最終更新日:2021/8/2

(株)間瀬コンサルタント

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
  • 建設
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
20億3,000万円(2020年6月実績)
従業員
161名(男性130名、女性31名)※2021年7月現在
募集人数
若干名

「総合建設コンサルタント」×「補償コンサルタント」まだあなたは知らない。当社の魅力を

  • 積極的に受付中

【夏採用!】~2022卒募集を随時受付中~男性社員多く活躍中! (2021/07/21更新)

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ご覧いただきありがとうございます。
間瀬コンサルタント採用担当です。

弊社は、建設コンサルタントと補償コンサルタントの2つの業務を柱とする、
総合コンサルタントです。

魅力1.設立から53年間黒字経営
  2.橋の創設・復興支援など、地域貢献度が大きい
  3.ワークライフバランスの充実度

少しでも多くの学生の方にご参加いただけるよう、
WEBでの会社説明会・一次選考同時開催を随時受け付けております。
(1次選考も同日に行う選考直結型になっております。)

説明会で皆さんにお会いできることを楽しみにしております!

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会社紹介記事

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橋梁の設計だけでなく、津波被害を受けた地域の復興支援など「人に関わる社会インフラ」を力強く支えています!※写真は当社が設計した「あゆみ橋」。
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国際的スポーツ大会の会場設計を受注するなど、大規模な公共事業も手掛けます。幅広い領域に携わりながら、技術者として一歩ずつ成長できる会社です!

公共道路の設計を担い、運転者や歩行者の安全を守る。地域貢献を実感できる仕事です!

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「地域住民の意見を聞いて課題を洗い出し、より安全な道路の実現を目指す。企画や設計、維持管理など、全てのプロセスに携われるのが、この仕事の魅力です」と小野さん。

道路や橋梁、公園といった「公共施設」は、人々が日常的に利用する社会のインフラです。間瀬コンサルタントは、これら公共施設の計画・設計・施工・維持管理を担う「建設コンサルタント」と、公共事業の実施に必要な用地・建物の調査や、自治体が用地・建物の関係者に支払う補償金の算定といった「補償コンサルタント」を主軸事業としている会社です。

私は、大学院でユニバーサルデザインの視点からまちづくりについて研究し、「建設コンサルタント」に興味を抱くようになりました。就職活動では建設コンサルタントを主軸事業としている会社を中心に検討。先輩社員の人柄の良さやあたたかな社風に惹かれ、当社への入社を決めました。

入社以来、主に公共道路の設計に携わってきましたが、新人時代に担当した案件は特に印象に残っています。商店街から公園に続く階段の設計を任され、上司や先輩にフォローしてもらいながら仕事を進めていきました。

当時、上司にもらった「一本一本の線に責任を持つ」という言葉は、今も設計に向き合う際の指針となっています。私たちが手掛けるのは、何十年と地域の人々に利用される公共施設の設計です。図面に描いた線や数字全てに責任を持つことが大切だと、上司は教えてくれたのです。

近年は、道路設計に加えて公共政策関連の案件も担当しています。生活道路の安全対策では、住民の方々を巻き込んだワークショップを企画・開催。住民のご意見を分析し、より安全に生活道路を利用できるような対策を検討しています。

道路設計には、自動車と歩行者の双方にとって安全であることが第一に求められます。しかし、さまざまな人の意見を調整して、より安全な道路を設計するのは決して簡単ではありません。だからこそ、私は常に「最適な道路の実現」を意識して設計に取り組んでいます。「地域の人々のために」という思いが、技術者である私のやりがいであり、誇りにもなっています。

実は今、一級建築士取得を目指して勉強中です。すでに学科試験に合格し、残すは設計製図の試験をクリアするのみ。今後は、土木と建築の両方のスキルを持った技術者として、マスタープランの策定など公共政策関連の案件を積極的に担当していきたいです。
【小野 祐太さん/東京支店 設計部/2013年入社/福祉社会デザイン研究科修了】

会社データ

プロフィール

 当社は2016年8月に創立50周年を迎えました。設立当時(1966年)は、建設コンサルタント業務のみでしたが、設立から7年後(1973)に補償コンサルタント業務に進出しました。その後、これまで一貫して「建設コン」と「補償コン」を事業の二本柱として、当社は事業を行ってきました。

 当社の事業は、社会資本の整備や維持に関する調査、都市計画、設計等の幅広いまちづくりの分野に携わっており、公共性が高く、社会貢献度が高いという特色を持っています。

 近年では、東日本大震災や熊本地震の発生直後から技術者を現地に派遣するなど、「建設コン」と「補償コン」の両分野において復旧・復興まちづくり事業に携わってきました。

事業内容
◇建設コンサルタント部門
  橋梁、道路、河川、砂防、上下水道、公園などの計画・設計
  都市計画、地域計画、景観、交通、バリアフリーなどのまちづくり計画
  公共施設の点検調査、補修・補強設計、マネジメントなど
  環境アセス、土壌汚染、大気汚染、生態系などの調査・評価

◇補償コンサルタント部門
  公共用地取得に伴う調査・補償金の算定
  区画整理、再開発に伴う調査・補償金の算定
  公共工事に伴う建物等の損傷度調査(事前・事後調査)
  事業認定、補償説明など

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写真上:旧伊藤伝右衛門邸庭園修復設計          写真下:女川町復興まちづくり事業(総合補償業務)

本社郵便番号 201-0004
本社所在地 東京都狛江市岩戸北3-16-15 間瀬ビル
本社電話番号 03-5438-7655
設立 1966(昭和41)年8月
資本金 1億円
従業員 161名(男性130名、女性31名)※2021年7月現在
売上高 20億3,000万円(2020年6月実績)
事業所 宮城県、群馬県、茨城県、栃木県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、山梨県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、兵庫県、山口県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、宮崎県、沖縄県
関連会社 間瀬建設(株)
主な取引先 国土交通省、農林水産省、外務省、環境省、法務省、防衛省などの各省庁
都道府県及び区市町村などの地方自治体
独立行政法人 都市再生機構、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構、独立行政法人 水資源機構、国立研究開発法人 森林総合研究所
東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、首都高速道路(株)、阪神高速道路(株)、本州四国連絡橋高速道路(株)など
沿革
  • 1963年 1月
    • 間瀬工業(株)として創業
  • 1966年 8月
    • (株)間瀬コンサルタントとして設立
      建設コンサルタント業務開始
  • 1973年 2月
    • 補償コンサルタント業務開始
  • 1975年 5月
    • 一級建築士事務所登録
  • 1985年 7月
    • 工事部門が間瀬建設(株)として独立
  • 2016年 8月
    • 創立50周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 ■〒201-0004
 東京都狛江市岩戸北3-16-15 間瀬ビル
【採用受付】
 03-5438-7655
【採用担当】
 石渡・梶
URL 会社ホームページ http://www.masecon.co.jp/
採用ページ    http://www.masecon.co.jp/php_utf8/saiyou/top.php
先輩社員ページ  http://www.masecon.co.jp/php_utf8/saiyou/staff/index.php
E-mail saiyou@masecon.co.jp
交通機関 小田急線狛江駅より徒歩7分
QRコード
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