最終更新日:2021/6/21

全国共済農業協同組合連合会 愛知県本部(JA共済連愛知)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 共済
  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 生命保険
  • 損害保険

基本情報

本社
愛知県
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1日でも早い事故解決で「安心」を届ける仕事です

加藤 由加里(SC業務職)
2018年入会
法学部 法律学科
三河自動車損害調査サービスセンター
交通事故の受付から示談交渉を担う仕事

現在担当している業務の内容を教えてください。

交通事故の初動対応、各種業者手配、相手方との交渉および(車物の)示談解決をする仕事です。初動対応では、契約者へ交通事故の詳細の確認や保障内容と今後の流れを説明します。初めて契約者に電話する際、何に一番不安を感じているか聴取しながらその不安を取り除く声がけを心がけています。その後、相手方(または保険会社)と事故詳細の確認を行い、事故車両の調査依頼や必要に応じてレンタカー手配等を行います。事故当時の状況や双方の主張をもとに保険会社と責任割合の交渉をしていきます。交渉で決定した内容に応じて共済金の支払いを行い示談解決となります。契約者が不安なく、日常を取り戻すためのサポートを行うのが私の仕事です。最終的に円満解決となった際に「共済に加入していてよかった」と生の声を聞くことができるのがこの仕事の最大の魅力だと感じています。


なぜ「JA共済連愛知」に入会を決めましたか。

私は、「地域貢献でき、地元で働けること」と「誰かの人生に関わることができること」の2点を軸に就職活動を行っていました。その中でも「地域貢献できる」ことを一番念頭に置いていました。地元企業が数ある中でJA共済連を選んだ理由2つあります。1つは、愛知県で長年問題となっている交通事故死者数ワーストからの脱却を間接的にでも関わりの持てる専門職があること。2つ目は、地域社会からの圧倒的な信頼があること。仕事内容は上記のようであるが、解決のお手伝いをするうえで密に一人の人や家族と関わることを専門とする職である点に魅力を感じました。また、インターンや座談会、選考段階で出逢った様々な年次の職員の方の仕事に対する姿勢や熱意、人柄に惹かれJA共済連を選びました。


学生の皆さんへメッセージ

業種に対する勝手なイメージを持って、この仕事内容・業種に興味がないなと思った時こそチャンスです。自分がやりたい仕事と興味がわかない仕事を比べてみると新たな発見が生まれることが多いと感じました。時間の許す限りいろいろな企業の話を聞いてみてください。また、話を聞くだけにとどまらず自分がこの会社で働いたらどんな姿になれるか想像してみてください。自分の性格や持っている魅力を発揮できそうかを就活するうえでの軸にすることも重要なポイントだと思います。最後に、周りがどんどん内々定で決まっていく中、焦りや今後への不安が生まれてくると思います。決して自分を見失うことなく、「自分らしさ」を企業へ伝えてください。テンプレの言葉ではなく自分の言葉で相手へ伝えていくことが就職活動で最も重要なことだと思います。


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