最終更新日:2022/9/20

ウメトク(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 鉄鋼
  • 化学
  • 金属製品
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
大阪府
PHOTO

就職活動の軸

森 啓太
2017年入社
近畿大学
経済学部 経済学科
名古屋支店 トヨタ部

入社してから現在までの仕事内容

入社し、最初の1か月は社内外で研修を行いました。社内研修では、特殊鋼・熱処理・表面処理の基礎など、鉄鋼に関することや社会で必要なことまで様々なことを先輩・上司から教えて頂きました。工場見学では大阪だけではなく、名古屋にも足を運び、実際に商品がどのような経緯を経てお客様の元に届くのかを学びました。外部研修では、電話対応、報連相の重要性や、社会人としての常識やマナーを学びました。その後は、大阪特殊鋼センターでの勤務となりました。センターでは鋼材をお客様の要望の大きさに切断、梱包出荷を行っており、その中で私は、出荷する鋼材の指図書処理作業、梱包を主に行っています。指図書には鋼材の寸法や鋼種等の情報を書き込み事務処理し、切断されたそれぞれの大きさの鋼材を発送便に乗せるため、段ボール、木板、一斗缶、半ドラム缶等、大きさに合わせて梱包する作業をしています。


学生時代に一番力を入れたこと

甲子園球場前のマクドナルドでのアルバイトに力を入れました。プロ野球が行われる日はとても忙しく、高校野球のシーズンには朝の4時からお客様の列が店外まで並ぶような状況でした。そのような中、私は厨房と接客両方を把握しなければならないポジションを任されていました。しかし、商品の取り違えや伝達ミスが起きる事が度々ありました。私はこのような状況をどうにかして変えようと思い、基本的な動作の徹底を行うことに決めました。伝達ミスの大きな原因は込み合っている店内での単純な意思疎通ミスだと感じたので、誰よりも大きな声で指示や連絡をすることによって漏れやミスを減らすことができました。また、私自身も含め、急がなければいけないという気持ちで焦って仕事をすることにより、かえってミスが生まれていたので、後輩には焦らずに一つ一つの作業を丁寧に徹底することを指示し、私自身もそのように心がけました。その結果、確実に業務をこなしていけるようになり、夏の甲子園後には、更に重要なポジションを任せてもらえるようになりました。このようなことから、声を出すことや丁寧な作業をするといった当たり前の「基本の大切さ」を学ぶことができました。


就職活動で苦労したこと

就職活動を進めるうえで時間配分や自己分析に苦労しました。自分のやりたいことや、職業にしたいものは何なのか、就活を始める前は漠然としていた為、どのような業界、仕事があるのかを把握し考える事に、かなりの時間を要し苦労しました。
その為、実際にその業界で働いている方の話を聞くのが一番だと思い、色々な会社の説明会やインターンシップに参加し、意見や質問をし、理解を深めていくことで、自分のしたいことを見つけ出していくことができました。
インターンシップでは、温泉、得装車メーカー、包装紙メーカー食品商社、機械商社など、括りをつけることなく少しでも興味の沸いたものに積極的に参加しました。その中で私は次第に「商社」に魅かれるようになってきました。取り扱う膨大な商材や人と人とを結びつける仕事、30代や40代になっても日々学び続けなければいけない経験と知識が必要な職業。
そういった所で働くような人材になりたいという思いが強くなり当社を希望し入社することになりました。就職活動を通して、序盤内の真剣に自分のやりたいことを考え行動し、苦労したことで今の自分があるのだと感じました。


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