最終更新日:2021/2/25

中野市農業協同組合(JA中野市)

  • 正社員

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 損害保険
  • 生命保険
  • 共済

基本情報

本社
長野県
出資金
25億5,472万円
農産物売上高
290億円(2021年2月)
従業員
310名(2021年2月28日現在)
募集人数
1~5名

多くの人との出会い 気持ちが通じあう そんな縁をたいせつにしたい enjoy the agricultuer

信頼、誠実、挑戦 (2021/02/15更新)

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 当JAは、きのこと園芸品目の両輪による農産物事業の展開を行なっています。
 また、昨年度は当JAぶどう部会が、シャインマスカットの生産をいち早く取り入れた成果が実り、NHKが主催する第46回日本農業大賞に2回目の受賞を受けることが出来ました。
 これからも、地域の農業と暮らしを守る存在として、私たちと共に働く新しい仲間を待っています。
 

会社紹介記事

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全国有数の生産量を誇るきのこをはじめ、果物、野菜、花きなど多彩に栽培。シャインマスカットや新品種のクイーンルージュなどブドウの品質にも定評があります。
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農産物や営農資材の販売・提供から、JAバンクでの信用事業、地域の暮らしを支える共済事業まで幅広く展開。部署を超えたつながりとチームワークの良さも魅力です。

地域により愛され親しまれる「JA中野市」へ、さらなる成長と躍進を誓う 

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隣市の須坂市出身で、高校時代を過ごした中野市に特に愛着があったという村石さん。「地域の農家の方と話をしながら経験を積める今の仕事は、自分にとても合っています」

"私は現在、きのこ課の技術員として、主にブナシメジを栽培する農家さんの相談に応じています。きのこに特化した部門があるのは、管内でエノキ茸をはじめとしたきのこ産業がさかんな当組合の特徴。販売・指導・開発に分かれて担当を持ち、収量アップや全国へのPRに努めています。
とはいえ学生時代は経済学専攻で、農産物についてはまったく初心者でした。子どもの頃に実家のブドウ栽培を手伝ったくらいで、ほぼ何もわからない状態からのスタート。先輩と一緒に初めて農家さんを訪ねた時は、漠然と畑仕事を思い描いていたため、機械化が進んだ施設内での栽培を見てギャップに驚いたほどです。
一方、農家さんは何十年もきのこ栽培に携わっているその道のプロ。ですから自然と相手から教わり、その上で自分の考えを分析するというスタイルになりました。例えば、きのこがなかなか大きくならない、収穫に至らないという悩みには、温度・湿度を変えたり作業のタイミングをずらしたり、その施設の特徴や条件も加味して、管理方法や栽培方法を考えます。市内には栽培試験を行う種菌センターがあり、「こんなことがしたい」と提案すれば使わせてもらえる環境。上司の理解もあって、思い立ったことをすぐに試せるので助かっています。その結果を農家さんに伝えて、「こういうこともあるんだね」「気づかなかったよ」と、作業に生かしてもらえた時は嬉しいですよ。プロの方の役に立てたというやりがいは大きいです。
先輩や同僚と何でも相談できる風通しの良さも、当組合の魅力です。入組当初は自分なりに上下関係に気をつけていましたが、先輩方がラフに構ってくれるので、今はお互いくだけた感じで接しています。仕事のことはもちろん、時には一緒にスノーボードに行ったりバーベキューをしたり。気楽に、かつ頼れる存在が近くにいてくれるのは、とても心強いです。
今後はきのこの知識を深め、農家さんから頼られる存在になることが目標。管内ではハウス巨峰やシャインマスカットなど果物栽培もさかんなので、他の農産物も担当して経験の幅を広げたいです。農業に関わるようになってから、実家のブドウ作りにも興味が湧いてきました。進学時に県外に出て実感したのは、信州産や中野産の農産物のおいしさ。当所の、自由に挑戦できる環境を生かして、これからもその魅力を発信していきたいと思います。(きのこ課/村石直樹さん/2019年入組)"

会社データ

プロフィール

JA中野市は、人と自然と地域に立脚し、自然環境の保全と地域経済に貢献すべく活動をしています。
JAの事業基盤を生産事業と位置付け、施設農業の導入により「きのこ産業」が飛躍的に発展しており、日本一の「えのき茸」の生産量を誇っています。
また、果実でも「巨峰の施設栽培」で日本一の生産量を誇っており、更に、さくらんぼ・桃・プラム等の施設農業にも挑戦しています。

事業内容
【経済事業】
組合員が作った新鮮で安心な農産物を、農家にかわり消費者に届ける「販売事業」。組合員の営農に必要な資材や、生活に必要な物資を組合員に届ける「購買事業」。この2つの事業を「JAの経済事業」といいます。
【信用事業】
信用事業は、「JA・信連・農林中金」の全国組織が結びつき「JAバンク」として、貯金・融資・為替・国債の販売などの銀行業務を行って、その大きな力を発揮しています。
【共済事業】
組合員はもちろん地域住民の皆様の「ひと・いえ・くるま・暮らし」のすべてにわたる保障を、あらゆる面からサポートし、安心と快適な暮らしが送れるよう、共済の専門知識を持ったライフアドバイザー(LA)を中心に、皆様一人ひとりのライフプランに合ったきめ細かい保障の点検・プランの提案などを行っています。「生命」から「損害」までカバーするJA共済の圧倒的保障力と豊富な経験を生かして、当JAは確かな保障を提案しております。
本社郵便番号 383-8588
本社所在地 長野県中野市三好町一丁目2番8号
本社電話番号 0269-22-4191
設立 1964(昭和39)年4月1日
出資金 25億5,472万円
従業員 310名(2021年2月28日現在)
農産物売上高 290億円(2021年2月)
事業所 本所・センター(南部センター、西部センター、北部センター)・営農センター・種菌センター・集出荷所6・営農資材店
関連会社 ジェイエイ・アップル(株)、中野市農協運輸(株)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16年
    2018年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 154.1時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 14.3%
      (28名中4名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒383-8588
  中野市三好町一丁目2番8号
  JA中野市 総務企画課 人事教育係(担当 松井・小松)
  TEL:0269-22-4191
URL http://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/
E-mail n-somu@nkn.nn-ja.or.jp
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