最終更新日:2021/4/27

(株)致知出版社

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 出版

基本情報

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
非公開
従業員
51名
募集人数
1~5名

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」―この創刊理念のもと、致知出版社は歩んで参りました

採用数を満たした場合終了致しますのでお早めの日程がお勧めです!新型コロナウイルスへの対応実施中です。 (2021/02/15更新)

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本ページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は月刊誌『致知』をはじめ
書籍やCD、DVDの刊行、セミナーや講演会の開催を事業とする
人間学の出版社です。


【コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い】
新型コロナウイルスの感染拡大の対策として、以下の点に関して皆様のご協力をお願いいたします。

【会場内での感染予防対策】
1、消毒の徹底(間接接触の可能性がある机や椅子等へのアルコール消毒の徹底)
2、換気の徹底(空調の活用)
3、参加者間の空間確保(40cm以上)

【弊社社員の感染予防対策】
1、毎日の検温・体調確認(体調不良時の出勤停止)
2、会場入室時の手指の消毒の徹底
3、マスク着用及び咳エチケットの励行

【参加者へのお願い】
1、ウイルス感染の可能性のある方、体調のすぐれない方はご参加いただけません(来社時の検温で発熱が認められた方は当日の参加をご遠慮いただき、別日程での参加をご案内いたします)
2、ご来場時のマスク着用及び咳エチケットの励行にご協力ください
3、会場入室時の手指の消毒にご協力ください

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会社紹介記事

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創刊43年を迎えた『致知』は11万人の方々にご愛読いただいています。
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八重洲ブックセンターや紀伊國屋書店梅田本店で開催し好評を博した人間学フェア。

致知出版社は日本で唯一の人間学の出版社です。

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本社ビルは明治神宮から徒歩10分。表参道ヒルズの裏の閑静な住宅街にあります。

月刊誌『致知』は現在も発行部数を伸ばし続け、創刊43年目を迎えたいま、国内外で11万人を超える方々にご愛読いただいています。
『致知』をテキストに全国155カ所以上で自主的に開催されている勉強会や、1,260社以上の企業で行われている社員教育など、人間学を学ぶ月刊誌として高い支持を得ています。
『修身教授録』をはじめとした多数のロングセラー書籍やセミナー・講演会を通じて古今東西一道を極めた方々の体験談や人生哲学をご紹介し、「人間学」に特化した独自性のある事業を展開しています。

会社データ

プロフィール

『致知』は1978年9月1日に誕生し、
今年創刊43周年を迎えた定期購読の月刊誌です。
 
有名無名を問わず、
各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の
貴重な体験談を紹介し、
人生を一所懸命生きる人々の
‘心の糧’ になることを願って編集しています。

定期購読者数は11万人を超え(2020年1月現在)、
経営者・ビジネスマンから、
主婦や学生まで幅広い層の方々にご支持いただいています。
 
弊社はこの『致知』を柱とし、
その他に単行本・CD・DVDの制作・販売、
セミナー・講演会の開催など、
人間学に関する事業を行っています。

事業内容
月刊誌の編集・発行
単行本の企画・編集・刊行
各種セミナー、講演会の開催
CD、DVDの制作・販売

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単行本も毎月発刊し、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏をはじめとする一流経営者のほか、歴史や古典、人物(偉人伝)をテーマに、数多くのロングセラー書籍を刊行しています。

本社郵便番号 150-0001
本社所在地 東京都渋谷区神宮前4-24-9
本社電話番号 03-3796-2111
設立 1973年 8月9日
資本金 1,000万円
従業員 51名
売上高 非公開
事業所 東京本社(渋谷区神宮前4-24-9)
主な取引先 凸版印刷、電通、大和ハウス、大和証券、SBIホールディングス、アサヒビール、ツムラ、富士ゼロックス東京、ホテルオークラ、日本公文教育研究会
平均年齢 39.9歳
先輩社員の声 管理部 【水川朋美(27歳)明治学院大学文学部卒】 
<いま取り組んでいる仕事>
管理部、いわゆるカスタマーサポートセンターで働いています。『致知』は一流の方々にご登場いただいている人間学誌です。それにふさわしい一流のお客様サービスを目指して、正確・迅速・丁寧な対応と新しいサービスの企画・運営、その上質なサービスを提供するための業務改善に取り組んでいます。

