最終更新日:2021/8/19

(株)ビジネスアシスト

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業種

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  • 広告

基本情報

本社
山口県
PHOTO

「ひとりよがり」「なんとなく」ではダメ

花田 渉
2012年 入社
31歳
麻生情報ビジネス専門学校 北九州校
CGデザイン科
IT企画室(取材当時は制作部)
パソコンを使用して求人広告を実際に形にする仕事

現在の仕事内容

私が所属する制作部は、求人・クーポン・不動産の3つのチームに分かれており、私は「求人チーム」の一員として働いています。
制作部の主な仕事は、営業がお客様と契約して取ってきた広告の原稿をイラストレーターやフォトショップを使用してデザインし、実際に形に起こしていく、という内容になります。
営業からの指示を受け、「どういったイメージの原稿にしたいのか」「広告内で目立たせないものは何なのか」等を考えつつ、締切時間に間に合うよう注意して原稿を作成しています。


この会社に決めた理由

何と言っても、社員の方々の人柄の良さです。私が就職活動中に参加した弊社の会社説明会や採用試験の面接時など、とにかく社員の方々の雰囲気がとても良く親切に対応してくださったことを今でも覚えています。
また、雰囲気が良いだけでなく、しっかりとした成長支援制度が整っているため社員一人ひとりが成長するため熱く仕事をしている姿もたいへん魅力的でぜひ自分もこの会社の一員になりたいと思い、入社試験を受けました。


やりがいを感じたことは?

仕事をしているとたくさんのやりがいがありますが、強いて言うなら自分が作成した原稿で求職者の方から反応があったと聞いたときです。
営業・制作ともに求人広告を載せていただくお客様のために、一人でも多くの求職者の目に止まり、応募・採用へと繋げたい!という思いで広告を作成しています。
広告をデザインする際も、「どうすれば求職者の方の目に止まるのか?」「どうすればこの会社(お店)の良さを求職者の方に伝えられるのか?」といったことを一生懸命考えながら作成しています。だから、実際に反応があったと聞くと、広告を掲載してくださったお客様の役に立てたこと、そして、求職者の方の仕事探しのお手伝いもできた、という思いですごく嬉しくなり、やりがいを感じています。


仕事を通じて学んだこと

「ひとりよがり」「なんとなく」ではダメであるということです。
学生時代に、たくさんのお店であったり、人であったりを想定してデザインする練習をしていたけれど、実際にお客様に意見してもらう、という機会は全くありませんでした。
そのため、いつもどこか自分の好きなデザインばかりを作成していました。
また、「なんとなく」こうしたほうが良く見える、といった感じでデザインすることも多くありました。
しかし実際の仕事となれば、「自分が好きなデザイン」で完璧に作れたとしても意味がありません。
お客様の意向に沿った原稿を作らなければ仕事にならないからです。
また「なんとなく良いからこうした」というデザインも、説得力が全くありません。
なぜ良く見えるのかを、きちんと第三者に説明できなければ提案すらできない、ということを学びました。


学生さんへメッセージをお願いします

仕事に費やす時間は人生の大部分を占めます。
就職活動は面接や試験など、たいへんなこともたくさんあると思いますが、様々な会社の中に入ったり、実際に働いている社会人の先輩方の姿を自分の目で見たり、話を聞いたりすることができるのは、就職活動のときくらいです。
一生懸命に就職活動をしていれば、きっとご縁のある会社と出会えると私は思います。その会社が弊社であれば、たいへん嬉しく思います。
ぜひ「楽しみながら」就職活動を行なってください。


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