最終更新日:2021/10/5

第一公害プラント(株)【Abic】

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 環境・リサイクル
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 建設
  • 設備工事

基本情報

本社
長野県
資本金
4,000万円
売上高
33億5,000万円(2020年3月期)
従業員
111名(2021年3月現在)
募集人数
若干名

≪水環境≫水処理プラントの設計・施工・メンテナンスを行う『水処理エンジニアリング企業』

◇◆◇長野県と共に成長を続ける”水”のトップカンパニー!◇◆◇ (2021/10/05更新)

PHOTO

   
当社ページをご覧いただきありがとうございます。
採用担当の宮島です。

当社は「ふるさとの水を守る」をコンセプトに長野県を中心に事業展開してる「水処理エンジニアリング企業」です。
創業以来長野県の「水ビジネス」では先駆け的な企業として走り続けています。



会社紹介記事

PHOTO
長野県内6カ所、新潟県と東京都、埼玉県に支店・営業所があり、若手社員が活躍中です
PHOTO
きれいな水と豊かな自然環境づくりに貢献し、プラントの建設とメンテナンスを通じて水環境ニーズに応え続けます

じっくり確実に経験を積んで、【プロの提案】ができる人材を育てたい

PHOTO

「果敢にチャレンジする人材を社内に増やしたいと思っています。ぜひその一員になってほしい」と山下社長

現在当社では未来へ継承する会社のシステムを構築する段階にあり、次世代を担う若い力を求めています。
仕事の第一歩は現場を知ることですが、水処理と一言で言っても現場は実に多彩です。食品工場の排水と金属加工工場の排水とでは排水の種類も異なりますから、当然処理方法も個別に検討することが必要となります。また、山小屋であれば利用者の多い夏場と、無人となる冬場とでは運転方法も異なるわけです。こうした現場ごとの適切な対応をするためには、多くの現場経験を積むことが実力となると考えています。プロの提案ができるまで、数年かかるでしょう。その間に、下水道技術検定や各種施工監理技士など、国家資格の取得にもチャレンジしてほしいと思います。資格取得には取得費用の補助や、ポイントによる報奨制度も設けています。

 【先輩を押し上げ、引っ張る人材に】
私は中小企業の実力は課長・係長クラスが握っているという持論があります。課長・係長というと、ちょうど入社から10年くらいの世代です。当社でいえば現場での知識や経験があり、気力や体力も充実している時ですから、それまでの積み重ねを土台に最先端の技術を取り入れた新しい提案をしたり、新しい事業への挑戦をしたりできる年代です。みなさんにも入社後、何年もかけ多くの経験をした上で、いずれはそうした先輩方を押し上げ、さらには会社を引っ張る人材に成長してほしいと思っています。

当社の事業の基本は水をきれいにすることですから、まずは興味を持っていただくことが一番。対象は、化学知識のある理系の学生さんの方が入り込みやすいと思いますが、まず”やる気”さえあれば学部は問いません。将来的にマネージャーとして会社を引っ張りたい人や、タイにも拠点がありますから海外で仕事をしたい人にも挑戦してほしいと思います。それに、学生時代に何かに夢中になって取り組んだ経験のある人には集中力があり、大きな伸びしろがあります。どんなことでもかまいません。当社の事業に興味がある方、何かに集中して取り組んだ経験を持つ学生さん、ぜひ当社でも、その”やる気”を発揮してみませんか?

会社データ

プロフィール

― 循環型社会の環境づくりのために 

現代は「使い捨て」の時代ではありません。「循環させて再利用し、暮らしに役立てる」といった価値観が、当然のものとなっています。

いま、皆さんは水に困ることなく、あまりに当たり前の「水」の存在に注意を払う事もない日々を送っているかもしれません。
当社はその当たり前の「水」を守る事業に携わり、社会に貢献している事に大きな誇りを持っています。

産業廃水ひとつとってみても、産業界がさまざまに変わっていく現代ではそこから出る産業廃水もさまざま。ひとつの処理方法では対応できません。常に最先端技術を追求する事が必要です。

当社は水処理プラントの設計、施工、メンテナンスまでを一貫して行っています。営業やメンテナンス現場からのフィードバックが設計・施工に活かされ、確かな技術が着実に蓄積されています。

― 循環型社会への意識は日本だけではない 

1990年、海外拠点の第一弾としてタイへ進出しました。
地球規模での環境問題を考え、これまでに育んだ水処理の技術とノウハウを海外でも活かしています。国は変わっても、「水を想う気持ち」は同じです。

事業内容
水処理施設の設計開発と建設施工、完成稼働後の保守点検・維持管理までをトータルに行う会社です
水処理に関わる全ての業務を担う中でいかに水をきれいにして自然に還すか日々試行錯誤を重ねながら次世代技術を追求し続けています

プラント建設時はメンテナンスで培った経験を元にした安定の水処理施設を設計すると同時に最新の技術を投入しお客様に喜ばれる効率的・経済的な水処理施設をご提案します
さらに完成後の日常メンテナンスを行いながら日々変化する課題解決に真摯に向き合うことでお客様の信頼に応えます

