最終更新日:2021/3/5

(株)ベルソニカ

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 金属製品

基本情報

本社
静岡県
資本金
1億5,600万円
売上高
245億円(2020年3月期:連結)
従業員
600名(男540名・女60名)
募集人数
6~10名

「人と技術でしあわせを」個の成長をバックアップします!

2022年卒採用活動スタート! (2021/02/15更新)

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学生の皆さん初めまして!採用担当の松山です。

2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。
内容充実の当社ホームページ( https://bellsonica.co.jp )では、先輩社員の紹介、業務内容、社長の考え方などを知る事が出来ます。是非、ご覧になってください。

会社紹介記事

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四輪車の部品メーカーとして開発から製造までの一貫生産体制を確立。「品質・原価・納期」を高レベルで実現しています。
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雰囲気が明るく社員の距離が近いのがベルソニカの風土!ほとんどの業務を、世代が近いチーム単位で担当しています。

エンジニアとしての成長のために

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漆畑拓斗(左)高田秀明(右)共に2015年入社。互いに切磋琢磨しエンジニアとして急成長!

◆出社が待ち遠しい会社
静岡県内へのUターン志望で、かつ自動車関連の会社を条件に就活していました。当社を選んだ理由は、世界トップレベルの技術を持っているからでした。入社後は技術部・技術第2グループに配属され、プレス加工されたパーツを溶接するラインの仕様検討や治具の設計を担当しています。配属当初は溶接のことが分からず、不安もありましたが、当社の場合、新人の頃は先輩とペアを組んで仕事に当るため、分からないことがあっても、その場ですぐに聞くことができ、安心して仕事に取り組め、仕事の流れや重要なポイントなどをスムーズに覚えることができました。また、仕事から離れた場面でも、プライベートな相談にのってもらったりしたのでエンジニアとしても、一社会人としても成長できたのではないかと感謝しています。当社の特長は何と言っても社内の雰囲気が良いこと。様々な世代の社員がいて、互いに補い合って仕事を進めているため、社員間の距離が近く、いい関係がつくられています。さらに若手でも、どんどんチャレンジさせてくれるため、職場には明るさと活気が溢れています。毎朝、皆に会うのが楽しみな会社です。
[漆畑拓斗/技術第2グループ]

◆信頼を勝ち取りたい
滋賀県の彦根出身で名古屋の大学に進学。自動車関係の仕事であれば、勤務地に対するこだわりはありませんでした。当社は開発から量産までの一貫生産体制を確立するなど、技術レベルが高く、エンジニアとして成長できる環境だと感じ、入社を決めました。現在はプレス加工用金型の開発に携わっており、主に金型メーカーへの手配とチェックなどの業務を行っています。金型はものづくりの土台であり、その精度・性能が製品の品質や生産性に直結するだけに、開発に携わる私たちには量産工程に関する深い知識と僅かな不具合も見逃さない厳しい目、臨機応変な判断力が求められます。先輩の仕事を見ていると、一目で問題点を見つけ、その場で適切に指示を出すなど、すべての要素を高いレベルで満たしていて、金型メーカーからも製造現場からも信頼されていることが伝わってきます。入社して3年が経過し、現場対応に一人で出向くこともあるのですが、時に「高田かぁ」とからかわれることも(笑)もっと経験を重ねて「ありがとう、助かった」と言われるような、周囲から信頼されるエンジニアを目指していきます。
[高田秀明/技術第1グループ]

会社データ

プロフィール

ベルソニカは「人と技術でしあわせを」を理念に掲げ、超高張力鋼板(ハイテン材)の加工により自動車の高剛性と軽量化の両立に貢献しています。東京大学との産学共同研究により量産加工に成功し、スズキ(株)と共にグローバル展開をしています。企業HPはこちら ⇒ https://bellsonica.co.jp