<この仕事の魅力>
「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」―この創刊理念のもと、42年間ぶれることなく、一流の人間学誌『致知』を発刊している出版社は筆舌に尽くしがたい魅力があります。私自身、最後に問われるのは「人間力」だと思っていますし、その理念のもとに集う社員も向上心高く人柄も良いため、切磋琢磨しながら共に成長してます。また、『致知』読者様も非常に人間力高く、働きながら学ばせていただいています。

<私がこの会社を選んだ理由>
「人間より遥かに能力の高いAIやロボットが進出している今日、人間が自尊心を失わずに生きていくには何が必要か」という問いを大学生の時、ずっと考えていました。最終的に、導き出した答えが「人間力」でした。父親が『致知』読者であり、昔から『致知』を知っていた私は、迷いなく致知出版社しかないという気持ちで採用試験を受けました。

<これまでのキャリア>
社長秘書として2年の経験を経て、現在は管理部で働いて2年目になります。昨年、主任の辞令をいただき、部門・会社の発展への貢献、顧客サービスの充実を図るべく取り組んでいます。

<就活生へのアドバイス>
就職活動は自分自身と向き合う最大の好機だと感じます。就活生の皆さんにとって、辛く苦しい時期になるかと思いますが、自分自分の内なる声に耳を傾けて、妥協のない時間を過ごしてもらいたいと思っています。就職活動は皆さんの人生において、ほんの一部部分かもしれませんが、そのほんの一部分にどう向き合うかで、その後の人生も大きく変化していきます。本腰を入れて、本気で向き合い、本物の経験を重ね、あなただけの素晴らしい新たな人生の一歩を踏み出していただきたいと心から願っております。
先輩社員の声 社長室 【青木純(23歳)上智大学文学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
社長室にて、主に秘書業務をしています。社長が滞りなく仕事ができるよう、郵便物の仕分けや調べもの、社員への取次、掃除など多岐にわたる仕事をしています。社長室での仕事以外にも、会社のSNSの広報活動を担当したり、ランディングページを作成したりしています。多数の小さな仕事を同時並行で進めることになりますが、その分、瞬発力と処理能力が鍛えられます。

<この仕事の魅力>
会社全体の動きが見えるところが、一番の魅力だと思います。全ての部署の状況を把握する社長の傍で仕事をするので、自ずと他部署がいま何に重点的に取り組んでいるのか、どのような動きをしているのかを感じることができます。俯瞰的に見た会社の動きを感じることは、各部署のつなぎ役となる社長室でしかできないことでもあるので、大勢いる社員方から「いいとこ取り」で沢山学べます。

<私がこの会社を選んだ理由>
端的に言うと「社員の誠実さ・仕事にかける熱量」です。
もちろん「会社のビジョンと自分のしたいことが一致していた」「出版という人の思い・考えを伝える仕事ができる」など、会社を選んだ理由はいくつかあります。しかし、他社と比べた時に最終的な決め手となったのは、致知出版社の社員の人柄でした。入社試験を受けに来た学生の私にも席を立って挨拶をしてくださり、またお話する中でも仕事にかける熱い思いを語ってくださいました。仕事は人との関わりであることを考えると、社員の誠実さ・仕事にかける熱量において、致知出版社は圧倒的に好印象でした。

<これまでのキャリア>
社長室(1年目)

<就活生へのアドバイス>
私自身、当時肝に銘じていたことなのですが、目の前の人に誠実に対応することが、一番大事かと思います。(人からの受け売りの言葉ですが)企業の人事の方は、学生と同様、むしろそれ以上に真剣に、長い時間をかけて採用活動をしていらっしゃいます。内定がもらえるよう自分のことで必死になってしまうかもしれませんが、目の前の人事の方の仕事に尊敬の気持ちを持って誠実に対応すれば、その人柄を見てくださると思います。
先輩社員の声 書籍営業部 【蓮田 維(24歳)日本大学法学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
書籍営業部で書店やお客様からの注文を受けたり、書店で販売されている書籍の動きや売り上げをリアルタイムで追ったりしています。また、直接書店に訪問して書店員さんから注文を取ったり、陳列されている本にポップを付けて、売り場をより目立たせるようにしたりします。今何が売れ筋商品なのか、社会が求めているものは何なのかを一番近くで感じることのできる仕事です。

