最終更新日:2021/6/18

インターネットウェア(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都
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お客様の成功が、我々の成果。お役立ちの気持ちを大切に

T.K
1999年入社
明治大学
文学部史学地理学科
東日本事業本部 ビジネスシステム事業部 第1課
卸・商社の販売管理基幹システムの開発、運用、保守

仕事をする上で、心がけていること

二つあって、まず一つ目が「オーナーシップ」です。簡単に言うと当事者意識ということです。自分が担当する仕事にどれだけ責任感を持って取り組めるか。自身の力で課題解決に導けるか。「これは自分の仕事だ」という強い思いが、仕事の質を上げると思っています。もう一つは「チームワーク」です。現在のITの世界は本当に多種多様で、かつ進歩の速度がとてつもないスピードです。技術的な面だけでなく、時には財務や法律、マネジメントといったスキルも求められます。そうした中で、ひとりの技術者としてカバーできることはどうしても限りがあります。様々な課題に対して、適切な解決策を導くべく多面的多角的なアプローチをするためにチームの力が不可欠です。個人個人では強みもあり、弱みもある。スキルの偏りもあるかもしれません。しかしチームとして弱みをカバーし、強みが最も活きる場面で適切にそのスキルを発揮させられれば、もっと大きな仕事もできるはずです。ただ、チームに頼ってばかりで責任感を失ってしまってはそれは決していい仕事ではない。だからオーナーシップという当事者意識とチームワークの二つの視点が大事だと思うのです。


仕事におけるミッションとやりがいについて

「お客様の成功」こそがミッションだと考えています。ITによるシステム化はそれ自体がお金を生み出すものではありません。しかし、システムの力でお客様の業務を効率化し、生産性を向上し、成功パターンや課題を見える化する。ITの力でお客様の成功を「より大きな成功」に押し上げる手助けをする。われわれの役割はそういうものだと思います。われわれはIT技術を駆使したものづくりの集団です。ですが、具体的な「モノ」を作っているわけではありません。われわれの立場は裏方です。お客様の作るモノが、世の中に出ていき、誰かの生活を豊かにする。そこまでが実現して初めて成果なのでしょう。それを強く感じた例として、あの震災から数週間経ったころの出来事があります。自分の関わったシステムの発注書が東北から届いたとき、復興の息吹を強く感じました。資材明細の出荷伝票が北に向かっていく。それが誰かの手に渡って文字通り「礎」になる。お客様の成功はまさに復興に繋がっていました。手掛けてきたシステムに誇りを感じましたし、より品質の高いものにしなければと強い使命感が芽生えました。システムのものづくりはやりがいのある仕事だと思います。


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