\未来へチャレンジし続ける開発型テクノロジー企業です/
自動車業界は100年に1度の大改革を迎えていると言われている今だからこそ、強みを活かして4つの戦略 1:新技術・新製開発 2:スマート工場 3:海外拠点拡充 4:企画力・管理力向上 を2030年に向けたビジョンとして取り組みをスタートさせました。経営理念「全員幸福主義」に基づき、モノづくり企業として人と技術を磨き極め、期待を超える価値づくりに挑戦します。「人づくりのベルソニカ」は”一流の企業人であり、一流の社会人”を育成し、個人のやりがい・いきがいを実感するサポートをします。

事業内容
スズキのクルマには必ず当社の製品が使われています。ベルソニカは技術革新の目まぐるしい自動車業界において、独自の強みを活かし未来を創造する集団です。特に加工の難しい超高張力鋼板(ウルトラハイテン材)の加工技術に強みを持ち、車体の軽量化による燃費向上や高剛性化による安全性向上に貢献しています。さらに技術力を高めるため、東京大学や静岡大学、豊橋技術科学大学など近隣大学との産学共同研究を推進し、高い研究成果を上げています。
【技術系総合職】設計開発、生産技術、品質管理など
【事務系総合職】総務人事、生産管理、経理、情報システムなど

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2030年に向け4つの戦略をスタート。個人のやりがい・いきがいを実感するサポートをします。

本社郵便番号 431-0443
本社所在地 静岡県湖西市山口630-18
本社電話番号 053-576-1551
設立 1956年
資本金 1億5,600万円
従業員 600名(男540名・女60名)
売上高 245億円(2020年3月期:連結)
事業所 ■本社:静岡県湖西市山口630-18
■Bell-B工場:静岡県湖西市白須賀6296
■菊川工場:静岡県菊川市加茂字尾花1300-24
主な取引先 スズキ(株)、スズキ(株)関連会社
平均年齢 37歳
平均勤続年数 11.7年
沿革
  • 2019年
    • 長期経営ビジョン『しあわせ創造2030』を策定。
  • 2018年
    • 代表取締役会長 鈴木勝人就任
      代表取締役社長 鈴木一隆就任
  • 2015年
    • 第12回新機械振興賞 中小企業庁長官賞 受賞。
  • 2014年
    • B-INDインドネシア・チカランに新工場建設。
  • 2012年
    • インドネシアに子会社〈ベルソニカ インドネシア(株)(略称 B-IND)〉を設立。
  • 2008年
    • 菊川市に、新たな生産拠点〈Bell-菊川工場〉を設立。8月より生産を開始。
  • 2006年
    • インド・ニューデリーに、子会社〈ベルソニカ・オートコンポーネント・インディア・プライベート・リミテッド(略称 BACI)〉を設立。
  • 2004年
    • 国際規格ISO9002の最新2000年度版を更新認証取得。
  • 2001年
    • ISO(国際標準化機構)によって制定された品質保証のための国際規格ISO9002の認証取得。
  • 1992年
    • テクニカルパーク湖西に、敷地面積30,800平方メートルのスペースに工場を新築。本社機能を全面移転。
  • 1990年
    • 売上高50億を達成。CIを導入。鈴弥産業(株)より、(株)ベルソニカに社名変更。経営理念も再構築し、新たなスタートをきる。
  • 1987年
    • 代表取締役社長 鈴木勝人就任。
      スズキ(株)とコンピュータのオンライン開始。他に先駆けコンピュータ生産管理体制を確立。
  • 1972年
    • 代表取締役社長 鈴木將司就任
  • 1960年
    • スズキ(株)軽四輪車・車体部品受注生産を始める。
  • 1956年
    • 創業者 鈴木弥一により「鈴弥産業(株)」の社名で会社設立。湖西市吉美にて生産活動を行う。
      スズキ(株)二輪車・車体部品、デンソーより板金部品を受注生産する。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2018年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2018年度

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)ベルソニカ
採用担当:総務グループ 松山

〒431-0443 静岡県湖西市山口630-18
TEL:053-576-1551  FAX:053-576-3422
URL https://www.bellsonica.co.jp
E-mail soumu@bellsonica.co.jp
交通機関 JR東海道本線「鷲津駅」下車 車で10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp98534/outline.html
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