最終更新日:2021/7/27

社会福祉法人ともかわさき

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人のため資本金なし
事業活動収入
15億8,771万円(2020年3月)
従業員
291名(うち正規職員205名)

神奈川県川崎市で地域に密着した障がい者福祉サービスを展開

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会社紹介記事

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川崎市に26カ所の施設やグループホームを展開。人の役に立てる喜び、社会への貢献性の高さ、一緒に働く職員のチームワークと雰囲気の良さがモチベーションです。
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本人や家族の意見を尊重しながらご利用者の目線で支援。声がけ、行動や表情からも気持ちを感じ取りながら、その人の良さを引き出して生活の仕方を考えていきます。

利用者の皆さまにとって楽しく安心できる場所になる

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「楽しい、また来たい」と思われる居心地のよい場所にしたい。その思いは職員間で共有され、喜ばれるサービスを話し合うのも楽しい時間です。

中学生の頃、両足に障害を持つ祖母と同居することをきっかけに福祉に興味を持ちました。
「支援を求めている人の力になりたい」と思い、大学では介護の分野を専攻し勉強しました。
当法人に入職を決めたのは、施設見学のときに利用者の皆様だけでなく職員の方々も楽しく過ごされている雰囲気のよさに惹かれたからです。
新規開設された短期入所施設に配属され、職員全員が初めての環境ですが協力しながら業務に励んでおります。
仕事での目標は、利用者のみなさまがショートステイで過ごす時間を「楽しい」「また利用したい」と思っていただけるように支援をすることです。
そのために、先輩職員や同期の職員とよく話し合いをします。
安心していただける支援や介護のやり方、権利擁護についてなどを職員全体で共有し、改めて福祉職として勉強し、次の支援につなげています。
一緒に働く先輩方のご指導を受けながら、自分にできることは何かを考え、利用される方やそのご家族が満足できるような生活の場を提供していきたいです。
<生活支援員 2020年入職>

私は横浜の障害者施設で働いていました。スキルアップを考えた時に、未経験であった短期入所の募集があり、新規立ち上げと聞いて入職を決めました。
職員はみな明るく、常に和気あいあいとしていて、職場が常に明るい雰囲気に包まれています。研修ではカリキュラムがしっかり組まれており、学ぶ環境も整っていました。
短期入所事業は生活介護事業とまた違う難しい部分がありました。それ以上にやりがいのある部分も多々あります。
初めて泊りを経験する方や将来に向けて練習をしている方、次のステップとして体験する方もいます。理由は様々ですが、利用者の方、家族の方に、また利用したいと思ってもらえるような場所を作っていきたいと考えています。
まだ入職して一年目ですが、新規で立ち上げていく難しさを感じていますが、チャレンジさせてくれる職場なので作り上げていく楽しさもすごく感じています。
ともかわさきでは、日中活動から短期入所、相談事業まで行っており、新卒の方や中途採用の方がスキルアップするにもぴったりな法人だと思います。
<生活支援員 2020年入職>

会社データ

事業内容
神奈川県川崎市内にある福祉施設で、障害者とその家族の生活を支援する事業を行っています。

■障害福祉サービス事業(生活介護事業)
 障害者の社会参加と自立した生活を目的に運営しています。
日常生活上の支援や生産活動・余暇活動の提供をとおして、安心して日常生活を送れるように支援しています。

■短期入所事業(ショートステイ)
 障害者およびその家族の地域生活を支援することを目的に運営しています。
自宅で障害者を介護をしている家族の病気や外出のときなどに、障害のある方に短期間入所していただき、日常生活の支援や余暇活動を提供しています。

■共同生活援助事業(グループホーム)
■三田福祉ホーム運営委託事業
 障害者の自立した地域生活を目的に運営しています。
障害者の生活の場として、住まいの提供と日常生活上の支援をしています。

