最終更新日:2021/8/10

東洋技研(株)

  • 正社員

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業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 機械

基本情報

本社
長野県
PHOTO

まずは自分を知ってもらうこと!

Y.Y (出身:長野県)
2018年入社
杏林大学
総合政策学部 総合政策学科
【所属部署】長野営業所

東洋技研に入社した理由

 入社のきっかけは、松本市で行われた合同説明会で東洋技研ブースに立ち寄ったことです。当初、自分の中で3つのポイントを決めて就活をしていました。1つ目は、地元諏訪圏の企業であること。2つ目は、完全週休2日であること。3つ目が、営業職に就くことでした。合説では諏訪圏の企業という事でそれまで全く知らなかった東洋技研の説明を聞き、説明の中で年間休日が120日を超え週休2日、営業職の募集ありということで決めました。また、設立以来黒字を出し続けていることもなかなか他の会社にはないと感じ、それも追い風になって入社しようと考えました。


これが私の仕事!

 今やっている仕事は営業です。入社した当初は、当社の製品が何に使われているのか、製品の種類はどれほどあるのか、また、電気の知識も全く分からない状態でした。しかし、上司や先輩に丁寧に何度も教えていただき、半年で製品の基本的知識や電気の仕組みがわかるようになりました。営業に出させて頂き、自分が工夫をして売り込んだものが売れる時が一番やりがいを感じます。また、お客さんとコミュニケーションをとる中でたくさんの自分の知らない知識を教えていただき、それが日常生活や、仕事に活かせるときが一番面白みを感じます。


印象に残っているエピソード

 営業所に配属になって最初の朝礼の時に、自分の一言目が「ご苦労様です」と言って喋りだしたことです。その時は何も感じませんでしたが喋り終わった後、先輩社員から「ご苦労様」の使い方についてご指摘いただきました。本来この言葉は目上の人が使う言葉で、目下の人が使うと失礼な言葉になってしまうと教えていただきました。その時、営業はお客さんに対しての言葉づかい、所作など、全て敬意をもって失礼にならないように接しなければならないということを感じました。ある意味、学生気分が一気に社会人モードになるきっかけでもありました。それからは礼儀、礼節を気にするようになり、おかげで今ではそれを活かして営業活動を抜かりなく行えるようになりました。


今後の目標

 私は3つの過程を踏んだ目標に取り組んでいます。第一に自分の名前を覚えていただくこと。第二に自分の内面を知ってもらうこと。そして最後に、東洋技研の製品を存分に売ってくることです。なぜこの目標を掲げているかというと、自分がお客様の立場になったときに「名前も知らない、どんな人なのかもわからない、そんな人から製品を買いたくない」と思い、そこから逆算してこの目標を立てました。この目標を達成するためには、土台である礼儀、礼節をしっかりと心に刻み、お客様と良好な信頼関係が作れるよう試行錯誤を凝らしながら仕事しています。そして、いつか東洋技研1の戦力になれるように今は精進しています。


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