最終更新日:2021/8/19

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基本情報

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山口県
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システムづくりから,山口の笑顔をつくりたい!

沖野 佑真
2020年
24歳
大阪大学
文学部人文学科 英米文学・英語学専修
IT企画部
社内システムの開発・映像制作

現在の仕事内容

私は,データベースチームに所属しており,主に社内システムの開発・保守を行っています。社内システムと一言で言っても,日報・勤怠・売上の管理から,弊社が発行する「もってけ!」の原稿作成システムまで多岐にわたります。その一つ一つのツールが正しく動き続けるように,そして,今までよりもさらに使いやすい仕組みになるように,日々システムと向き合い,改修を続けています。
弊社のシステム開発は,プログラム経験の少ない方でも開発技術を比較的容易に習得できる「FileMaker」を使用しています。私は,入社時に初めてFileMakerを知りましたが,約3か月間の研修を通して,実際の開発現場に参加できるレベルまで技能を習得することができました。
システム開発以外にも,大学時代に趣味で映像をつくっていた経験を活かし,社外からいただいた映像制作案件に携わることもあります。映像クリエーターとしてはまだまだ未熟ではありますが,ご依頼をくださったお客様に少しでも喜んでいただけるように,日々技術を磨きながら奮闘しています。


今の仕事のやりがい

「やりがい」として挙げたいものは沢山あるのですが,特に「日々新しいチャレンジと発見にあふれている」ことでしょうか。
システム開発に携わっていると,すぐには解決が難しい,いわゆる「難問」にぶち当たることがよくあります。その難問にぶつかったとき,「解決するための新しい技術はないか」と調べたり,時にはチームメンバーと一緒に懸命に考えたりしながら,今できるベストの答えを見つけようとします。そうして難問を乗り越えたときの達成感は,何物にも代えがたいものがあります。
また,システムを今までよりも使いやすい形に変えられたときに,他の社員から「仕事がしやすくなったよ!本当にありがとう!」とお喜びの言葉をいただけるのも,日々のモチベーションにつながっています。私は,人に喜んでいただけることが大好きなので,「社内の人たちを一人でも笑顔にしたい!」という気持ちを持って,日々のお仕事に向かっています。


この会社に決めた理由

入社の決め手になったのは,最終面接前の就業体験でした。
就業体験では,初めてFileMakerに触れる機会をつくっていただき,実際のシステム開発を体験させていただきました。そのとき,先輩社員の方が,操作のイロハから開発のコツまで,右も左も分からなかった私に気さくに丁寧に教えてくださいました。
「分からないことは,一緒に乗り越えよう!」という先輩の言葉から,「この会社なら,私だけでなく,全体を巻き込んで大きく成長していけそう」と確信しました。
また,お昼休みには,IT企画部の他の社員の方とお話する機会もありました。優しい先輩方と過ごしていると,就業体験が始まってすぐのガチガチの緊張感が嘘のように消えて,気づけば「ずっとこの時間が続けばいいのに」と思っている自分に気づきました。
「普段は楽しく。そして,仕事は一生懸命に。」それが両立している会社がここにありました。
「絶対に,この会社で働きたい!」
就業体験が終わって最終面接に臨む直前に,こんな思いでいっぱいになっていたことを今でも覚えています。


当面の目標

システム開発の現場では,「想定通りの動きをするように」「正しい計算結果が出るように」など,常に仕事の正確性が要求されます。社内システムは,100名を超える社員が使用しているため,正確性が失われると,ミスの影響が大きく広がり,重大な事態につながる可能性があります。ミスを完全になくすことは難しいですが,まずは,「すぐに気づけるケアレスミスをなくすこと」「一度したミスは,メモに残すなどして絶対に忘れないこと」を目標に頑張っています。
また,ITの現場は,短いスパンで状況が刻一刻と変化します。ほんの数年後には,ITで必要な知識も様変わりしているかもしれません。だからこそ,常に学び続けて,いつでも色々な状況に対応できるようになりたい。これを日々の目標にしています。


将来の夢

とても抽象的なのですが,「山口県を笑顔でいっぱいの町にしたい!」という夢があります。
私は,山口の和やかな空気と街並みが大好きです。これまで私を支えてくれた山口の方々に,自分の力で少しでも幸せを分けられないかなと考えています。
システムづくりを通して,山口の職場をもっと働きやすい環境にしたい。
映像づくりを通して,山口の魅力をもっと広く伝えたい。
それらを通して,「山口って,いいな。」と笑顔になる方々を増やしたい。
私の持つ力は決して大きくはありませんが,それでも少しずつ,様々なニーズを持った方に働きかけて,笑顔の波を大きくして行けたらいいなと考えています。
「笑顔でいっぱいの町」に少しでも近づけるように,これからも楽しみながら仕事に取り組みたいと思います。


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