最終更新日:2022/4/8

東急電鉄(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 鉄道

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円(東急(株)100%出資)
売上高
9,359億2,700万円(2021年3月期/東急(株)連結)
従業員
3,855名(2021年3月)

民鉄業界トップクラスのお客さまの暮らしを支える東急電鉄。「住みたい沿線 東急沿線」を支える「鉄道のエキスパート」を目指して。

  • My Career Box利用中

エントリー受付は終了いたしました (2022/04/08更新)

2023年度「鉄道エキスパート職」採用エントリー受付は終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
※「駅係員」の募集はございません。
※当社では「総合職」採用はございません。

会社紹介記事

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車両、電気、土木・建築といった各職種のエキスパートが、鉄道の安全・安心に日々力を注いでいる。
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東急沿線が選ばれる沿線であり続けるために、大きな役割を担っている。

鉄道のエキスパートとして、安全・安心を支える

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民鉄業界トップクラスのお客さまが利用する東急電鉄。全駅にホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置を完了している。

東急電鉄のルーツは、1922年の目黒蒲田電鉄(株)の設立に遡ります。以来、東京・神奈川エリアの大動脈となる鉄軌道事業を展開。東横線、目黒線、田園都市線、大井町線、池上線など鉄道7路線のほか、軌道1路線を含めた合計8路線、104.9kmを運営しており、乗降客数は民鉄業界トップクラス(日本民営鉄道協会)です。

2022年には100周年の記念すべき年を迎えるにあたり、お客さまからさらに愛される鉄道会社へ進化を遂げるべく、「人へ、街へ、未来へ。」のスローガンのもと、私たちはさらなる挑戦を重ねていきます。2023年3月には東急新横浜線が開業予定であり、今後も大きく飛躍していきます。

現代の日本社会にあって、鉄道の在り方も変化しています。当社では、お客さまに安全で安心してご利用いただけるよう、ホームからの転落事故や列車との接触事故防止策として、鉄道線全駅に「ホームドア・センサー付固定式ホーム柵」の設置を完了しました。さらに全97駅のバリアフリー化のほか、駅係員・乗務員全員が「サービス介助士」の資格を取得し、快適で心のこもったサービスを提供できるよう社員一丸となって取り組んでいます。

東急電鉄の鉄軌道事業は、駅係員や乗務員、車両、電気、土木・建築といった多岐にわたる分野の約3,000人のエキスパートたちによって支えられています。多くの人の生活を支える鉄道は、「安全と信頼」を徹底することが何よりも求められ、東急電鉄の社員たちはその実現に全力を注いでいます。

当社の社員に目指してほしいのは、「自ら考え、行動できるエキスパート人材」。そのために体系化された教育・研修プログラムも用意しており、各自の成長をしっかりと支えています。

今日も当たり前に電車が走るために、変わらない日常のために。多くの社員が日夜注力しています。

会社データ

プロフィール

生活に不可欠な移動を担う「鉄道」。
東急電鉄は約100年にわたって安全と安心、そしてお客さまへおもてなしの心を持って鉄道を運行し、まちづくりを行ってきました。
2019年にはさらなる安全性の追求とサービス向上など、専門性を高めより強靭な鉄道専業会社として、きめ細かい施策展開を行うと共にスピード感のある経営体制を目指し、東急(株)(旧東京急行電鉄)より分離・独立し、その第一歩を踏み出しました。

当社の鉄軌道事業は、渋谷~横浜を結ぶ東横線をはじめとする8路線104.9kmのネットワークで、乗降客数は民鉄業界トップクラス(日本民営鉄道協会)のお客さまにご利用いただき、沿線にお住まいの方、沿線を訪れる方の日常を支えています。
2020年3月には全駅にホームドア・センサー付固定式ホーム柵の設置を完了、同年7月には全車両に車内防犯カメラの設置を完了し、さらには3D式踏切障害物検知装置の導入を進めるなど、安全性の向上に取り組んでいます。
また、鉄道ネットワークの拡充を進め、直近では2013年より東横線と副都心線の相互直通運転がスタートし、埼玉方面から横浜までが1つの路線として結ばれたほか、2023年3月には東急新横浜線の開業を予定しており、相鉄線との相互直通運転や、東西交流の拠点となる新横浜での新幹線アクセスの強化など、今後ますますの進化を遂げていきます。

当社ではこれからも従業員一人ひとりが「ホスピタリティ」を心がけ、さらにお客さまに愛される鉄道を目指し、サービスの向上や駅施設、車両の改良など、様々な取り組みを行い、東急沿線が「選ばれる沿線」であり続けることを目指します。

事業内容
鉄軌道事業

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相互直通運転による鉄道ネットワークの拡充や、駅施設や車両の改良などバリアフリー化を積極的に進めている。

