最終更新日:2021/4/6

(株)読売情報開発 【読売新聞グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 広告
  • 損害保険

基本情報

本社
東京都
資本金
4,000万円
売上高
265億円(2019年3月決算)
従業員
652名(男543名 女109名)2020年4月現在
募集人数
21~25名

“読売ブランド”を支える営業のプロフェッショナル集団。伝統と経験を武器に、新たなサービスにも挑戦しています!

◆(株)読売情報開発の説明会◆※新型コロナウイルスへの対応 (2021/02/15更新)

PHOTO

当社のページをご覧いただきありがとうございます。

読売情報開発。就職活動をはじめるまで聞いたことのない社名だと思います。
発行部数世界一※1。
ギネスブックにも認定された読売新聞の販売をサポートしているのが、
私たち<読売情報開発>です。

世界で2番目に高い山がほとんど知られていないように、
1位であることに意味があり、誇りがある。
これからも世界一を支え続けること。それが私たちの使命です。

マイナビでは語りつくせない私たちの仕事の魅力を、
会社説明会で詳しく説明させていただきます。
マイナビを読んで、一つでも気になるキーワードがありましたら、
ぜひ聞きに来てみてください。

※1「WAN‐IFRA“2011 World Top 10 Newsapaper”」調べ

-----------------------------------------------------------------------------

<< 会社説明会開催について >>

当社では、新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、
会社説明会の実施に向けて議論した結果、
学生の皆さまの健康や安全面等を第一に配慮しながら、
会社説明会を開催いたします。

会社説明会開催に当たり、ご参加される皆さまには、
以下のご協力をお願いたします。

・会場の出入口にはアルコール除菌スプレーとマスクをご用意しております。
  ぜひご活用ください。

・季節性インフルエンザに代表される感染症などの予防対策をお願いいたします。
  (手洗い・手指消毒、うがい、マスクの着用など)
  ※マスク着用のままでのご参加可能です。
 
・担当者がマスクをしたまま対応をすることもございますが、
  予防対策となりますので、ご理解いただけると幸いです。

・「咳エチケット」など、お一人おひとりのご協力をお願いいたします。

※今後の情勢により、説明会の延期や中止の可能性もございます。
  ご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承いただいた上、ご予約ください。

皆さまからのご予約を、社員一同心よりお待ちしております。

会社紹介記事

PHOTO
チームの仲間は良きライバルであり、互いに高め合える同志。チームで喜びを分かち合う文化があるからこそ、目標達成に向け頑張れるのが当社の魅力です。
PHOTO
新人研修では先輩についてしっかりと営業のノウハウを学びます。そのため自然と距離が近くなり、気軽に相談できる風通しの良さがチームワークに生かされています。

仲間がいる、アイデアが生かせる、結果を評価されるからこの仕事は面白い。

PHOTO

「新聞」は誰もが知る商材。だからこそ「新聞だけ販売する」ではなく、「お客様はどんな話を喜んでくれるだろう」など、考え工夫し寄り添うことを大切にしています。

初めてお会いするお客様の信用を得て、成約に結びつける。それが当社SP(セールスプロモーション)本部の新聞営業の仕事です。誰もが知っている「読売新聞」ですから、商材の説明の必要はありません。あとは、どんなアプローチをすればお客様が心を開いてくれるのか、お客様のことを考え行動することが結果につながります。

お客様を訪問する際に心がけているのは、明るく気さくなコミュニケーションです。ご年配の方も多くいらっしゃるので、世間話をしているうちに孫のように可愛がってくれることも。「あなたが来てくれて嬉しかった」と、チョコレートをもらったことがあります。担当する湘南エリアには農家が多いので、野菜をもらうこともあるんですよ。こうして初対面の私を気に入ってくださるのは、本当にありがたいと思います。自分を通じて、読売新聞のファンが一人でも多く増えたら嬉しいですね。

チームワークをなによりも大切にしている当社。担当のYC(読売新聞販売店)には毎月訪問し、販売戦略を一緒になって考えることも業務の一つです。YCの方々と業務を通じて信頼関係を築き、二人三脚でYCの部数拡大に貢献している手ごたえを感じます。SP社員同士も仲が良く、私が所属する藤沢営業所には現在16名のSP社員がいますが、公私ともにとてもいい関係です。実は今日のスーツ、仲の良い先輩社員に見立ててもらいました(笑)

