最終更新日:2021/8/31

(株)ジーテクト【東証一部上場】

  • 正社員
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械設計
  • 機械

基本情報

本社
埼玉県
資本金
46億5,622万7,715円
売上高
2,282億5,300万円(2020年3月末実績)
従業員
8,676人(国内:1,162人)
募集人数
26~30名

Shape the Future ~クルマの未来を形づくっていく~

2022年3月卒対象説明会実施中!~新型コロナウイルスへの対応~ (2021/02/15更新)

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こんにちは!
(株)ジーテクト採用担当でございます。

ただいま当社では説明会の受付を行っております。

「車体専門メーカー ジーテクト」の説明会にぜひご参加ください。
説明会では、ジーテクトのことはもちろん、
自動車業界や就職活動についてお話できればと思います。

なお、新型コロナウイルスの感染拡大、
及び遠方に住んでいる方等が気軽に参加いただけるよう、
説明会は、Web開催で行っておりますので、是非参加ください!

~説明会にてお会いできることをスタッフ一同心よりお待ちしております~

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会社紹介記事

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2018年4月にオープンした「G-TEKT TOKYO LAB」。人材と最新鋭の実験設備をここに集約し、研究開発機能の強化を図っています。
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「G-TEKT TOKYO LAB」に置かれている車体骨格のデザインモチーフ。「Shape the Future ~クルマの未来を形づくっていく~」という同社のコンプセプトを体現しています。

開発力と提案力に強みを持つ車体骨格専門メーカー。目指すは世界No.1!

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「技術開発から部品の製造・納入まで、一貫体制を構築している点が当社の特徴。モノづくりの情熱にあふれる人材を求めています」と語る反町さん。

ジーテクトは、自動車ボディー(車体骨格)の開発・製造を専門とする自動車部品メーカーです。「車体の専門メーカーとして世界トップを目指す」という目標を掲げ、世界12カ国で事業を展開。国内の完成車メーカーだけでなく、BMW、ジャガーランドローバー、フォードなど、海外の有名メーカーにも数多くの製品と技術を提供しています。
当社の強みは、世界中のメーカーの厳しい要求に応えられる技術開発力。CAE解析を駆使し、新しい加工技術や素材接合技術などの開発を積極的に推進。そこから得た知見を生かしたモノづくりを、お客さまに提案することができるのです。当社が独自開発した鉄とアルミを溶接する技術「TSW」は、その代表例と言えるでしょう。

世界トップを実現するためには、人材の育成が何よりも大切。そのため、当社は入社から1年間にわたる新入社員研修に力を入れています。まずはモノづくりの現場を知るために、実際に工場で研修を行います。その後は研究開発・プレス技術・溶接技術の各部門に一定期間勤務し、先輩社員の指導のもと、必要な基礎技術を身に付けます。
グローバル企業としての取り組みは、入社1~3年目の若手社員を対象にした短期海外留学制度。毎年数人の希望者を選抜し、当社の海外拠点へ派遣しています。前半は語学学校で現地語を学習し、後半は現地拠点で専門分野の基礎技術を習得。発想が柔軟な若手のうちに異文化を理解し、海外人材とのコミュニケーション力を身に付けることができます。

長く働くためには働く環境も重要です。どの職場にも共通する当社の社風は、上司や先輩に対して気軽に相談し、発言できる親しみやすさ。若手の提案力を重視しているので、自分の意見を臆することなく発信し、のびのびと仕事に取り組むことができます。その一方で、安全を第一とするメーカーゆえの厳しさも。私たちは、メリハリのある育て方が皆さんをたくましく成長させると信じています。

自動車業界は大きな変革期を迎えていますが、車が存在する限り車体骨格はなくなりません。むしろEV化や自動運転技術の発達により、その重要性はますます高くなるでしょう。そんな将来を見据え、当社は熱意と誠実さを備えた方、チャレンジ精神旺盛な方、改善意欲のある方に大きな期待を寄せています。私たちとともに、未来の車社会を創造していきましょう!
(人事部 課長補佐/反町 聡さん)

会社データ

プロフィール

◇2011年4月1日、熾烈な競争に打ち勝つ世界トップの自動車車体専門メーカーを目指し、菊池プレス工業と高尾金属工業が合併し、「(株)ジーテクト」が誕生しました。「(株)ジーテクト(G-TEKT)」の由来は、「G=Global & Genba」「Technology」「Kikuchi & Takao」です。現在12カ国、20拠点、26工場、2R&D(研究開発拠点)、2R(リサーチ拠点)で事業展開をおこない世界各地域で異なるニーズに対応しています。海外現地生産売上が8割にのぼるグローバルメーカーです。

