最終更新日:2021/6/1

日本消防検定協会

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
東京都
基本金
18億201万5,123円
売上高
19億5,330万7,963円(2019年度実績)
職員数
104名
募集人数
1~5名

【理科系の公的機関】日本で唯一の消防機器の検定機関

【お知らせ】令和4年度職員採用の応募は締め切りました。 (2021/06/01更新)

PHOTO

 当協会の採用ページにアクセスいただきありがとうございます。
 令和4年度の職員採用に関する応募は、5月31日で締め切りました。
 沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。
 なお、二次募集を行う場合は、再度このページでお知らせします。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
日本で唯一の消防機器の検定機関で、今年で創立58周年を迎えます。国からの補助金は一切なく、手数料収入により独立採算で運営されています。
PHOTO
日本代表として、ISO/TC21の国際会議へ出席したり、海外に日本の検定制度を広めるなど、世界で活躍することもできます。

【求む!理系人材】「日本唯一の検定機関」として、信頼できる消防機器のために貢献!

PHOTO

左から、Tさん(物理学科:報知設備課)、Kさん(化学科:消火設備課)、Aさん(機械工学科:業務課) 離職者は、8年間で0人です。

 私たちの身近にある消防機器の代表的なものとして、感知器、消火器、スプリンクラーヘッドがあります。あまり手に取って見る機会はないと思いますが、どれも緊急時には確実に動作しなければならないものばかりです。

 これらの消防機器には、すべて「国家検定合格之印 検」の銀色の表示が付されており、この表示が付されたものは、私たち日本消防検定協会が、国が定めた技術基準に基づく試験・検査を実施し、合格した製品であるということを示しています。

 私たち日本消防検定協会は、これらの消防用機械器具の試験等をとおして、火災等の災害からの被害を軽減させることを目的とし、国民生活の ” 安心・安全 ” に直結する業務を行っています。

【求める人材】
1.社会の安心・安全の役に立ちたい人
 当協会は、法律により火災や災害からの被害軽減を目的に設立されました。
 社会インフラなどを火災から守るため、試験・検査をとおし信頼できる消防機器を世の中に送り出すことで、安心・安全に貢献したい方を求めます。 
 
2.幅広く学ぶ意欲のある人
 消防機器は、電気、機械、化学、情報など様々な知識を必要とすることから、幅広く学ぶ意欲のある方を求めます。
 
3.国内・海外に出張できる人 
 当協会では、業務上、出張(海外を含む)が多くあることから、移動や宿泊が苦にならず、また、海外へ日本の技術を広めるなどに興味のある方を求めます。
 
【採用担当者からのメッセージ】
 当協会は、100人程度の小さな組織ですが、定年まで安定して働いて頂ける環境が整っています。
 完全週休2日制で、福利厚生も外部委託(ベネフィットワン)することで、レジャーや宿泊の補助を簡単に受けることができ、また、非常に安価に提供している社宅も完備しています。
 したがって、何かを開発して競争に勝ちたい方、専門を深く追求したい方、研究に没頭したい方より、時間をかけ広く知識を身につけ、安定した生活を送りたい方が向いていると思います。
 
 これらの詳細は、会社説明会でお話ししますので、興味のある方は是非ご参加ください!

会社データ

プロフィール

消防用機械器具等の検定制度は、1948年国家消防庁(現:総務省消防庁)消防研究所で開始されました。

日本消防検定協会は、消防研究所の業務を引き継ぎ、国に代わり検定を実施する公的機関として、1963年10月に消防法の規定に基づいて設立された法人です。

日本消防検定協会は、国民の生命・財産を守る消防用機械器具等の性能を確保するため、検定業務、受託評価業務、受託試験、調査・研究業務、ISO(国際標準化機構)の国際会議への職員派遣など幅広い活動を行っています。

事業内容
■消防用機械器具等の認証業務
◇検定、受託評価の品目の例示
・火災報知設備関係:感知器、受信機、住宅用火災警報器、放火監視機器等
・消火設備関係:消火器、消火器用消火薬剤、閉鎖型スプリンクラーヘッド等
・避難設備関係:緩降機、金属製避難はしご等

■調査研究業務
◇技術上の基準の研究
◇新技術開発への対応
◇研究資料等の発行

■国際協力
◇ISO国際会議への参画
◇ISO試験方法の研究
◇外国研修生の受け入れ
◇外国への技術指導

PHOTO

AFIC国際会議へ参加したときの様子。このほかにも、毎年神戸で開催されるレスキューロボットコンテストへの協賛なども行っています。

【本所】郵便番号 182-0012
【本所】所在地 東京都調布市深大寺東町4-35-16
【本所】電話番号 0422-44-7471(代表)
【大阪支所】郵便番号 530-0057
【大阪支所】所在地 大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7 清和梅田ビル4階
【大阪支所】電話番号 06-6363-7471
設立 1963年10月
基本金 18億201万5,123円
職員数 104名
売上高 19億5,330万7,963円(2019年度実績)
事業所 東京本所(東京都調布市)
大阪支所(大阪府大阪市北区)
虎ノ門事務所(東京都港区)
平均年齢 40.8歳(2020年4月時点)
沿革
  • 1948(昭和23)年11月
    • 消防用機械器具等の検定業務(任意制)開始
      (消防庁消防研究所において行っておりました)
  • 1963(昭和38)年10月
    • 特殊法人 日本消防検定協会を設立
  • 1964(昭和39)年1月
    • 消防用機械器具等の検定業務(義務制)開始
  • 1979(昭和54)年11月
    • 日本代表として、国際標準化機構(ISO)の消防用機器に関する専門委員会(TC21)に参加を開始
  • 1987(昭和62)年1月
    • 民間法人化(国からの補助金をなくし、独立)
  • 1997(平成9)年1月
    • 虎ノ門事務所開設
  • 2002(平成14)年7月
    • ISO/IEC 17025 試験所認定取得
  • 2013(平成25)年4月
    • 消防法の改正に伴い、鑑定、認定、受託試験等の業務を受託評価業務として一本化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.0時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.0日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 10名 14名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 2名 5名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 10.0%
      (20名中2名)
    • 2019年度

先輩情報

緩降機・金属製避難はしご等の試験・評価業務
斉藤 央樹
2014年入社
工学院大学
機械システム工学科
消火・消防設備部 消防設備課
消防用ホース、消防ポンプ自動車等も試験・検査してます。
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 日本消防検定協会 総務部庶務課
 担当者: 吉野英海(お気軽にお問い合わせください)

  住所: 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町4-35-16
   TEL: 0422-44-7471(代表)
   FAX: 0422-47-3991
URL http://www.jfeii.or.jp/
E-mail soumu@jfeii.or.jp
交通機関 ■詳細はアクセスマップをご覧ください↓
http://www.jfeii.or.jp/company_access.html

(1)JR中央線・総武線、京王井の頭線 吉祥寺駅南口下車 バス約20分
   乗り場:6番
   行先:深大寺行、野ヶ谷行又は 調布駅北口行
   下車:消防大学前

(2)JR中央線、総武線 三鷹駅南口下車 バス約20分
   乗り場:8番
   行先:野ヶ谷行
   下車:消防大学前

(3)京王線  仙川駅下車 バス約13分
   乗り場:仙川バスターミナル
   行先:吉祥寺駅行又は三鷹駅行<br>  下車:団地西口 徒歩5分

(4)京王線 調布駅北口下車 バス約17分
   乗り場:11番
   行先:杏林大学病院行
   下車:東町3丁目 徒歩5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp85237/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
日本消防検定協会と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