最終更新日:2022/8/31

南海放送(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 放送
  • イベント・興行

基本情報

本社
愛媛県
資本金
3億6,000万円
売上高
48億4,400万円〈2021年3月期〉
従業員
114名(男性:101名 女性:13名 2022年2月現在)

愛媛で68年の歴史を持つ放送局!地域密着の番組やイベントで、親しまれ、信頼される“愛媛のリーディング・メディア”を目指します!HPで情報をCHECK!

新卒採用チームからのメッセージ (2022/03/01更新)

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2023年度総合職社員採用につきましては、南海放送のホームページ・採用情報をご確認ください。
https://www.rnb.co.jp/saiyo/
https://www.facebook.com/official.rnb.co.jp

会社紹介記事

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News チャンネル4 特集・スポーツ・生活情報など幅広く質の高いニュースを放送。視聴率も同時間帯トップ独走中!※2020年9月27日ビデオリサーチ調べ
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もぎたてテレビ(毎週日曜)番組スタートから30年目を迎える今も、街を、通りを、裏路地を歩く“愛媛のいいとこ探しの旅”はますます元気に続きます!

地域から親しまれ、信頼される社会貢献活動『愛媛主義』を実践

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松山城の西堀端にたたずむ南海放送本社(本町会館)。

“地域とともに”。
南海放送は昭和28年に愛媛初の民間放送局としてラジオ放送を開始して以来、
県民に愛され、信頼される放送を目指してきました。
昭和33年にテレビ放送を開始し、カラーテレビの普及、デジタルテレビ放送スタートと、
南海放送の歴史はまさに愛媛県民のあゆみ・くらしに寄り添いながら現在に至っています。
永年の放送活動を通じて蓄積された膨大な音源や映像資料(アーカイブ)は、その時々の愛媛の歴史が刻まれた我が社の貴重な財産です。
そして現在、地域で最も歴史が古い放送局は、地域で最も革新的な、未来志向でチャレンジを続ける放送局へと進化を遂げました。
「ローカルに根ざした情報番組の制作」「地域から信頼される報道」「マルチメディア、クロスメディアの積極的な活用」「地域活性化を実現する大型イベントの企画・運営」など『創ること』にこだわり、クリエイティブな活動を続けることで『愛媛主義』と呼べるほどの徹底した地域貢献に取り組んでいます。
これからも地域で愛される放送局であり続けるために、チャレンジ精神と高い理想を持つ若い力を、私たちは必要としています。

会社データ

プロフィール

南海放送(略称:RNB)は、愛媛県エリアで唯一、ラジオ・テレビ兼営で放送事業を展開する民間放送局として、県内の皆さまに最も親しまれています。
当社では、地域に密着したニュース報道やラジオ番組・テレビ番組の制作、イベント事業を積極的に展開し、ラジオ・テレビを中心とした様々な形のクロスメディアを推進しています。テレビは2021年年間個人・世帯視聴率5冠王を達成し、現在も視聴率トップ※を堅持しており、放送スタートから30年以上続く地域密着の情報番組「もぎたてテレビ」をはじめ、様々なドキュメンタリー番組などの制作で、多くの権威ある賞を受賞するなど、日本国内はもちろん、世界で高い評価を得た番組も制作・放送しています。
また、「愛媛マラソン」では、1988年の第26回大会からテレビ中継を行っており、特に制限時間6時間の市民マラソンに生まれ変わった2010年の第48回大会からは、6時間の完全生中継を行うなど、地元愛媛を応援する番組作りを通じた「地域貢献」が南海放送の最大のテーマです。ラジオ・テレビの番組で「地域の皆さまに共感」していただき、「地域に元気を与える」番組づくりを常に心がけています。
※2022年1月2日ビデオリサーチ調べ

事業内容
・民間放送事業
 テレビ(NNN系列) ・ラジオ(JRN・NRN系列)

・映像コンテンツの制作・販売

・イベント事業の企画・運営

・ライツビジネスほか

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愛媛から世界へ情報を発信!