<この仕事の魅力>
致知出版社の本の売れ行きを直に感じられることです。書店に致知出版社の本が大きく展開されているのを見るのは何度経験しても嬉しいし、自分が営業した書店でそれを見つけた時の嬉しさはひとしおです。どういうアプローチをしたらお客様に手に取ってもらえるか、どんなデザインのポップがお客様の目に止まるのか、書店に行くたびに他社のものを見て学びを得ることができるのも書店訪問の魅力のひとつです。

<私がこの会社を選んだ理由>
出版社で働きたいという思いは漠然とありましたが、最終的な決め手となったのは言葉で人を動かすことができるということでした。もともと長年スポーツをやっていたことから自分を奮い立たせる言葉は身近な存在であり、自分になくてはならないものだと思っていました。そんな言葉たちを扱う本にわたしも携わり、言葉に励まされる側ではなく今度は誰かを励まし、勇気づけてあげたいという思いから入社を決めました。

<これまでのキャリア>
管理部(1カ月)→書籍営業部(5月~)

<就活生へのアドバイス>
自分が本当にしたいことは何なのかを明確にしたうえで就活に臨むことが大切だと思います。同じジャンルの会社は山ほどありますが、それぞれ特徴や会社の方針というものが必ずあります。内定をもらったところでいいやではなく、自分がやりたいことができる会社に入った方が絶対にその後のやりがいは大きいはずです。自分の信念をしっかりもって、納得のいく就活をしてください。
先輩社員の声 書籍編集部 【小西佳奈(25歳)京都産業大学外国語学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
書籍編集部で本の編集に携わっています。企画の立案、取材、編集、校正、デザインやPR戦略までをチームで行います。一冊の本を作り上げていくプロセスは大変な分、やりがいも大きく、携わった本が書店に並んでいるのを見かけたり、寄せられた読者の感想を読んだときはこの仕事をしていてよかったなと心から思います。

<この仕事の魅力>
一流の経営者やスポーツ選手、作家や研究者など有名無名を問わず、それぞれの道を極めた人のお話を伺えるところです。書籍の刊行は「感動出版」を軸にしているため、編集者も感動し熱意をもって一冊一冊の本をつくっています。この仕事をしていなかったら絶対に出会うことができなかった知識や人、感動に出会うたびに、仕事を通して自分自身が磨かれていることを感じます。

<私がこの会社を選んだ理由>
いくつかの出版社の説明会に行きましたが、致知出版社の編集方針である「感動出版」という言葉に胸を打たれました。自分の人生を振り返ると、つまづいたり悩んだとき、いつも本の中で出会う言葉が私を救ってくれました。あの時どん底だと思っていた自分を一冊の本が救ってくれたように、「感動出版」を通して私も誰かを元気にしたい。人や社会のためになる本づくりに携わりたいという思いで入社を志望しました。

<これまでのキャリア>
書籍編集部(3年目)

<就活生へのアドバイス>
自分が大切にしている価値観や人生観が、その会社の理念と合致しているか、ということが大切ではないでしょうか。私自身、最終的に新聞社や総合出版社ではなく、致知出版社で働くことを選んだのは「人のためになる本をつくりたい」という思いが、致知出版社の「感動出版」という理念と合致するように感じたからです。根底にある思いが同じであれば、仕事に対しても前向きに、やりがいをもって取り組んでいけるのではないかと思います。
先輩社員の声 致知編集部 【松本 瑞季(24歳)慶應義塾大学文学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
月刊『致知』、および「WEBchichi」コンテンツの制作・編集業務に携わっています。雑誌の制作では、新人のうちから毎月書評や連載「致知随想」の執筆を担当できるほか、先輩社員の担当する記事のサポートや取材の同席など、日々の業務の中に成長の機会が沢山あります。校了を終えてできあがった当月の『致知』を手にした時の喜びは、何にも代えがたい制作の仕事の醍醐味です。

<この仕事の魅力>
『致知』は「人間学」をテーマにしているため、ジャンル・業界・年齢を問わず、様々な方にご登場いただけます。ライター等の外注をせず、自分の担当記事に関して、企画・取材・執筆・校正という、ゼロから完成に至るすべての段階に携わることができることも当社編集ならではの魅力です。自分が取材したい!と思った方に直接お話を伺い、その感動を丸ごと記事に込めて読者の方にお届けできるのです。読者の方から熱のこもった感想をお寄せいただくことも多くあり、感動の伝播を日々肌で実感しています。

