最終更新日:2021/8/10

東洋技研(株)

  • 正社員

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業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 機械

基本情報

本社
長野県
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希望した職場で、日々技術を磨いています!

M.K (出身:長野県)
2014年入社
信州大学
工学部 機械システム工学科 卒業
【所属部署】開発技術部 金型技術係

東洋技研に入社した理由

 私は大学で工学を学んでいたので、就職活動では学んできたことを活かせる製造業に重点をおいて活動していました。東洋技研は始めから知っていた会社ではなく、合同説明会を通じて知りました。地元の企業だったのでとりあえず見に行ってみようと思ったのが最初のきっかけです。私が就職活動で重視していたことは、自分が希望した仕事に就ける、実家から通える、休日が多いということでした。様々な仕事ができる中小企業で、地元にしか工場がない点など自分の理想に合ったことが入社の決め手です。また工場見学の際に、充実した加工機械を見てこの職場で働いてみたいと強く思ったのも入社理由の一つです。


これが私の仕事!

 私は金型技術係に所属していて金型という『製品を作る型』の製作をしています。この職場では、金型の設計から加工、組立のすべての工程を行っています。私は金型技術係で働きたいと希望していたので、設計をすること、加工において様々な機械を使えることはとても面白いです。自分で設計した金型を自分の手で作り上げるためには、幅広い仕事をこなさないといけないので大変ですが、金型が完成した時には嬉しさとやりがいを感じます。
 また東洋技研では、工場内に成形機やプレス機があるので自分で製作した金型から製品ができる所を見られることも仕事で面白いことの一つです。


印象に残っているエピソード

 入社して4年目になりますが一番印象に残っているのは、初めて製作した金型のことです。初めて設計をやらせてもらったのは入社2年目の冬でした。若い時から任せてもらえることはとても嬉しかったですが、この時は金型のことも設計に関してまだまだわからないことだらけでした。そこで、わからないことは自分から職場や生産現場の先輩に聞きに行って教えてもらいながら理解して設計したのを覚えています。加工に関しても先輩に助けてもらい、初めての金型を作ることができました。また初めて金型を設計、製作してから何型か任せていただいていますが、以前設計した型を見直すと今ならこんな設計しないなと思うような点もあり、改善点に気づいたときは成長を実感します。


今後の目標

 今後の目標として、金型技術係は少数精鋭の職場なので設計・加工といろいろな経験を積んで知識と技術を身に付け、先輩たちに負けない技術者になりたいと思っています。また、初めて金型を製作した時から生産現場の方が使いやすい金型を目指してやってきているので、より一層現場の方とコミュニケーションをとって、使いやすい金型を作れるようにしていきたいと思います。加工に関してもどう加工したら効率よく加工できるのか考えながら設計できるようにしたいです。
 いずれにせよ初心を忘れないで仕事していきたいと思います。


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