最終更新日:2021/11/24

丸東産業(株)

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 印刷・印刷関連
  • 商社(紙・パルプ)
  • その他メーカー

基本情報

本社
福岡県
資本金
18億775万円
売上高
165億5,990万円(2021年2月実績)
従業員
319名(2021年2月現在)

「機能包材で食品・医薬品メーカー様の商品をNo.1に」

会社紹介記事

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パッケージで「お客様の商品を市場でNo.1に」企画、営業、技術、製造が一つのチームとして、食品医薬品メーカー様へ高付加価値な機能性パッケージを提供しています。
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軟包装は包装の中で最も薄くて軽いため、全世界的に需要が伸びています。わたしたちはその中でも独自の技術をもち「機能包材の丸東」として成長を続けています。

常に人とつながっている部分に楽しさを。結果と感謝の言葉にやりがいを見出す

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「社会人としてのマナーはもちろん、業務の流れなど、入社後の教育制度もしっかりしており、基礎から応用まで教えていただけました」と話す諏訪さん。

◆諏訪 雄一/東京営業所 2015年入社 宮崎大学 工学部電気電子工学科卒

食品医薬品の包装ですので、お客様の要求は厳しいです。
そんな真剣勝負で取り組める仕事に就きたいと思い入社しました。

一切妥協のできない厳しい営業の仕事が私には合っています。
現在は、お客様の商品の特性を深く理解し、それに合った当社の軟包装資材を提案。ご注文を受けてから納期までのスケジュール管理などを行っています。
毎回違うご提案をするという点も日々の刺激になっています。

提案から企画・デザイン、開発、製造までで一貫して行っているため、社内の担当者と情報共有を密に行いながら業務を進めていきます。時にはスタッフに無理を言ってお仕事をしてもらうことも。

包材がなければ店頭に物が並ばないので、納期も厳しく、お客様とのやりとりに追われる仕事でもあります。

一貫生産なのでお客様からの問い合わせへのレスポンスもスピーディーに行うことができるのがメリットです。
「他社と比べると、丸東産業さんの場合、納期までに要する時間が短いので依頼した」という声もいただいています。

営業は食品、医薬品さまざまな商品の包装材をご提案するので、幅広い知識が必要。
だからこそ、日々お客様のことを考えお客様の細かいご要望にもこたえるという覚悟が必要です。

また「俺がこの会社を動かしている」「俺がお客様の売上げを支えている」という気概も必要です。

資格や専門的な技術はありません。人と接することが好きならチャレンジできます。
会社の雰囲気も良いので、エンジニア、企画デザインや工場のリーダークラスの大先輩とも分け隔てなく、仕事が進められています。そういった点も、一貫生産の当社ならではの魅力だと感じています。

一番やりがいを感じる点は、常に人とつながっていられること。そのつながりをより深いものにできるよう、すべてのお客様に信頼される営業マンになりたいと強く思っています。

自分が携わった結果、「売上げが伸びた」「こんな包材がほしかった」とお褒めの言葉をいただけたときは、本当に嬉しいです。

一緒に作り上げた袋(包材)が店頭に並ぶのが一番のやりがい。プライベートでコンビニやスーパーマーケットなどに行ったときでも、ついパッケージをじっくり見てしまうのは職業病ですね(笑)。

会社データ

事業内容
■食品医薬品の軟包装ラミネートフィルムの製造販売
食品や医薬品の機能性包材(袋)の開発から素材設計~製造までを自社工場で行い、全国の営業所(販売拠点)を通じて販売を行っています。

■紙器、包装紙、ラベルシールの販売
軟包装資材(パッケージ:袋)以外でも、箱のパッケージ、パッケージ用のラベルやシールも販売しています。

■プラスチック成型品ならびに梱包資材の販売
容器やトレーなどの包装資材を販売しています。

■包装機械ならびに産業機械等の販売
パッケージ(袋)に中身を入れるための製造機械の一次代理店として販売しています。機械メーカー様との共同開発なども行います。

■包装資材の輸出入
アジア、北米、中東、ヨーロッパ、オーストラリアなど海外にも自社製品や取り扱い商品を販売しています。

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「NEXT MARUTO 機能包材の丸東」をテーマに掲げ、様々な機能性を保有した高機能包装材の開発に力を入れております。

本社郵便番号 838-0112
本社所在地 福岡県小郡市干潟892-1
本社電話番号 0942-73-3845
創業 1939年10月1日
設立 1947年3月24日
資本金 18億775万円
従業員 319名(2021年2月現在)
売上高 165億5,990万円(2021年2月実績)
事業所 ■工場
福岡工場

■営業所(販売拠点)
北関東営業所、東京営業所、名古屋営業所、大阪営業所、広島営業所、下関営業所、福岡営業所、小郡営業所、諫早営業所、熊本営業所、大分営業所、宮崎営業所、鹿児島営業所、沖縄営業所
売上高推移 166億5,200万円(2020年2月実績)
164億9,600万円(2019年2月実績)
163億5,600万円(2018年2月実績)
157億8,900万円(2017年2月実績)
155億5,300万円(2016年2月実績)
150億3,700万円(2015年2月実績)
144億8,100万円(2014年2月実績)
136億円(2013年2月実績)
141億円(2012年2月実績)
子会社 丸東印刷(株)、香港包装器材中心有限公司(香港)、MARUTO(THAILAND)CO.,LTD(タイ王国)
平均年齢 38歳
沿革
  • 1939年
    • 丸東商会として福岡市住吉に創業
  • 1947年
    • 包装用品の販売を目的として「(株)丸東商会」を設立
  • 1950年
    • 丸東商事(株)を合併
  • 1957年
    • 丸東化学工業(株)(1960年3月丸東工業(株)に社名変更)を設立し、単体(ポリエチレン)フィルムの製造開始
      貿易部(現国際部)を設置し、貿易業務を開始
  • 1961年
    • 丸東工業(株)を吸収合併し、同時に商号を丸東産業(株)に変更
  • 1965年
    • 本社ビル落成
  • 1969年
    • 諫早工場を新設
  • 1972年
    • 丸東紙工(株)(現丸東印刷(株))に資本参加
  • 1975年
    • 丸東製袋(株)を設立
  • 1976年
    • 東京都中央区(現墨田区)に東京出張所(現東京営業所)を設立
  • 1978年
    • 丸東紙器(株)を設立
  • 1982年
    • 香港包装器材中心有限公司に資本参加
  • 1986年
    • 東京工場(茨城県結城市)を新設
  • 1994年
    • 福岡証券取引所に株式を上場
  • 1995年
    • 煙台中尾丸東塑料製品有限公司を設立
  • 1997年
    • 福岡工場を新設
      単体(ポリエチレン)フィルムの製造部門を分離し、丸東化研(株)を設立
  • 1998年
    • 丸東グラビア印刷(株)は丸東製袋(株)および丸東紙器(株)を吸収合併し、同時に商号を丸東印刷(株)に変更
  • 1999年
    • 本社を福岡県小郡市に移転
  • 2001年
    • コージェネレーションシステム稼働
  • 2003年
    • 久光製薬(株)・三井物産(株)・凸版印刷(株)が第3者割当増資を引受
  • 2004年
    • 製版設備増強
  • 2008年
    • ISO9001取得
  • 2009年
    • VOC回収設備稼働
  • 2011年
    • ISO14001取得
  • 2015年
    • MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.(タイ王国)設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 29.6時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.1日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 9名 14名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 0名 5名
    2020年度

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