<私がこの会社を選んだ理由>
就職を考えるにあたって自分の人生を振り返ったとき、本を通して出逢った言葉が人生の谷の期間を支えてくれていたことに改めて思い至りました。「いつの時代でも人生にも仕事にも一所懸命に生きる人がいる、そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」という『致知』の創刊理念は、自分も出版という仕事から同じように悩む人の心を照らしたいという思いにぴったりと合致し、この出版社しかない、と心を決めて説明会に参加しました。

<これまでのキャリア>
致知編集部(4月~)

<就活生へのアドバイス>
一見ネガティブに聞こえるかもしれませんが、本当にやりたい仕事や人生の軸を見つけるにあたって、「絶対にやりたくないこと」を考えることも一つの方法です。私が出版物という大きな括りを考えたとき、誰かを貶めて話題を集める内容の記事、一過性のブームに乗って3年後には書店からも記憶からも消えてしまう本は絶対に出したくない、という思いがありました。
就職活動中、迷った時には自分の理想と真逆のものを考えてみると自然と目指すべき道のヒントが見つかるかもしれません。
先輩社員の声 致知営業部 【瀬古實(23歳)成蹊大学法学部卒】
<今取り組んでいる仕事>
月刊誌『致知』を活用した勉強会を経営者の方々に提案し、サポートする仕事をしております。経営者の方々に寄り添いながら課題を解決するためのお手伝いですので、勉強会導入後もしっかりと信頼関係を維持しながらサポートし社風の向上、会社の発展を支えます。年に数回イベントもありますのでお客様の誘導や受付もさせていただいております。

<この仕事の魅力>
社会人になったばかりの私でも経営者の方々と直接お会いさせていただけますので、人生に真剣に取り組んでこられた方の話を聞くことができます。勉強になる話を体験を踏まえて聞くことで世界が広がります。そのような方々と勉強会に取り組むことができ、導入をしてよかったと喜んで笑顔を見せてくださる時、何よりも嬉しいと感じることができます。

<私がこの会社を選んだ理由>
いくつか会社をみてきた中で、致知出版社の社員の方々が楽しそうに働いていたことが決め手となりました。情熱を燃やして仕事に対して夢中になれれば毎日楽しく、充実した人生を送れると思っています。特に『致知』という雑誌は11万人もの方が毎月楽しみにされている雑誌でこの会社、この会社の方々とならその想いを実現できると確信して入社いたしました。

<これまでのキャリア>
致知営業部(1年目)

<就活生へアドバイス>
私は「打ち込めるもの」を仕事にしたいという想いで就活活動をしていました。仕事は人生の大半を占めます。価値観が多様化した世の中で何をするべきか悩むことは多いと思います。私自身も具体的にこれをしたいという仕事はありませんでした。だからこそ多くの会社を見て、一度きりしかない自分の人生をより幸せにできると感じる職場を探してみてください!
先輩社員の声 セミナー部 【川久保 守(41歳)中央大学法学部法律学科卒】

<今取り組んでいる仕事>
セミナー部の仕事は、古典の連続講座、一日セミナーや企業の若手・中堅向けの研修に加え、経営者を対象にした「社長の『徳望を磨く』人間学塾」、後継者育成塾など多岐にわたるセミナー・研修の企画・運営を行なっているほか、CD・DVDの製作・販売(現在、デジタルコンテンツの販売も準備中)にも従事しています。年間を通じて、途切れなく講座や研修を展開することで、人間学の学びを継続して行える場を提供しています。

<この仕事の魅力>
セミナー・研修に参加される方々は、皆さんとても熱心な『致知』の読者でもあるだけに、そういう方々とのご縁をいただけるのは大変ありがたいことです。また、セミナー・研修の運営を通じて、一流講師陣の講話を受講生の方々と一緒に聴くことができるのも、セミナー部ならではの特権です。デジタルコンテンツの製作・販売に向けて、新たな商品を創り上げていくことにも、非常にやりがいを感じています。

<私がこの会社を選んだ理由>
20代の頃から渡部昇一先生の著作をよく読んでおり、その中から先生が毎月連載されている月刊誌『致知』の存在を知りました。自分が社会人になったら購読しようと密かに思っていましたが、目指していた資格試験がうまくいかず悩んでいた時に、改めて致知出版社の事を調べ、掲げられていた理念「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう。『致知』の創刊理念です」に深く共感し、叶うならばこの会社で働きたいと思ったのがきっかけでした。

<これまでのキャリア>
致知編集部(2年)→書籍編集部(1年)→致知編集部(3年)→書籍編集部(1年)→致知編集部(3年半)→セミナー部(1年半)

