最終更新日:2021/9/14

社会福祉法人きらくえん

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
兵庫県
PHOTO

当たり前の生活を一緒に支えていきませんか?

Y.F
2012年入職
神戸女子大学
健康福祉学部(介護コース) 卒業
特別養護老人ホーム
生活援助員、フロアリーダー

入職して良かったこと

『ノーマライゼーション(地域の中で一人の生活者としての暮らしを築く)』という、きらくえんの理念に惹かれて就職を決めました。実際に働いてみると、入居者さんの居室には馴染みの家具があったり、今まで使っていた食器で食事をされたりと思い入れのある大切な物に囲まれた生活をされている事に驚きました。同時に、こういった支援を無くすことなく続けていきたいなと思いました。また、私は就職する上で人間関係や雰囲気も重視していました。入職後は研修が多く、同期と一緒に過ごす時間が長かったこともありすぐに打ち解けることができました。プリセプター制度があり、年代の近い先輩職員がプリセプターになってケアを教えてくれたり、親身に話を聞いてくれたり、他の先輩職員とのかけ橋にもなってくれ配属先でも安心して働くことができています。


印象的なエピソード

きらくえんでは、誰もが当たり前の生活を送ることができるという事を大切にしています。私たちが旅行に行くように、入居者の方も旅行に行かれたり、買い物に行ったり、馴染みの飲食店に食事に出かけたりもされています。私のフロアでは、四国までふるさと訪問を行いました。ある入居者の方が、息子様が来苑されるといつも弟様の名前を呼ばれることをきっかけに、息子様が久しぶりに弟様に会わせてあげたいと思い実現出来ました。弟様と最後に会ったのは何年も前だったので、実際に弟様に会っても初めはわからない様子ではありましたが、ふるさとの思い出の場所にも一緒に出かけ、時間が経つにつれて少しずつ思い出し、家族に見せる普段とは違った笑顔もたくさん見ることができました。このふるさと訪問をきっかけに、こちらから弟様に会いに行くだけでなく、きらくえんまで会いに来られたり、家族と職員の関係性もさらに良くなり、今では思い出の場所に行くことが年に一回の恒例行事になっています。


職場の雰囲気

私が働いているKOBE須磨きらくえんは働いている職員の年齢層に幅があります。仕事内容も生活に密接していることから、年上世代の職員からは生活の中の豆知識を教えてもらって業務に活かしています。また、特に一人暮らしの若い職員の食事や生活も気にかけてくれており、第二のお母さんのように温かく接してくれています。同世代の職員とは仕事の悩み相談から今日あった楽しい話、プライベートの話まで色々と話せる雰囲気があり楽しく働いています。看護師や栄養士、セラピストとも関わる機会は多いですが、専門的な意見をもらったり、ちょっとした他愛もない話をしたり…。上司も全ての職員を気にかけてくれているので相談もしやすく、見守ってくれている安心感も大きいです。明るく笑顔の多い職場です。是非一緒に働きませんか?


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