最終更新日:2021/5/8

福山市農業協同組合【JA福山市】

  • 正社員

残り採用予定人数40

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • その他金融
  • 共済

基本情報

本社
広島県
PHOTO

石の上にも三年

高松 誠
2012
東洋大学
工学部機械工学科
営業部共済推進課
スマイルサポーターの育成・支援・指導

現在の仕事内容

複合渉外担当者と共に、顔の見える訪問活動とお役立ち情報の提供を行っています。地域に根ざした身近で親しまれるJAをテーマに訪問活動を行い、ご家族ごとの生活の変化に寄り添うパートナーとして、出産・入学・就職・結婚・マイホーム購入・年金の受取・相続など、その方一人ひとりに合った商品のご案内、またお役に立てる情報の提供を行っています。常に心がけていることは、どんな困難な問題でも全力で組合員・利用者の力になる努力をすることです。そうすることで信頼が生まれ、感謝の言葉をいただいたり、誰よりも早く私にご相談いただけたりと、頼りにしていただけることがあります。「あなたのおかげで助かっているよ」「君じゃなきゃだめなんだよ」と声をかけていただく瞬間は何よりのやりがいであり、人に感謝される喜びを実感できる瞬間です。「必要としてもらえる人」になれる、そんな仕事です。また、複合渉外担当者、スマイルサポーターの育成・支援・指導を通じて、地域の組合員・利用者に必要とされる職員になるためのサポートを行っています。


今の仕事のやりがい

自分が伝えたことによって、人の役に立つことができ、感謝される瞬間にやりがいを感じます。 昨年までの7年間、複合渉外担当者として主に外回りの活動をしてきましたが、今でも心に残っている組合員の方がいます。私が入組2年目に初めてお会いした方です。その方のお宅は何度も訪問をさせていただきました。ある訪問時に、悩みに悩まれてご主人に「がん共済」をご契約いただくことに。その半年後、その方はがんと診断されました。しかし幸い、早期発見だったため大事には至らず今では元気に暮らされています。その際、奥様から「あなたが勧めてくれたおかげで安心して治療できたわ。あなたに治してもらったようなものね。本当にありがとう」とお礼の言葉をいただきました。担当地区が変わった今でも、何かあればお電話をいただき好意にしていただいています。組合員・利用者の気持ちに寄り添うことで、必要としてくださる喜びを仕事を通じて感じることができます。


この会社に決めた理由

身近で親しまれるJA。農協というと幼い頃からなぜか親しみがありました。祖母に連れられ買い物に行くのも農協、お金を貯金しに行くのも農協、畑で困ったことがあれば農協。農協は私にとって、いつも身近な存在であり、なくてはならない存在でした。7歳から父の転勤で県外へ出ることになったのですが、就職活動の際、生まれ育った地で、地元に恩返しがしたいと思い、真っ先にうかんだのがJA福山市でした。また、全世代の方のお役にたてる仕事であること、生まれてからお亡くなりになるまで、長く寄り添うことができるのも魅力の1つでした。


就活生にメッセージ

ありのままの自分を見せることが大切です。しかし、嘘のない自分の姿を見せることほど難しいものはないかもしれません。「ありのままの自分を見せるための練習」は必要なことだと思います。あの、スティーブ・ジョブズのiPhoneのプレゼン練習時間は200時間だったそうです。成功の陰には努力ありということでしょうか。これは全てに共通で私の現在の営業話法にも言えることです。また、実際に店舗に行ってみたり、知り合いに気になる企業のことを聞いてみるのもいいかもしれませんね。


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