◇ジーテクトが目指すのは、世界トップの車体専門メーカー。
『鉄の加工技術の進化』『工場内のデジタル技術の導入』『新たな領域の開発』
この3つが世界トップを目指す技術戦略の軸です。
・『鉄の加工技術の進化』
蓄えてきた鋼鉄や金型技術の知識を活かし、冷間超ハイテン加工技術やホットスタンプ技術の進化を促します。
・『工場内のデジタル技術の導入』
センサーや画像解析技術等のデジタル技術を活用し、工場内の物流自動化や品質の信頼性確保を行います。
・『新たな領域の開発』
車体1台開発の加速、コア技術の獲得、軽量化技術の進化などが挙げられています。

事業内容
『軽量化』と『高剛性』
相反するニーズを高次元で両立することが求められています。

【車体】
車体はクルマの屋台骨として事故の際、衝撃から乗員を守る役割を担うことで安全を提供しています。ジーテクトは安全性を維持しつつ、軽い車体を作ることで、エネルギー効率が良く、環境に優しいクルマを人々に提供することに貢献しています。ジーテクトは最新車種の開発段階から車体の設計に参画し、生産性・コスト・性能等における様々な技術提案を通じ、軽くて丈夫な車体を完成車メーカーと共同で開発しています。
ジーテクトは、安全性を維持しつつ更なる軽量化を実現するために、非鉄金属(アルミ二ウム合金・マグネシウム合金など)、特殊樹脂(CFRPなど)を車体に用いるための新しい加工技術、素材接合技術の研究開発を行っています。

【金型・生産システム】
国内外の生産拠点で培ってきた独自のノウハウでプレス金型の設計から製作、溶接ラインをメーンとする車体部品組立ラインの企画、設計構築等の設備製作も行っています。生産技術の分野においてもお客様のあらゆるニーズに応える各種設備の開発、生産体制をサポートしています。

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屋台骨となり、乗る人を守り、安全を提供するクルマの車体。軽量化と高剛性という相反するニーズを高次元で両立することが求められています。

郵便番号 330-0854
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-11-20 大宮JPビルディング18F
本社電話番号 048-646-3410
発足 2011年4月1日(旧菊池プレス工業、旧高尾金属工業、両社合併により発足)
設立 旧菊池プレス工業:1953年11月 旧高尾金属工業:1952年6月
資本金 46億5,622万7,715円
従業員 8,676人(国内:1,162人)
売上高 2,282億5,300万円(2020年3月末実績)
主な取引先 【国内完成車メーカー】
本田技研工業(株)、(株)SUBARU 、トヨタ自動車(株)、
マツダ(株)、日産自動車(株)、ジヤトコ(株)、スズキ(株)、
ほか

【海外完成車メーカー】
BMW、フォード、ジャガーランドローバー、メルセデス・ベンツ、北京汽車、ほか
国内拠点 ■本社(埼玉県さいたま市)
■研究開発拠点
 ジーテクト東京ラボ (東京都羽村市)
■営業・設計拠点
 C&C栃木(栃木県高根沢町)
■工場・事務所
 栃木工場(栃木県さくら市)
 群馬工場(群馬県太田市)
 埼玉工場(埼玉県深谷市)
 羽村事業所(東京都羽村市)
 羽村事務所(東京都羽村市)
 滋賀工場(滋賀県甲賀市)
海外拠点 【北米】
・アメリカ
Jefferson Industries Corporation(JIC)
Jefferson Southern Corporation(JSC)
Austin Tri-Hawk Automotive, Inc.(ATA)
G-TEKT America Corporation(G-TAC)
G-TEKT North America Corporation(G-NAC)
・カナダ
Jefferson Elora Corporation(JEC)
・メキシコ
G-ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.(G-ONE)
G-TEKT MEXICO CORP S.A DE C.V.(G-MEX)

【中南米】
・ブラジル
G-KT do Brasil Ltda.(G-KTB)

【ヨーロッパ】
・イギリス
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM2)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM3)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd. (G-TEM4) 
・ドイツ
G-TED
・スロバキア
G-TEKT Slovakia, s.r.o. 

