチベーション・やりがいになっています。広告なので、契約に至ってご掲載いただいても応募や採用まで繋がらないというケースももちろんあります。そんな時はお互いにとても悔しい思いをするのですが、その分採用できたというお声はとても嬉しいです。なかなか採用に結びつかず、広告の内容など様々なチャレンジをさせていただいている先もあります。いろいろチャレンジさせていただけること自体もやりがいに繋がっているのですが、そのような先がやっと採用に繋がった時のありがとうの声は、本当に嬉しいですね。それと同時に、もっと頑張ろうと気持ちが引き締まります。


仕事を通じて学んだこと

「とにかくやってみる」。仕事をする上で、なんでもチャレンジすることがとても大切だと学びました。
私はどちらかというと新しいことへのチャレンジが苦手、行動する前に考えて立ち止まってしまう、石橋を叩いても渡らなかったり石橋を叩いて壊すタイプです。でも、何事もやってみなければわからない。幸いなことに、ビジネスアシストには瞬発力バツグン、どんどん新しいアイデアを出して、自らいろいろ試して教えてくれる先輩や同僚がいます。それも何人も。仲間の背中を追いかけながら、日々いろんなチャレンジをしていくことで、自ずと技術的にも精神的にも成長することができます。チャレンジしてたくさんの経験を積むことが、学んだ知識を本当の意味で自分のモノに変えていく近道だと思います。


学生さんへメッセージをお願いします

就職活動って難しいと思います。短い期間でこれから先の長い人生を決める大事な時期です。実際、私は就職活動をする上での軸も特に定まっていなかったし就職以外にしたいこともあったのでモヤモヤとした期間も長かったです。ただ、これまで自分が知らなかった世界をたくさん知ることのできる素敵なチャンスだと思います。あまりこだわりすぎず、少しでも興味を持ったところに飛び込んでみることで、大変な就職活動も少し楽しめるかなと思います。楽しんでいくうちにいろいろしたいことも見えてくるはずです。内定を貰うことがゴールではないので、入社後数年後の自分も想像してみながらがんばってください。


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