<就活生へのアドバイス>
自分の価値観と会社の価値観が合うことほど幸せなことはありません。その会社がどこに向かって進もうとしているのか、そこで働く社員の方はどんな思いを持って働いているのかをきちんと知ることが大切だと思います。
先輩社員の声 経理部 【大森美鈴(20歳)熊本県立熊本商業高校商業科卒】
<いま取り組んでいる仕事>
現在経理部で、出金・入金の管理、各部署から上がってくる伝票の処理、振込等、お金に携わる仕事をしてます。会社のお金を扱っているため1円のミスも許されず、期日も決まっている仕事がほとんどのため、自ずと正確に処理する力と責任感を身につけられる場所だと思います。

<この仕事の魅力>
経理の魅力は経営に近いところで働けることだと思います。他部署の働きが数字となって表れてくるので、会社全体の状況を把握することができます。そして社長が意思決定を行う上で数字はとても重要なポイントになるため、社長がどの数字を見ているのか、経営者としての視点も学ぶことができます。また、明確な数字が見えているため、日々の決まった仕事以外でも、取り組み方次第でどこまでも深く学ぶことができる環境です。

<私がこの会社を選んだ理由>
高校時代の部活動で部長を務める中で、様々な困難があり悩むことが多々ありましたが、私の心の支えとなっていたのが『致知』の存在でした。そして致知の創刊理念である「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう。」という言葉に心を打たれ、自分が致知に支えられたように、次は誰かの人生を支えるために『致知』を全国の方々にお届けしたいと決意し、入社を決めました。

<これまでのキャリア>
管理部(1年)→経理部(9カ月)

<就活生へのアドバイス>
私は高校卒業してすぐに入社したため、大学で学んできた方に比べるとスキルの面で劣る部分は多いと思いますが、「ここで働きたい」という一心で就職活動にあたりました。これから一生付き合っていく会社かもしれないので、就職した後に誇りを持って仕事ができるかが大切だと思います。自分の気持ちと向き合い、妥協をすることなく就職活動を行ってほしいと思います。
先輩社員の声 データ管理 【岡田直樹(39歳)京都産業大学経済学部卒】
<今取り組んでいる仕事>
主に月刊誌『致知』・書籍・セミナーのお申込みをされたお客様の、顧客情報登録・管理をしています。楽しみにお待ち下さっているお客様に正確かつスピーディーに当社の商品をお届けする為、チーム全員で協力して業務を行っています。また登録業務だけでは無く、データ分析や『致知』の事業計画の策定もデータ管理部で行っています。

<この仕事の魅力>
皆さんの中には「データ管理部」と聞くと、単純な事務処理を行っているというイメージをお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、業務は多岐に渡っています。実際にデータを取り扱っている部署にいる為、データ登録業務に留まらず、一定の条件で抽出したデータを元に分析・提案業務を行ったり、事業計画という1年後の会社の未来を策定する業務に携わったりと、会社経営の根幹にも関われるところが非常に魅力的だと感じています。

<私が会社を選んだ理由>
私は中途入社で、2013年3月より致知出版社で働かせて頂いています。私が当社を選んだ理由は、月刊誌『致知』に創刊当初から携わり、42年間発刊し続け、約11万人に愛される雑誌に育て上げた社長の藤尾の薫陶を受けられる環境があったからです。今でも朝礼や全体会議という場で、藤尾が社員に向けて話をして下さるのですが、何千人もの一流と言われる人物を取材する中で掴んだ「仕事と人生」に向き合う上で大切なことを直接藤尾から学べる今は本当に掛け替えのない時間だと感じています。

<これまでのキャリア>
社長室(2年9カ月)→データ管理部(4年9カ月)

<就活生へのアドバイス>
私が好きな言葉に「正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする」という言葉があります。私は前職時代に経理・人事を経験し、当社へ入社してからは社長室→データ管理部へと移りました。学生時代は数字を避けるように過ごしていた文系の人間が、今は数字やデータを取り扱う仕事に従事し、やりがいや面白味を心から感じています。全てが当初思い描いていたものでは無かったものの、与えられた環境で全力を尽くす中で、やりがいや面白味が湧き上がってきました。是非、皆さんも縁あって入社した会社・携わった仕事に、一度は嫌になるまで全力で取り組んでみて下さい。またそこから道は開けていくと思います。
先輩社員の声 開発課 【宮澤真歩(24歳)静岡県立大学経営情報学部卒】
<今取り組んでいる仕事>
現在は開発課にて、新しくプログラミング言語を覚えるのと同時に、従来「アナログ」で行われてきた社内の様々な仕組みを「デジタル」に置き換えていく、システム開発の仕事を行っています。私は元々、ITやプログラミングに関しての知識、経験など全く無く、完全にゼロからのスタートでしたが、先輩や上司の皆さんに一から丁寧に教えて頂き、時には外部の研修にも参加させて頂きながら、スキルアップに努め、新たなシステムを日々開発しています。

