最終更新日:2021/8/10

東洋技研(株)

  • 正社員

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業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 機械

基本情報

本社
長野県
PHOTO

安心してTOGI製品を使ってもらえるように

T・R (出身:長野県)
2016年入社
立命館大学
文学部 日本史学専攻
【所属部署】生産部検査係

東洋技研に入社した理由

 私は就職活動をはじめるまで東洋技研のことを知りませんでした。そんななか東洋技研を受験しようとしたきっかけは、若い社員の方の活躍をうかがわせる説明会を行っていたことです。説明会を行っている人事の方も若く、採用活動もその若い人事の方が主導で行っていると聞き、若くても様々な仕事を任せてもらえる会社だと思いました。そして、工場見学の際、できることは何でもすることを目標にしていると人事の方が話しており、様々な仕事をしてみたいと考えていた私に合っているのではないかと思い、入社意欲が高まりました。


これが私の仕事!

 私が今主に担当している仕事は、省配線機器や信号機用端子台など当社製品の中で複雑な検査を要するものの検査業務です。製品ごと専用の検査道具を用いて検査をしています。毎日さまざまな種類の製品が検査に回ってくるため、それぞれに合った治具を用意するとともに、正確な手順で検査をしています。
 また、信号機用端子台の検査は梱包前に全数検査を行っているため、時間がかかります。生産管理係から出される数量や納期に間に合わせながら、市場に不良が流出することが無いよう確実な検査を行うことに、やりがいを感じます。
 その他、パート従業員に行ってもらっている作業の割り振り、指示等も行っています。納期までに検査を終えられるように全体の進度を踏まえて計画・調整しています。


印象に残っているエピソード

 製品の検査後に貼る、製品ラベルシールの統一をしたことがあります。基本的には社内では同じ体裁のバーコード付きラベルシールで統一されているのですが、特殊な製品の一部は検査者である私がバーコードのないラベルシールを印刷し貼り付けていました。
 しかし、一部製品だけ違うということに違和感を感じ、営業部、生産管理係に提案しました。すると、お客様には問題がなくバーコード付きのラベルになれば管理もしやすくなるので、ラベルを統一しても何も問題がないという事がわかり、ラベルシールを他のものと統一しました。
 結果として、自分の作業が簡略され、管理もしやすく改善することができました。


今後の目標

 いずれは「自社製品の品質を自分が担保している」と言えるくらいになりたいです。今は検査の実務が多いですが、品質管理の仕事はそれだけではありません。生産の各工程で行う検査の管理や、検査業務の基準となる工程表の作成など、社内の誰がやっても同じクオリティーの検査ができる環境を作り、管理することが本来の業務です。そういった役割を担える社員を目指しています。
 その為に今現在心掛けていることは、与えられた仕事を確実にこなすことと、教えてもらった仕事をしっかりと覚えることです。入社3年目の社員としてまだまだ覚えることが多く、先輩社員の方たちと比べて会社の役に立てているとは思えません。そのため、1つでも多くの仕事を覚え、それを確実に行えるようにしています。
 お客様が安心して製品を使えるように、不具合のある製品が市場に流れないような大きな防波堤となれるように精進しています。


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