本社郵便番号 790-8510
本社所在地 愛媛県松山市本町1-1-1
本社電話番号 089-915-3333
設立 1953(昭和28)年
資本金 3億6,000万円
従業員 114名(男性:101名 女性:13名 2022年2月現在)
売上高 48億4,400万円〈2021年3月期〉
事業所 本社(愛媛県松山市)、支社(東京・大阪・高松)、支局(新居浜・今治・八幡浜・宇和島)
売上高推移 〈2020年3月期〉54億1,700万円
〈2019年3月期〉55億5,300万円
〈2018年3月期〉55億5,700万円
関連会社 南海放送音響照明(株)
南海放送サービス(株)
RNBコーポレーション(株)
沿革
  • 1953年
    • 南海放送(株) 設立
  • 1953年
    • ラジオ放送 開始
  • 1958年
    • テレビジョン放送 開始
  • 1964年
    • カラーテレビジョン放送 開始
  • 1965年
    • ラジオネットワークJRN加盟
  • 1976年
    • 南海放送本町会館(現本社屋)開設
  • 1979年
    • ラジオネットワークNRN加盟(JRNとのクロスネット局に)
  • 1988年
    • 「愛媛マラソン」のテレビ中継 開始
  • 1991年
    • 地域情報番組「もぎたてテレビ」放送開始
  • 2003年
    • アジアテレビジョンアワード2003にてテレビ制作番組『クマガイ草~小さな村の小さな奇跡の物語~』が「ドキュメンタリー番組部門」でグランプリ受賞
  • 2006年
    • テレビ番組「もぎたてテレビ」がローカル制作レギュラー番組としては異例の第44回「ギャラクシー賞」を受賞
  • 2006年
    • 本社機能を現社屋(南海放送本町会館)に移転
      デジタルテレビ放送 開始
  • 2009年
    • テレビ制作番組「ひだまり~今治大浜1丁目6年の記録」が日本民間放送連盟賞テレビ教養部門で全国最優秀賞受賞
  • 2010年
    • テレビ制作番組「ひだまり~今治大浜1丁目6年の記録」がNNNドキュメント’09年間最優秀賞、第47回ギャラクシー賞を受賞。
      ラジオ部門でも第47回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞(やのひろみさん)を受賞
  • 2011年
    • アナログテレビ放送 終了
      地上波テレビ完全デジタル化
  • 2011年
    • テレビ制作番組「ザ・書道ガールズ~涙の180日!女子高生たちの甲子園」がアジアで最も権威ある国際番組コンクール ABU(アジア太平洋放送連合)賞受賞
  • 2012年
    • ラジオ番組と地上波テレビのサイマル番組 放送開始
      「radiko(ラジコ)」配信開始
  • 2013年
    • 開局60周年
      ドキュメンタリー映画『X年後』の自主上映活動で、第50回ギャラクシー賞・報道活動部門「大賞」を受賞
  • 2014年
    • ラジオドラマ「風の男~BUZAEMON~」が日本民間放送連盟賞ラジオエンターテインメント部門で全国最優秀賞受賞
      FM補完中継局の認可受け、日本初のAM・FM同時放送を開始
      FM放送のステーションネームは「Fnam(エフナン)」
      周波数は91.7MHz
  • 2015年
    • ドキュメンタリー番組の放送や記録映画『X年後』の上映活動で、伊東英朗ディレクターと制作グループが日本記者クラブ賞特別賞を受賞
  • 2016年
    • 四国中央市で開催されている「書道パフォーマンス甲子園」のイベントおよび番組制作の一連の取り組みが評価され、日本民間放送連盟賞 特別表彰部門「放送と公共性」最優秀受賞
  • 2017年
    • 日本民間放送連盟賞 3部門で全国優秀賞受賞
      残留日本人妻~日韓の狭間に生きた101歳の母~(ラジオ報道番組部門)
      移動中継サポートシステムの開発(技術部門)
      フロンティア精神を子供たちに!和田重次郎を今に伝える 南海放送21年の記録(放送と公共性部門)
  • 2018年
    • 和牛の全国初冠番組「和牛のA4ランクを召し上がれ!」放送開始
  • 2019年
    • 連盟賞ラジオグランプリ受賞
         「緊急放流=逃げろ!~誰が命を奪ったのか~」
      オレンブルグ国際映画祭観客特別賞受賞
          南海放送原作の映画「ソローキンの見た桜」
      第50回科学放送高柳賞「ハイスクールは水族館!!」
      健康経営優良法人2020(大規模法人部門)に放送局で初認定
  • 2020年
    • 連盟賞ラジオ報道部門 最優秀「『感染』-正義とは何か-」
      テレビドラマ部門 優秀「記憶の葉っぱ」、テレビ報道部門 優秀「クリスマスソング放射能を浴びたX年後」、ラジオドラマ部門 優秀「紫電改 君がくれた紫のマフラー」

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21.3年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 6.2日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(独自研修入社後約2週間、ほかに集合研修あり)
職種別に加盟する団体の集合研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、広島大学、慶應義塾大学、早稲田大学
<大学>
愛媛大学、松山大学、広島大学、近畿大学、慶應義塾大学、早稲田大学、防衛大学校、同志社大学、中央大学、岡山大学、大阪市立大学

〈2022年〉法政大学、慶應義塾大学、津田塾大学
〈2021年〉大阪市立大学、愛媛大学
〈2020年〉岡山大学
〈2019年〉愛媛大学、早稲田大学、同志社大学
〈2018年〉愛媛大学、中央大学
〈2017年〉愛媛大学、早稲田大学、防衛大学校
〈2016年〉広島大学(院)、慶應義塾大学(院)、近畿大学

採用実績(人数)       2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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大学院了   ―    ―     ―    ―    ― 
 
大学卒    3名    3名    1名    2名    3名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 1
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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