最終更新日:2021/4/9

タカラバイオ(株)

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 薬品

基本情報

本社
滋賀県
資本金
149億6,582万8,496円(2020年3月31日現在)
売上高
連結売上高:345億6,500万円(2020年3月期)
従業員
1,485名 グループ連結 (2020年3月31日現在)

「遺伝子医療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて、人々の健康に貢献する」

会社紹介記事

PHOTO
遺伝子治療用ベクターや再生・細胞医療に利用される細胞をGood Manufacturing Practice(GMP)製造する設備・体制を確立させ、遺伝子治療薬を提供しています。
PHOTO
これまで培ってきたバイオテクノロジーを利用して、がんを対象にした遺伝子治療の臨床開発を進め、その早期の商業化を目指しています。

遺伝子治療・再生医療で事業拡大

PHOTO

最先端のバイオテクノロジーを使って、新製品、新サービスを創出し、世界中のバイオ研究や遺伝子治療・再生医療などの創薬をサポートしています。グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的成長を目指しています。

バイオテクノロジーで世界を変えましょう!

会社データ

事業内容
“バイオ産業支援事業”
最先端の遺伝子工学技術・細胞工学技術を利用して、世界中の大学や企業へ研究用試薬、理化学機器、受託サービスを提供し、基礎研究分野から創薬分野まで幅広くバイオ産業を支援しています。

“遺伝子医療事業”
当社がこれまで培ってきたバイオテクノロジーを利用して、がんを対象にした遺伝子治療の臨床開発を進め、その商業化を目指しています。
本社郵便番号 525-0058
本社所在地 滋賀県草津市野路東七丁目4-38
本社電話番号 077-567-9267
設立 2002(平成14)年4月1日
資本金 149億6,582万8,496円(2020年3月31日現在)
従業員 1,485名 グループ連結 (2020年3月31日現在)
売上高 連結売上高:345億6,500万円(2020年3月期)
営業利益 連結営業利益:62億7,400万円 (2020年3月期)
事業所 滋賀、東京
株主構成 宝ホールディングス(株) 60.91% (2020年3月31日現在)
関連会社 Takara Bio USA Holdings Inc.

Takara Bio USA, Inc.

Takara Bio Europe S.A.S.

Takara Bio Europe AB

宝生物工程(大連)有限公司

宝日医生物技術(北京)有限公司

Takara Korea Biomedical Inc.

DSS Takara Bio India Pvt. Ltd.
平均年齢 40歳10カ月 (2020年3月31日現在)
平均勤続年数 13年1カ月 (2020年3月31日現在)
平均給与 694万2,000円 (2020年3月31日現在)
沿革
  • 1979年
    • ・遺伝子工学研究に必須な国産初の制限酵素(7品目)を発売し、バイオ事業をスタート
  • 1988年
    • ・PCR法による遺伝子増幅システムの国内独占的販売権を獲得
  • 1993年
    • ・PCR関連特許のライセンスを取得し、自社製PCR製品の販売開始
  • 1995年
    • ・血球系幹細胞に高効率に遺伝子導入する技術(レトロネクチン法)を開発
  • 2002年
    • ・寳酒造(株)の持株会社化に伴い、バイオテクノロジー事業を分離し、タカラバイオ(株)が設立
  • 2004年
    • ・東京証券取引所マザーズに上場
      ・ホンシメジの生産販売を開始
  • 2005年
    • ・米国Clontech Laboratories, Inc.(現 Takara Bio USA, Inc.)を買収
  • 2010年
    • ・エムズサイエンス社より、腫瘍溶解性ウイルスHF10事業を取得
  • 2014年
    • ・遺伝子・細胞プロセッシングセンターが完成
      ・スウェーデンCellectis AB社を買収
      ・日本で食道がんなどの固形癌を対象としたMAGE-A4・siT CR遺伝子治療の第1相臨床試験(医師主導治験)を開始
      ・米国でメラノーマを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の第2相臨床試験を開始
  • 2015年
    • ・滋賀県草津市に本社機能を移転
      ・日本でメラノーマなどの固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の第1相臨床試験を開始
      ・日本で滑膜肉腫などの固形がんを対象としたNY-ESO-1・siT CR遺伝子治療の第1相臨床試験(医師主導治験)を開始
  • 2016年
    • ・東証一部へ市場変更
      ・腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内開発に関する独占的ライセンス契約を大塚製薬(株)と締結
  • 2017年
    • ・日本で急性リンパ性白血病を対象としたCD19・CAR遺伝子治療の第1/2相臨床試験の治験計画届提出
      ・米国Rubicon Genomics, Inc.を買収
  • 2018年
    • ・京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とのiPS細胞研究に関する共同研究の成果を日本再生医療学会総会にて発表
  • 2019年
    • ・欧州臨床腫瘍学会にて腫瘍溶解性ウイルスC-REVとNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療の臨床試験データを発表
      ・ゲノム編集に最適なGMPグレードのCas9タンパク質を販売開始
  • 2020年
    • ・再生医療等製品の研究・製造施設(新棟)の稼働
      ・新型コロナウイルス検出ダイレクトPCRキットを発売
      ・大阪大学のグループが進める新型コロナウイルスDNAワクチンの開発プロジェクトへの参画

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 16.8%
      (184名中31名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

タカラバイオ(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
タカラバイオ(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