最終更新日:2021/11/25

日鉄高炉セメント(株)【日本製鉄グループ】

業種

  • セメント
  • 鉄鋼
  • 商社(鉄鋼・金属)

基本情報

本社
福岡県
資本金
1億円
売上高
116億(2021年3月期)
従業員
176名(2021年4月現在)

日本製鉄グループのセメントメーカー。地球環境に優しい高炉セメントを製造・販売。1世紀にわたるパイオニアとしての技術と経験を活かし低炭素社会の実現に貢献!!

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会社紹介記事

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営業スタイルはBtoB。会社から売上ノルマは設定されないので、チームで目標を定めながらスキルアップしていける自由度の高さが魅力です。
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先輩・後輩の壁もなく困った時は何でも相談のってくれます。また個人の意見も尊重してくれるので、新たな取り組みにもチャレンジできる環境が魅力です。

日本製鉄グループで安定性があり、自分のやりたいことにチャレンジできる会社です。

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「能力ではなくやる気のある人・前のめりで積極的な人をお待ちしています。」(冨士田さん・左)「知的好奇心旺盛な人大歓迎です!!」(藤澤さん・右)

■高炉セメント需要拡大に貢献していきたいです。

入社3年目までは、本社の企画部門で設備投資検討や物流管理を経験、4年目からは、大阪支店でセメントの営業を担当しています。
私がこの会社を選んだ理由は、もともとマイナビの就職セミナーでふらりと立ち寄ったのがきっかけでした。それから会社説明会に参加し、先輩社員の対応や人柄に触れ「この人たちと一緒に働きたい」と思うようになりました。
当社のように小規模な会社のいいところは、自分の影響力が大きく、自分好みの環境を作りやすいところだと思います。特に、当社製品の高炉セメントは、省資源で省エネルギー、CO2削減効果が高いので、需要を拡大していくことで地球環境対策にもつながり、自分の仕事が社会の発展や大切な物を守る力につながっていくことにやりがいを感じます。

2016年入社 冨士田 健人(下関市立大学 経済学部 出身)

■今後の目標は、固化材の需要拡大と研究開発の成果をあげること。研究の幅を広げて、更なる需要を見つけていきたいです。

私が所属している技術開発センターは、製品の研究開発、高炉セメント利用拡大の推進、協会活動、学会活動への取り組みなどを行っており、主に、セメント系固化材の研究開発を担当しています。大学では、土木系を専攻、地盤工学を勉強していました。中でも、高炉スラグを高含有するセメント系固化材を用いた研究をしていたので、将来は土木の知識や自分の研究が活かせる仕事に就きたいと思い、国内で唯一高炉セメントを主力製品としている日鉄高炉セメントを選びました。当社のいいところは、自分の考えや意見を尊重してくれるのでやりたいことをブラッシュアップでき、のびのびと仕事をさせてもらえるところです。研究開発は、常に最新の技術と知識を追い求め、学び続ける仕事だと思います。

2017年入社 藤澤 拓馬(九州大学大学院 工学府 出身)

会社データ

事業内容
■セメント事業
製鉄事業で副生される「高炉水砕スラグ」を主原料とする環境にやさしいセメント「高炉セメント」を製造・販売する事業です。
「高炉セメント」は、セメントの製造過程で発生するCO2の削減効果が高く、耐久性の高いコンクリート構造物を作り出す材料です。
地球環境にやさしい「高炉セメント」を市場に供給することで、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献します。

■建材事業
高炉セメントを利用したセルフレベリング材などの建材製品を開発し、製造・販売する事業です。
主要な製品はエスレベル(SL材)とエスセイバー(グラウト材)で、徹底的な差別化を図った高機能・高付加価値の製品群は、建築分野や土木分野で幅広く使用されています。

■石灰事業
生石灰は、鉄をはじめ非鉄金属・化学・建材等、私たちの生活に必要不可欠な各種産業分野で使用されています。その中でも、国内で生産される生石灰の約50%が鉄鋼用として使用されており、私たち石灰事業も鉄鋼用生石灰の製造を行っています。
生石灰事業に求められることは、2種類ある焼成炉の長所を最大限に活かすことにより、優れた焼成技術で確かな品質・性能をお客様へ提供することです。
これからも、石灰に秘められた可能性を追求し、日本の基幹産業を支える事業活動を展開して参ります。

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当社セメント工場のシンボルでもあるSFタワー。セメント関連製品の創造・普及を通して、安心・安全な社会基盤の発展に貢献しています。

本社郵便番号 803-0801
本社所在地 福岡県北九州市小倉北区西港町16番地
本社電話番号 093-563-5100
創業 1910年
資本金 1億円
従業員 176名(2021年4月現在)
売上高 116億(2021年3月期)
株主構成 日本製鉄(株)100%  
関連会社 八幡生コン工業(株)
沿革
  • 1910年(明治43年)
    • 官営八幡製鐵所において高炉セメントの試験製造開始
      (日本における高炉セメント発祥の地)
  • 1950年(昭和25年)
    • 八幡製鐵(株)八幡製鐵所 設立
  • 1956年(昭和31年)
    • 八幡製鐵(株)セメント・化成部門が独立し、八幡化学工業(株)設立
  • 1970年(昭和45年)
    • 新日本製鐵(株)発足にともない、八幡化学工業(株)から新日本製鉄化学工業(株)へ社名変更
  • 1984年(昭和59年)
    • 新日本製鉄化学工業(株)から新日鐵化学(株)へ社名変更
  • 1999年(平成11年)
    • 新日鐵化学(株)セメント部門が独立し、新日鐵高炉セメント(株)設立
  • 2010年(平成22年)
    • 日本における高炉セメント製造開始から100年
  • 2012年(平成24年)
    • 八幡生コン工業(株)を子会社化
  • 2012年(平成24年)
    • 新日鐵住金(株)発足にともない、新日鐵高炉セメント(株)から日鉄住金高炉セメント(株)へ社名変更
  • 2014年(平成26年)
    • 日鉄住金リコテック(株)、日鉄住金テックスエンジ(株)の石灰事業を統合
  • 2019年(平成31年)
    • 日本製鉄(株)発足にともない、日鉄住金高炉セメント(株)から日鉄高炉セメント(株)へ社名変更

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 24時間
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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