営業所の先輩と一緒に、販売戦略を一緒に考えたことがあります。試読紙に“豆苗”の種を添えるというものです。家庭で簡単に栽培できて美味しく食べられる豆苗は、お客様にとても好評でした。最近は災害が多いので、防災マップのノベルティも喜ばれます。さまざまな工夫が成約につながり、その結果はインセンティブとしてしっかり評価されます。やればやっただけ結果と評価につながるのが、一番のやりがいです。

もともと人と接することが好きで、この仕事を選びました。学生時代には教育関係にも興味をもっていたことがあり、ゆくゆくは人を育てる人事の仕事に就いてみたいですね。SP本部の業務を経験した先には、さまざまなキャリアが広がっているので、読売情報開発はそういった意味でも可能性の幅が広い会社だと思います。

〈Sさん/SP本部 藤沢営業所所属/2016年入社〉

会社データ

プロフィール

■世界一(※1)の読売新聞を支える営業のプロフェッショナル

読売情報開発が誕生した50年ほど前の日本には、全国に約10万人ほどの新聞のセールスがいました。
その当時は強引な営業手法で購読契約を取るケースも少なくなかったことから、新聞営業に対するマイナスイメージが世間に広く定着してしまいました。
そんな中、「新聞販売の近代化」を合言葉に、読売新聞東京本社100%出資による子会社として誕生したのが当社です。
読売新聞東京本社管内に約3,000店あるYC(読売新聞販売店)をサポートし、読者に支持される新聞営業のあり方を追求していく。個人ではなく組織で動く。場当たり的にではなく戦略的に営業する。
読売グループという安定基盤のもと、安心して働ける環境を整え、その上で個々の頑張りを正当に評価するインセンティブ給制度を設ける。
そうした数々の施策により、読売情報開発は読売新聞の部数拡大に大きな貢献を果たしてきました。

以来、読売新聞の発行部数が伸びるにつれ、当社も右肩上がりの成長を続けてきました。
そして、日本の社会全体が変革期を迎えた現在、当社では時代のニーズに応えるべく、個人向けの物販事業や法人向けサービスなどさらなる展開を図っています。

■地域社会の活性化と新たなサービスの創出

日本では当たり前になっている、新聞の戸別宅配。雨の日も風の日も、毎日、お客様の所に必ず新聞をお届けする。この新聞販売店が持つ強固な配達網に今、大きな注目が集まっています。
私たちは、従来の新聞販売の枠を超え、YCと共に、地域社会の活性化と、新たなサービスの創出に取り組んでいます。
例えば、新聞を購読しているお客様に対して、新聞以外にも食料品や生活雑貨といった日用品の配達を行っています。
もしかすると、電気やガスといった領域も今後は提供できるサービスの一つになるかもしれません。

新規ビジネスを興すにあたって、必ず必要になるのが営業力と柔軟な発想です。
当社には、新聞販売の最前線で活躍し、日々エンドユーザーと接している約350人の営業社員が存在するという、大きなアドバンテージがあります。
世の中のニーズを掴み、新たなビジネスを発展させていく上で、これ以上の強みはありません。日本の戸別宅配文化の可能性は無限に広がっています。だからこそ、あなたがやってみたいと思うフィールドはきっと見つかるはず。

事業内容
■YC(読売新聞販売店)向け事業

読売情報開発の中核事業は、読売新聞東京本社管内にあるYC約3,000店への販売促進支援活動です。
SP(セールスプロモーション)本部を中心に、YC(読売新聞販売店)と協力し、一般家庭などを戸別訪問して購読営業を行っています。
また、販売促進につながるノベルティグッズの企画制作、宣伝物・小冊子などのツール制作なども行う他、YCと地域のつながりをつくる各種イベントも実施しています。

<主な事業内容>
・販売促進支援活動
・販促につながるノベルティ(景品)の企画制作
・PR刊行物の制作と発行
・YCに向けた各種保険の提供
・YC経営に必要な用品や機器の販売・管理
・美術展やレジャー施設などの各種チケットの手配
・野球教室や子ども向けショー等のイベントの企画・運営


