最終更新日:2020/6/1

(株)日本チャンキー【丸紅グループ】

業種

  • 農林・水産

基本情報

本社
岡山県
資本金
2億7,000万円
売上高
38億円(2019年3月期)
従業員
143名(男性91名、女性52名)2019年3月
  • 業種 農林・水産
  • 本社 岡山県
  • 資本金 2億7,000万円
  • 売上高 38億円(2019年3月期)
  • 従業員 143名(男性91名、女性52名)2019年3月

国産ブロイラー用種鶏のシェア90%以上!日本チャンキーは健康で安全なブロイラー用種鶏の提供を通じて皆様の食生活に貢献します。

会社紹介記事

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品質向上への高い意識と高精度の衛生管理、そして使命感を持って取り組む社員たちの熱意が、国内シェアナンバーワンの実績を支えています。
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上司・部下の垣根なく、自由闊達に意見し合える風土。種鶏ヒナのエキスパートを育てるため、研修制度も充実しています。

原種鶏の飼育からブロイラー農家の技術指導まで。食鳥業界全国トップシェアの企業です

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輸入された原種鶏は獣医師を含むバイオセキュリティ部員が厳しくチェック。飼育過程も厳重なバイオセキュリティによって、徹底的に管理されています。

▼【日本の食卓を支える仕事】
毎日みなさんの食卓にのぼるおいしい鶏肉。それらは全国各地のブロイラー農家から出荷されたものですが、良質なブロイラーの生産には、その親である種鶏、そして更にその親に当たる原種鶏の品質が大きく影響します。当社は、原種鶏の輸入と飼育によって、優れた種鶏ヒナ(ヒヨコ)を生産する企業です。種鶏ヒナの生産は、まず、英国など海外から「チャンキー」という品種の原種鶏を輸入・飼育するところから始まります。6カ月の飼育を経て産卵が始まり、その中から一定の基準を満たした種卵だけを採取・孵化させて全国の種鶏場へ出荷しています。そして、出荷した種鶏ヒナの次世代がブロイラー農家に届けられて良質なブロイラーが育ち、今日の日本の食卓を支えているのです。
今後も積極的なビジネス展開を考えております。

▼【全国シェア9割(※)を誇る理由】 
1990年代からシェアを伸ばし、現在では日本全国で生産される種鶏ヒナ約500万羽(年間)のうち、9割に相当する450万羽以上を出荷しています。シェア拡大の背景には2つの理由があります。1つ目は、優れた原種鶏を育てられる生産体制があることです。原種鶏には病気に対する強さ、肥育性能や生存率、産卵性能の高さを求められるため、高度な技術と細心の衛生管理が必要です。当社では最新設備を導入して飼育環境を厳密にコントロールするだけでなく、原種鶏育成のエキスパート配置、英国の原種鶏生産企業との技術提携、各種研究機関と協同するなど、更なる生産力向上を図っています。

もう1つの理由は、技術普及活動をしていることです。安全で良質なブロイラーを生み出すためには、種鶏場やブロイラー農家の技術向上が欠かせません。チャンキー種本来の優れた性能を引き出せるよう、飼育マニュアルの提供や技術指導、全国規模のゼミナールを実施するなどテクニカルサポートに積極的に取り組んでいます。実際にお客様の鶏舎に赴いて育成データの収集・分析や要望のヒアリングを行うことで、お客様の生産性アップや経営安定に貢献し、新たな取引につながっています。

※日本種鶏孵卵協会発表 全国羽数より当社調べ:2010-2018年度

会社データ

事業内容

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ブロイラー種鶏の生産と販売について

◆原種鶏を輸入
当社の製品であるブロイラー用種鶏の親である原種鶏(げんしゅけい)を生まれたばかりのヒナで英国より空輸し、当社の検疫舎でヒナが健康であることを確認した上で当社の鶏舎へ移動し飼育します。

◆飼育
岡山県和気郡と栃木芳賀郡にある原種鶏場に鶏舎があり、ここで給餌・給水と温度・光線などの飼育環境をコントロールします。原種鶏は約6カ月で産卵を開始し、その後約10カ月のあいだ種卵を生産し続けます。ここで生産された種卵を岡山県瀬戸内市にある当社の孵化場に送ります。

◆孵化
孵化場では一旦卵を冷やして活動を落とし、貯卵します。お客様のオーダーに応じ孵化日の21日前に孵化機にセットします。
孵化したヒナは専用トラックで全国のお客様にデリバリーします。

◆お客様への販売と飼育技術のフォロー、コンサルティング業務
営業部は生産事業部門の立てた生産計画を基にお客様のオーダーを調整し販売します。技術部ではお客様に販売した種鶏のその後の飼育状況・産卵成績、および種鶏ヒナの子であるブロイラーの飼育状況・生産性向上のため、つぶさに聞き取り、或いは訪問してよりよい生産のための技術的なお手伝いをしています。また、輸入元の育種会社である英国エヴィアジェン社から専門知識をもった社員を招聘し、お客様への技術フォローを行っています。
さらに営業部 支援課では当社種鶏の販売先の及びユーザー先における生産性の改善や収益向上に向けたコンサルティング業務を行っています。
このほか、飼育技術研修会「チャンキースクール」や「ブロイラースクール」の開催、お客様と当社で運営する親睦団体「チャンキー協会」で専門分野の講師による情報提供や優秀な協会員の生産性を表彰する活動を行っています。
本社郵便番号 700-0984
本社所在地 岡山県岡山市北区桑田町1-30 岡山県農業共済会館5F
本社電話番号 086-803-3660
設立 1967年6月20日
資本金 2億7,000万円
従業員 143名(男性91名、女性52名)2019年3月
売上高 38億円(2019年3月期)
事業所 ■本社/岡山県岡山市
■岡山原種鶏場/岡山県和気郡和気町    
■栃木原種鶏場/栃木県芳賀郡芳賀町
■瀬戸内孵化場/岡山県瀬戸内市
株主構成 丸紅(株)        100%
主な取引先 全農畜産サービス(株)、日本ホワイトファーム(株)、(株)ウェルファムフーズ、三菱商事(株)
関連会社 なし
平均年齢 42.1歳
沿革
  • 1967年
    • 会社設立 岡山原種鶏場を開設
  • 1972年
    • チャンキーユーザーの全国組織として日本チャンキー協会を設立し、事務局を(株)日本チャンキー内に置く
  • 1981年
    • 栃木原種鶏場を開設
  • 1993年
    • 市場シェア50%を超える
  • 1999年
    • 種鶏販売を統合、生産・販売一体の会社として再発足  
  • 2002年
    • 市場シェア60%を超える
  • 2004年
    • 本社(営業部・総務経理部)を岡山市に移転
  • 2006年
    • 市場シェア70%を超える
  • 2009年
    • 市場シェア80%を超える
  • 2013年
    • 瀬戸内孵化場を開設
  • 2014年
    • 岡山原種鶏場 新検査室を開所
      栃木原種鶏場 第4農場建替え稼動開始
  • 2016年
    • 岡山原種鶏場 分場立替え稼動開始
  • 2017年
    • 栃木原種鶏場 検査室建替え
      設立50周年を迎える
  • 2018年
    • 栃木原種鶏場 多田羅第1農場稼働開始
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 9年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 10時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 13.5日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2017年 2名 0名 2名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2017年 2名 0名 2名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2018年
    • 11.8%(17名中2名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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