■障害者相談支援事業
 障害者およびその家族の地域生活を支援することを目的に運営しています。
地域で暮らしていく中での様々な相談に応じ、一緒に解決策を考えて自立した生活を支援しています。

■地域生活支援事業(移動介護及び生活サポート)
 障害者の余暇の充実を目的に運営しています。
主に休日の余暇として、サポーターが同行し外出の範囲を広げ経験を豊かにできるよう支援しています。

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「なかはら障害福祉施設ひらま」は障害福祉サービスの複合施設。生活介護、短期入所や相談支援のほか、障害者と地元住民をつなぐイベントも開催しています。

法人郵便番号 211-0013
法人所在地 川崎市中原区上平間1564番地12
法人電話番号 044-540-0901
設立 1996(平成8)年1月
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
従業員 291名(うち正規職員205名)
事業活動収入 15億8,771万円(2020年3月)
事業所 ■短期入所事業所
  ライブリー
  短期入所事業所ひらま
■障害福祉サービス事業所
  おおしま
  わたりだ
  むぎの穂
  どりーむ
  生活介護事業所ひらま
  ひさすえ
  たちばな
  ちとせ
  すえなが
  あかね
  なしの実
■地域相談支援センター
  ラルゴ
  ドルチェ
■移動支援等事業
  とも移動支援等事業所
■グループホーム
  なんぺい
  なかのしま1
  なかのしま2
  なかのしま3
  なかのしま4
  なかのしま5
  なかのしま6
■福祉ホーム
  三田福祉ホーム
平均年齢 41.5歳
沿革
  • 1991年4月
    • 財団法人川崎市心身障害者地域福協会にて緊急一時保護事業の調査研究をスタート
  • 1992年4月
    • 緊急一時保護事業により、ショートステイ等整備検討委員会へ移行
  • 1996年1月
    • 社会福祉法人ともかわさき設立
  • 1996年4月
    • 社会福祉法人「ともかわさき」・ショートステイ施設「ライブリー渡田」開所
  • 2003年4月
    • グループホームなんぺい、地福協より事業移行
  • 2005年4月
    • 地福協より事業移行
      ・地域福祉活動ホーム10カ所
      ・グループホーム1カ所
      ・居宅介護事業所1カ所
      ・生活支援センター1カ所
  • 2006年4月
    • 相談支援事業所「やまぶき」「あかね」開設
      三田福祉ホーム運営開始
  • 2006年11月
    • 高津地域福祉活動ホーム「たちばな」改築
  • 2009年1月
    • 「むぎの穂」改築
  • 2010年4月
    • 「ちとせ」開所
  • 2011年4月
    • 「どりーむ」改築
  • 2020年2月
    • グループホーム「なかのしま3」「なかのしま4」開設
  • 2020年4月
    • 「なかはら障害福祉施設ひらま」開設
      ・生活介護事業所ひらま
      ・短期入所事業所ひらま
      ・日中一時支援事業所ひらま
      ・相談交流ひらま
  • 2021年3月
    • グループホーム「なかのしま5」「なかのしま6」開設
  • 2021年4月
    • 障害福祉施設おおしまを開設
      「かざぐるま」を同施設内に「生活介護事業所おおしま」として移転
  • 2021年4月
    • 「第1やまぶき」「第2やまぶき」を統合し「生活介護事業所ひさすえ」として移転
  • 2021年10月(予定)
    • 障害福祉施設おおしま内に「就労支援施設おおしま」開設予定

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.2年
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 23.1%
      (13名中3名)
    • 2020年度

    施設長 13名中 女性3名

取材情報

神奈川県川崎市を拠点として地域に寄り添い、利用者さんへの笑顔の支援を実践
職員も成長していくことで、より良いサービスを生み出す
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先輩情報

職員同士のつながりが強い働きやすい環境です
深谷 遼
2016年入社
国学院大学
文学部日本文学科
ひらま(短期入所)
生活支援員
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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