最終更新日:2021/8/19

(株)ビジネスアシスト

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 出版
  • 広告

基本情報

本社
山口県
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自分ならではのやりがいを見つけよう

多部 克彦
2000年入社
41歳
専修大学
文学部英米文学科
採用サポート部
採用活動全般に対してのサポート業務

現在の仕事内容

私は採用支援室という部署の責任者をしています。採用支援室の主な業務は、今みなさんが見ている『マイナビ』の代理店として、山口県内の企業様にマイナビを使った採用の提案をすることです。他にも、合同会社説明会の企画・運営や、選考ツールとして各種適性テストの販売、さらには社員教育を目的とした研修サービスの導入提案なども行っています。我々の部署は、他の部署と異なり、ひとつの通年商品だけを取り扱うのではなく複数かつ期間限定の商品も取り扱うため、年間販売スケジュールをしっかりと組む必要があります。そして、販売目標に向けてチーム一丸となって計画を遂行していくことが求められます。好不調にかかわらず、成長していくために必要な次の一手とその先の一手を考えていくことが今の私の主な仕事です。


この会社に決めた理由

仕事を探す上で私の中にあったキーワードは2つ。それは、「何か形に残せる仕事」と「人の役に立つ仕事」でした。この2つのキーワードを合わせもつ仕事なら、きっと、やりがいをもって仕事ができるだろうと思ったからです。そこで出会ったのが、広告という仕事。
自分の作った原稿が広告という形になって、必要とする人達に届き、役に立つことができる。「これだ!」と思い、地元の広告出版会社で探していたところ、ビジネスアシストに出会いました。商圏は山口県内全域。地元に密着した活動に魅力を感じ、この会社に決めました。


仕事を通じて学んだこと

「やりがいは一つじゃない。どんな場所でも、どんな状況でも自分次第でいくらでも作ることができる。」ということです。私は入社以来、部署異動を4回経験しました。部署異動の話が来るたびにショックを受けたのを覚えています。「ウソだろ!? マジか!?」っていう感じです(笑)それだけその時やっていた仕事にやりがいを感じていましたし、その延長線上に目指すべきものを作っていましたので、「なんでここで・・・」という感じでしたね。でも、異動の話をされた日一日じっくり落ち込めば、次の日からは異動した後のことを考えるようになるんですよね。そうすると、いろんなイメージが湧いてくる。そして、最終的には「どうせやるなら期待以上の成果を残してやろう」という考え方に変わって、いろんなプランが出てくる。と言っても、却下されたプランがほとんどでしたけどね。(笑)そんなこんなで、今やっている仕事も新しいやりがいをもって日々取り組んでいます。ですから、どんな場所でも、どんな状況でも、今いる場所でプラス思考をもって事に当たれば、自分次第でいくらでもやりがいは作ることができると思います。


リフレッシュはどうしていますか?

何かの本で読んだことがあるのですが、疲れには身体的な疲れと精神的な疲れがあって、どちらか片方だけ疲れている場合は、もう片方も同じように疲れさせて休息を取らないと完全にリフレッシュはできないのだそうです。私の場合、仕事の疲れはどちらかというと精神的な疲れの方が大きいので、スポーツで体を動かしてリフレッシュしていますね。会社の人達とも月に一回は何かしらやっています。フットサル、テニス、バトミントン、ソフトボール、バスケットボールなどなど。リフレッシュにはうってつけですね。


学生さんへメッセージ

説明会でよく出てくる学生さんの質問に、「やりがいは何ですか?」というのがあります。これは仕事選びにおいて有効な情報の一つだと思います。でも、その時得られる情報はあくまで参考程度にしておいた方がいいと思います。上記で私が仕事を通して学んだことに書きましたが、やりがいなんていくらでも自分次第で作ることができるからです。そもそも、入社して退職するまで同じ仕事をしているとは限らないですしね。好奇心と冒険心、柔軟性と持続性をもってプラス思考でいるならば、どんな企業に入ってもあなたは“自分ならではのやりがい“をきっと見つけることができるはずです。がんばってください!


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