<この仕事の魅力>
尊敬する先輩方の存在もあり、ド素人の私でも、開発課に配属されてから約2週間後には、これまで15~30分掛かっていた処理を、ボタンを1つで、サクッと3秒で完了するプログラムを書けるようになっていました。この学びの環境や、常に何でも言い合えるチームワークの良さは、本当に魅力的なものだと思います。そして何より、新しく開発したシステムを実際に社内の方々に使って頂き、「すごい!」「楽になった!」「効率化された!」などと喜んで頂けることが、私にとって本当に嬉しく感激する瞬間です。

<私がこの会社を選んだ理由>
「感動出版」という、ぶれない軸が中心にあることが、素直にすごいと思ったからです。その時々の情勢や時代でしか通用しないものではなく、いつ読んでも何か通じるものがある、そんな点で、素晴らしい書物を発刊している出版社だと思いました。また、説明会などでお会いした社員さんたちの熱量が大きかったことにも、大きな魅力を感じました。

<これまでのキャリア>
書籍営業部(2週間)→管理部(2週間)→致知営業部(3カ月)→データ管理部(7カ月)→データ管理部 開発課(8カ月)

<就活生へのアドバイス>
何が自分にとって大事なことで、何が自分にとって譲れない条件で、という自分の中の軸は一人ひとり違うはずです。そんな風に徹底的に自問自答を続けることができる時期というのに、就活の期間はバッチリなタイミングだと思います。とことん自分と対話し、自分に対する理解を深めていくことで、さらに仕事で活かせることが増えてくると思います。お互い、頑張りましょう!
沿革
  • 1973年
    • 設立
  • 1978年
    • 月刊『致知』創刊
  • 1986年
    • 『人物を修める』(安岡正篤著)を刊行、以後、安岡正篤シリーズを多数刊行
  • 1989年
    • 『修身教授録』(森信三著)を刊行
  • 1998年
    • 『致知』創刊20周年記念式典をホテルオークラ東京で開催
  • 2003年
    • 『小さな人生論』(藤尾秀昭著)を刊行、以後、小さな人生論シリーズを多数刊行
  • 2006年
    • 『安岡正篤一日一言』(安岡正泰監修)を刊行、以後、一日一言シリーズを多数刊行
  • 2007年
    • 中江藤樹賞を受賞
  • 2008年
    • イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏、上智大学名誉教授・渡部昇一氏を講師に迎え、『致知』創刊30周年記念式典をホテルオークラ東京で開催。
  • 2011年
    • 致知別冊『人間学入門』を刊行
  • 2012年
    • 『学問のすすめ』『武士道』を刊行、以後、いつか読んでみたかった日本の名著シリーズを多数刊行
  • 2013年
    • 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏を講師に迎え、『致知』創刊35周年式典をホテルオークラ東京で開催。『新緝 森信三全集』(全8巻)を刊行
  • 2014年
    • 『新釈古事記伝全7巻』(阿部國治著・栗山要編)を刊行
  • 2015年
    • 『平澤興講話選集「生きる力」』(平澤興著)を刊行
  • 2017年
    • 『老子講義録』(本田濟著)を復刊
  • 2018年
    • 京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥氏、トヨタ自動車相談役・張富士夫氏を講師に迎え『致知』創刊40周年記念式典をホテルニューオータニで開催。『人生の法則』を刊行
  • 2019年
    • 致知別冊『母』を刊行

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 28時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.5日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前4-24-9
(株)致知出版社 社長室 篠原
URL https://www.chichi.co.jp/
E-mail saiyo@chichi.co.jp
交通機関 ◎ JR山手線「原宿駅」徒歩8分(表参道口下車)
◎ 東京メトロ千代田線、副都心線 「明治神宮前駅」5出口より徒歩5分
◎ 東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩7分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp99871/outline.html
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