本社郵便番号 150-8533
本社所在地 東京都渋谷区神泉町8番16号 渋谷ファーストプレイス
本社電話番号 03-5459-5339
創業 1922年(大正11年)9月2日
設立 2019年(平成31年)4月25日
資本金 1億円(東急(株)100%出資)
従業員 3,855名(2021年3月)
売上高 9,359億2,700万円(2021年3月期/東急(株)連結)
事業所 東京都、神奈川県
代表者 取締役社長 渡邊 功
株主構成 東急(株)100%
関連会社 東急(株)、東急バス(株)、伊豆急行(株)、(株)東急百貨店、(株)東急ストア、(株)東急モールズデベロップメント、 イッツ・コミュニケーションズ(株)など230社5法人
沿革
  • 1922年9月
    • 目黒蒲田電鉄設立
  • 1939年10月
    • 東京横浜電鉄に商号変更
  • 1942年5月
    • 東京急行電鉄に商号変更
  • 1953年1月
    • 多摩田園都市開発事業に着手
  • 1964年8月
    • 東横線と営団地下鉄日比谷線が相互直通運転開始
  • 1966年4月
    • 田園都市線溝の口~長津田間開通
  • 1977年4月
    • 新玉川線渋谷~二子玉川園間開通
  • 1978年8月
    • 新玉川線が営団地下鉄半蔵門線と直通運転開始
  • 1984年4月
    • 田園都市線全線開通
  • 1998年3月
    • 池上線でワンマン運転を開始
  • 2000年8月
    • 目蒲線の運行系統を変更
  • 2000年9月
    • 目黒線と営団地下鉄南北線・都営三田線との相互直通運転を開始
  • 2001年3月
    • 東横線に「特急」を新設
  • 2004年2月
    • みなとみらい線開業、東横線との相互直通運転を開始
  • 2007年3月
    • 首都圏の公民営鉄道・バス共通ICカード乗車券「PASMO」のサービス開始
  • 2008年6月
    • 目黒線(武蔵小杉~日吉間)延伸
  • 2009年7月
    • 大井町線(二子玉川~溝の口間)延伸
      現在の鉄道ネットワークになる
  • 2013年3月
    • 東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転を開始
  • 2017年7月
    • 横浜と伊豆急下田を結ぶ伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」運行開始
  • 2019年4月25日
    • 東急電鉄分割準備(株)を設立
  • 2019年9月2日
    • 東京急行電鉄(株)から東急(株)に商号変更
  • 2019年10月1日
    • 会社分割により、東急の鉄軌道事業を東急電鉄が承継し、営業を開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.8年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.3日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、テクニカル研修など
自己啓発支援制度 制度あり
当社指定の通信教育講座受講料補助
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアコミットメント制度
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
工学院大学、東海大学、東京電機大学、日本大学
<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、いわき明星大学、桜花学園大学、桜美林大学、大阪経済大学、大妻女子大学、神奈川大学、神奈川工科大学、鎌倉女子大学、川村学園女子大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、北見工業大学、九州産業大学、京都産業大学、京都女子大学、共立女子大学、杏林大学、熊本学園大学、工学院大学、甲南大学、神戸学院大学、國學院大學、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、相模女子大学、産業能率大学、静岡大学、芝浦工業大学、淑徳大学、白梅学園大学、実践女子大学、順天堂大学、城西大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、聖徳大学、摂南大学、専修大学、仙台大学、創価大学、大正大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、中京大学、都留文科大学、鶴見大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京国際大学、東京女子体育大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京未来大学、東京理科大学、東北工業大学、東北福祉大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、常磐大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、名古屋学院大学、二松学舎大学、日本大学、日本工業大学、日本女子大学、日本体育大学、日本文化大学、フェリス女学院大学、福島学院大学、文教大学、文京学院大学、法政大学、松山大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、横浜国立大学、横浜商科大学、立教大学、立正大学、立命館大学、琉球大学、麗澤大学、和光大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
釧路工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、東京工業高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、熊本高等専門学校、都城工業高等専門学校、国際短期大学、聖徳大学短期大学部、東京家政大学短期大学部、東京交通短期大学、常磐短期大学、山梨県立産業技術短期大学校、上野法律ビジネス専門学校、大原簿記学校、国際情報ビジネス専門学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校、駿台トラベル&ホテル専門学校、専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21、東京ITプログラミング&会計専門学校仙台校、東京エアトラベル・ホテル専門学校、東京観光専門学校、名古屋観光専門学校、大阪観光専門学校、九州観光専門学校、日本工学院専門学校、ホスピタリティツーリズム専門学校、ホスピタリティツーリズム専門学校大阪、横浜リゾート&スポーツ専門学校

採用実績(人数)         2019年  2020年  2021年
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駅係員       74名   61名   26名
車両技術員     9名   11名    6名
電気技術員     9名   10名    2名
土木・ 建築技術員 18名   13名    8名

採用データ

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