最終更新日:2021/8/10

東洋技研(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 機械

基本情報

本社
長野県
PHOTO

人々の暮らしを支える仕事がしたい

S・A(出身:長野県)
2019年
信州大学
人文学部人文学科
総務部 経理課

東洋技研に入社した理由

私は、地元で人々の暮らしを支える仕事をしたいと考えて就職活動をしていました。合同説明会を通して様々な業界の仕事を知り、人々の暮らしを支える仕事にも様々な種類があることを知りました。県内にも多くの企業がありましたが、その中でも、生活に欠かせない製品を扱い、より良いものをつくるために挑戦を続ける東洋技研に魅力を感じました。
また、会社見学で若い社員の方が活躍されている姿を拝見したり、社員の方とお話をさせていただいたりする中で、明るい雰囲で風通しが良い会社であると感じました。そこで、働きやすい環境で人々の暮らしを支える仕事ができる東洋技研に決めました。


これが私の仕事!

私は、会社のお金を管理する経理の仕事をしています。現金の管理、経費の精算、売上金の管理、取引先への支払い、税金の支払い等、日々のお金の動きを数値で管理する業務を行っています。毎日行う業務と、月や年ごと決まったサイクルで行う業務があり、日々計画を立てながら仕事を進めています。
経理はルーティンワークが多い仕事ですが、経験を重ねていく内に、様々な気づきに出会えます。入社当時は分からなかった細かい数字の変化に気づけるようになったり、少しずつ会社全体のお金の流れを理解できるようになったりしたときに自分の成長を実感できます。


印象に残っているエピソード

研修中に先輩社員から「協力会社の協力なしには良い製品は作れないため、丁寧な対応が大切」と教えていただいたことがあります。私の仕事は、直接製品づくりに関わることはありませんが、お金に関することで取引先の方とお話しすることがあります。あるとき、経理の方とやりとりをする中で、電話対応によってその会社の印象が決まってしまうと感じたことがありました。経理の仕事は、会社にとって重要な「お金」を扱っているため、日々の仕事、対応が東洋技研の信用にも関わってきます。取引先と良い関係を築いていくためにも、どんなときも丁寧な仕事、対応をするように心がけています。


今後の目標

一つ一つの業務を行う意味を理解し、丁寧かつ迅速な仕事ができるようになりたいです。これまでの経験から、経理の仕事はミスなくスピーディーにできることが重要だと感じています。業務の一つ一つを行う意味を知り、仕事をこなすのではなく、常に目的意識を持って取り組みたいと思っています。
また、日々の繰り返す仕事だからこそ効率化が重要なため、従来の仕組みにとらわれず、よりスピーディーで正確にできる方法を常に考えていきたいです。東洋技研では「これがしたい」と言えばチャレンジさせてもらえるため、より良い仕組みを考え、実行していきたいと考えています。


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