最終更新日:2021/9/14

社会福祉法人きらくえん

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
兵庫県
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いつも心にノーマライゼーションを!

S.O
2015年入職
神戸松蔭女子学院大学
人間科学部生活学科 卒業
特別養護老人ホーム
ご入居者の日々の生活のお手伝い

プリセプターシップで良かったこと

私は福祉系の学部ではなかったので、介護に関する知識は全て入職してから先輩たちに教えてもらいました。プリセプターシップ制度は、基本的に年の近い先輩が付いてくれるため、その先輩が新人の時にした失敗や成功体験など色々と教えてもらえます。悩みも相談しやすくて安心して働き始めることが出来ました。
介護の知識がない人も、大学で学んで来ている人も、社会人として働くことは初めてなので、一から丁寧に教えてもらえる良い制度だと思います。


お休みの過ごし方

シフト制のため、お盆や年末年始など、一般的にカレンダーで休みの日は仕事…ですが、その分平日に休みが多くあります。人の多い時期を外して休みを取ることが可能です。リフレッシュ休暇や有休を使い長期休暇も取れるので、私は毎年海外旅行に行くことが出来ています。
普段の休みはシフトが出てから時間が合う人と仕事終わりにご飯に行ったり、事前に休みの希望を合わせて遊びに行ったりしています。施設内に和室の部屋があり、開いているときにはご飯を持ち寄って飲み会をする事もあります。
施設ごとにある親睦会に入れば、定期的に企画があるので(2019年度は宝塚、劇団四季、ネスタリゾート等)それに参加すると、他フロア・他部署の職員と交流する事も出来ます。


お手本にしたい先輩たち

プリセプターの先輩には今でも仲良くしてもらっているので、何かあれば相談に乗ってもらっています。その先輩のお手本にしたいなと思う所は、話しかけやすい雰囲気・話をちゃんと聞いてくれる・人の事を良く見ていて的確なアドバイスをくれる、人とのコミュニケーションが上手な所です。
私は人見知りで話すことが苦手ですが、この仕事は対人援助なので、人と接して会話をする事が本当に多いです。入居者だけでなく、入居者家族、職員同士、外部の人など様々な人と接する機会があります。私が1つだけ心掛けている事は、自分から話すことが苦手な分、話しかけやすい雰囲気を作るようにしています。気分ののらない日もありますが、自分の感情なのでコントロールし、笑顔を心掛けています。


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