【アジア】
・中国
Auto Parts Alliance(China)Ltd.(APAC)
Auto Parts Alliance(China)Ltd.(APAC2)
Wuhan Auto Parts Alliance (China) Co., Ltd.(WAPAC)
Wuhan Auto Parts Alliance (China) Co., Ltd.(WAPAC2)
Conghua K&S Auto Parts Co., Ltd.(CKS)
G-TEKT Shanghai Representative office(GSR)
・インド
G-TEKT India Private Ltd.(G-TIP)
・タイ
G-TEKT (Thailand) Co., Ltd.(G-TTC)
G-TEKT Eastern Co., Ltd.(G-TEC)
G-TEKT Eastern Co., Ltd.(G-TEC2)
Thai G&B Manufacturing Ltd.(TGB)
・インドネシア
PT.G-TEKT Indonesia Manufacturing(G-TIM)
平均年齢 40.5歳(2020年3月実績)
平均勤続年数 16.2年 (2020年3月実績)
沿革
  • 1952年6月
    • 和歌山県田辺市に高尾金属工業(株)を設立。
  • 1953年11月
    • 東京都三鷹市に菊池ボデー工業(有)を設立。
  • 1964年5月
    • 本田技研工業(株)と取引を開始。
  • 1966年11月
    • 滋賀県甲賀市 土山町に 滋賀工場建設。
  • 1967年9月
    • 本田技研工業(株)と取引を開始。
  • 1969年1月
    • 東京都羽村市に羽村工場 を建設。
  • 1984年5月
    • アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業(株)、 高尾金属 工業(株)、(株)ヒラタ、(株)本郷 、 American Honda Motor Co., Inc の5社合弁で K・T・H Parts Industries,Inc を設立。
  • 1988年5月
    • アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業(株)、高尾金属工業(株)、American Honda Motor Co., Inc. の3社合弁で Jefferson Industries Corporation を設立 。(1991年9月離脱)
  • 1994年10月
    • タイ・アユタヤ県 に現 G TEKT (Thailand) Co., Ltd を 設立。1996年には、タイ・ラヨン県 に現 G TEKT Eastern Co., Ltd を 設立。
  • 1996年10月
    • 両社合弁:カナダ・オンタリオ州にJefferson Elora Corporation を設立 。
  • 1996年12月
    • ブラジル・サンパウロ州に 、現 G KT do Brasil Ltda を 設立。
  • 1997年1月
    • イギリス・グロスター州 に現 G TEKT Europe Manufacturing Ltd を 設立。
  • 1998年7月
    • アメリカ・インディアナ州の Austin Tri Hawk Automotive Inc. を設立し、翌年には、アメリカ・ミシガン州 に現 G TEKT America Corporation を 設立。その翌年、両社合弁:アメリカ・ジョージア州にJefferson Southern Corporation を設立。
  • 2001年10月
    • 両社合弁:中国広東省広州市にAuto Parts Alliance (China) Ltd. を設立。2005年3月には、両社合弁:中国湖北省武漢市にWuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd. を設立。
  • 2007年2月
    • 両社合弁:インド・ラジャスタン州にGlobal Auto Parts Alliance India Private Ltd. を設立。
  • 2009年9月
    • 埼玉県深谷市に埼玉工場を新設。
  • 2011年4月
    • 菊池プレス工業(株)と 高尾金属工業(株)が 合併 。(株) ジーテクトとして発足。
  • 2012年2月
    • インドネシア・西ジャワ州にPT.G TEKT Indonesia Manufacturing を設立。同年3月には、メキシコ・グアナファト州に当社、(株)エイチワン の2社合弁で G ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。
  • 2013年4月
    • アメリカ・オハイオ州にG TEKT North America Corporation を設立。
  • 2014年12月
    • 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  • 2015年6月
    • ドイツ・バイエルン州にG TEKT (Deutschland) GmbH. を設立。
  • 2017年10月
    • 中国・上海市にG TEKT Shanghai Representative Office を設立。
  • 2017年12月
    • スロバキア・ニトラ市にG TEKT Slovakia, s.r.o を設立。
  • 2018年4月
    • 東京都羽村市にG TEKT TOKYO LAB を新設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.5日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 52名 57名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 0名 5名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.8%
      (218名中6名)
    • 2019年度

取材情報

徹底した教育制度が「車体づくりのプロフェッショナル」を育てる!
手厚い指導と実践的な研修でキャリアの土台を構築
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先輩情報

先輩社員インタビュー
M.R
2017年入社
理工学部理工学専攻
開発部
車体部品の組付けの解析
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問い合わせ先

問い合わせ先 【窓口】(本社)
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20大宮JPビルディング18F
人事部 採用課 担当宛
TEL:048-646-3410 FAX:048-646-3411
URL http://www.g-tekt.jp/recruit/
E-mail recruit@g-tekt.co.jp
交通機関 本社:JR各線「大宮駅」西口下車、徒歩6分
QRコード
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