■個人向け事業

読売ブランドの信頼性を生かして、引っ越しサービス(読売引越センター)
など、クオリティーの高いサービスを個人のお客様に提供しています。

<主な事業内容>
・「友の会」組織を運営し、各種サービスを実施/読売ファミリー・サークル(YFC)
・個人・法人向けの引っ越しサービス/読売引越センター


■法人向け事業

オフィス向けのコスト削減サポート、紙面広告やチラシなどを活用した広告事業など、主に一般企業を対象に各種ビジネスを行っています。

<主な事業内容>
・オフィスのコスト削減
・各種保険の提案
・広告代理業

※1「WAN‐IFRA“2011 World Top 10 Newsapaper”」調べ

PHOTO

販売のみならず、ノベルティグッズ制作・イベント企画なども行う当社。活発な情報共有により、若手からも豊富なアイデアが日々生まれている。

本社郵便番号 102-8618
本社所在地 東京都千代田区平河町2-13-3
設立 1972年4月
資本金 4,000万円
従業員 652名(男543名 女109名)2020年4月現在
売上高 265億円(2019年3月決算)
事業所 2支社/北海道(札幌市)、中部(名古屋市)
20営業所/永田町、高田馬場、錦糸町、立川、町田、横浜、藤沢、浦和、所沢、熊谷、宇都宮、高崎、柏、千葉、水戸、土浦、新潟、北陸(高岡市)、仙台、郡山
主な取引先 (株)三越伊勢丹、(株)高島屋、(株)大丸松坂屋百貨店、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、アフラック生命保険(株)、損害保険ジャパン日本興亜(株)、AIG損害保険(株)、大同生命保険(株)、東京海上日動火災保険(株)、三井住友海上火災保険(株)、三井住友ファイナンス&リース(株)、理想科学工業(株)、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス(株)、三菱UFJリース(株)、住友三井オートサービス(株)、芙蓉オートリース(株)、サントリー酒類(株) 他
関連会社 読売グループ

読売新聞東京本社、読売新聞大阪本社、読売新聞西部本社、中央公論新社、読売巨人軍、日本テレビ放送網、(株)読売旅行、(株)読売IS、(株)よみうりランド、読売日本交響楽団、読売理工学院、報知新聞社、(株)よみうりコンピュータなど約150社
沿革
  • 1972年4月
    • (株)読売マーケティングセンターを改組して(株)読売情報開発センター設立
      総務部門(総務課、経理課、連絡課、進行課)と教育部(現SP本部)を設置、販売促進活動を開始
  • 1972年7月
    • 読売ファミリー・サークル(YFC事務局)発足
  • 1972年9月
    • 資材課(現資材事業部)設置、販売店向け資材の斡旋開始
  • 1974年6月
    • 教育部を営業推進部に改称
  • 1974年8月
    • 保険課(現保険事業部)設置
  • 1975年5月
    • 北海道支社設立
  • 1976年6月
    • 営業推進部を販売促進部に改称
  • 1977年4月
    • 北陸支社(現北陸営業所)設立
  • 1979年8月
    • 第1回「販売促進部(現SP本部)総決起大会」開催
  • 1985年1月
    • 販売促進部管理課(現SP本部管理部)を新設
      読売引越サービス開始
  • 1988年7月
    • 中部支社設立
  • 1988年11月
    • システム推進室(現情報システム部)設置
  • 1990年4月
    • 通信販売サービス事業課(現YCサポート部)が通販事業を開始
  • 1991年4月
    • (株)よみうりエコー発足
  • 1992年3月
    • 販売促進部をSP本部に改称
      東北支社(現仙台営業所)設立
  • 1992年4月
    • 総務部進行課を宣伝開発室(現宣伝事業部)として独立
  • 1996年12月
    • (株)読売ハートサービス発足
  • 2000年3月
    • 社名を(株)読売情報開発に変更
      新社屋ビル完成
  • 2000年11月
    • 経営企画室(現社長室)新設
  • 2002年1月
    • (株)オーエスクリエイトと合併、景品部(現景品事業部)新設
  • 2004年5月
    • 北区浮間寮竣工
  • 2010年1月
    • 法人営業部(現法人事業部)新設
  • 2018年5月
    • 「第一回キルト時間フェスティバルin横浜」を開催
  • 2019年4月
    • YCサポート部を新設
  • 2020年4月
    • デジタルマーケティング準備室を新設
      SP本部内に営業企画部と教育指導部を新設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.3年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒102-8618
東京都千代田区平河町2-13-3
(株)読売情報開発
担当TEL:03-6630-5252
(※こちらは学生さまの受付専用ダイヤルとなっています)
URL https://recruit.yomiuri-johkai.co.jp/
E-mail 22recruit@yomiuri-johkai.co.jp
交通機関 東京メトロ 各線「永田町」駅 4番出口より徒歩5分
東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅 1番出口より半蔵門駅通りを南に徒歩5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp88039/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)読売情報開発 【読売新聞グループ】と業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

(株)読売情報開発 【読売新聞グループ】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