□拠点
 飯田本社 (所在地:飯田市)
 長野支店 (所在地:長野市)
 松本支店 (所在地:松本市)
 富士見支店(所在地:富士見町:諏訪地域) 
 東信支店 (所在地:東御市:上田・佐久地域)
 伊那営業所(所在地:伊那市) 
 上越営業所(所在地:新潟県上越市)
 東京営業所(所在地:東京都千代田区) 
 埼玉営業所(所在地:埼玉県比企郡川島町)

□事業内容
・水処理事業
・ソリューション事業
・メンテナンス事業
・エネルギー事業
・FRP事業
本社郵便番号 395-0824
本社所在地 長野県飯田市松尾清水8104
本社電話番号 0265-23-1121
創業 1969(昭和44)年9月
設立 1972(昭和47)年11月1日
資本金 4,000万円
従業員 111名(2021年3月現在)
売上高 33億5,000万円(2020年3月期)
事業所 □本  社     〒395-0824 長野県飯田市松尾清水8104
          TEL:0265-23-1121(代) FAX:0265-24-2911

□長野支店     〒381-0026 長野県長野市松岡2-3-17

□松本支店     〒399-0005 長野県松本市野溝木工1-10-7

□富士見支店    〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町3101-86

□東信支店     〒389-0506 長野県東御市祢津300-76

□伊那営業所    〒396-0001 長野県伊那市福島588-1

□上越営業所    〒940-0241 新潟県上越市大字上吉野160-1

□東京営業所    〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-13-6

□関東営業所    〒350-0155 埼玉県比企郡川島町釘無246-1

□飯田工場     〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹5197
業績 2020年3月決算 売上高 33億5,000万円 経常利益 4,780万円
2019年3月決算 売上高 27億8,500万円 経常利益 2億5,700万円
2018年3月決算 売上高 25億6,500万円 経常利益 1億1,300万円
2017年3月決算 売上高 24億6,700万円 経常利益 1億4,100万円
主な取引先 ・長野県内、新潟県内の官公庁
・食品工場、精密機器工場
関連会社 丸西産業(株)
長野県環境開発(株)
DAI-ICHI WASTE TREATMENT(THAILAND)CO.,LTD
平均年齢 39.2歳(2021年3月現在)
平均勤続年数 11.6年(2021年3月現在)
建設業許可 国土交通大臣許可(特-26) 第20644号
土木、建築、大工、とび・土工、石、屋根、電気、
管、ほ装、しゅんせつ、塗装、防水、機械器具設備、水道施設、各工事業
浄化槽保守点検業登録 長野県、新潟県、愛知県、山梨県、群馬県、栃木県
沿革
  • 1969年
    • 丸西産業(株)の公害事業部として、汚水処理・水処理施設の設計・施工・管理の業務を開始。
  • 1972年
    • 丸西産業(株)より独立し、第一公害プラント(株)を設立。より一層の技術開発、完璧なフォローアップを図る。
  • 1972年
    • 長野支店を開設。
  • 1975年
    • 資本金1,000万円
  • 1976年
    • 松本支店を開設。
  • 1978年
    • 資本金1,500万円
  • 1978年
    • プラントメンテナンスのサービス強化を図るため富士見支店開設。
  • 1980年
    • 資本金2,100万円
  • 1984年
    • 長野県環境開発(株)を関連会社として設立。汚泥処理工場を建設し、汚泥処理分野に進出。
  • 1985年
    • 浄化槽法の制定にともない、Abic(FRP製合併処理浄化槽)の建設大臣認定を取得し、小型化が進む合併処理浄化槽分野を強化。
  • 1985年
    • 北志賀竜王スキー場の小規模下水道(1,300立方メートル/日)受注。県下初のオキシデーションディッチ処理施設が稼動。
  • 1988年
    • 本社事務所を飯田市松尾清水に新築移転。
  • 1990年
    • 長野支店事務所を長野市稲葉に新築移転。
  • 1991年
    • 資本金4,000万円
  • 1991年
    • 東部支店(現東信支店)を東御市に開設。県内どこでも1時間以内で対処できる体制を確立。
  • 1991年
    • 家庭用小型合併処理浄化槽AbicFK型製造工場を下伊那郡高森町に新築し、製造・施工・メンテナンスの一貫体制を確立。
  • 1996年
    • さかえ倶楽部スキー場の浄化槽(380人槽、44立方メートル/日)受注。長野県下では初の膜分離活性汚泥処理方式の浄化槽が稼動。
  • 1999年
    • 本社社屋を増改築。技術部門スタッフを本社に集約し、新技術、開発部門を拡充。
  • 2002年
    • 太陽光発電事業部を設け、太陽光発電システムの販売を開始。
  • 2013年
    • 松本支店を現地にて新築建替。
  • 2014年
    • 富士見支店を新築移転。
  • 2016年
    • 伊那営業所を新設。
  • 2017年
    • 東京営業所を新設。
  • 2020年
    • 埼玉営業所を開設。
  • 2020年
    • 東信支店を新築移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.2年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.2日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 6名 7名
    2018年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2018年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 20.0%
      (5名中1名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 第一公害プラント(株)
〒395-0824 長野県飯田市松尾清水8104
TEL:0265-23-1121(代) FAX:0265-24-2911
採用担当 宮島
URL https://www.abic-net.co.jp/recruit2/
E-mail saiyo@abic-net.co.jp
交通機関 中央自動車道「飯田IC」より車で15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp90282/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
第一公害プラント(株)【Abic】と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