最終更新日:2022/1/8

藤次郎(株)

業種

  • 金属製品
  • 商社(文具・OA関連・日用品)

基本情報

本社
新潟県
資本金
1,100万円
売上高
15億3,000万円(2021年6月)
従業員
110名(男子69名・女子41名)

「切れ味のもう一歩先へ」刃物製造において伝統継承と技術革新を両立する TOJIRO

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会社紹介記事

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金属加工で有名な新潟県燕市にある刃物メーカーです。デザインと切れ味にこだわった商品の総数は約800種以上!家庭用からプロ用まで豊富に取り扱っています。
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当社では入社年次や役職に関係なく様々な業務に挑戦できることが魅力。少数精鋭ならではのやりがいを感じながら働けるため、成長もスピーディ。

”食文化の交流と伝承”をコンセプトに、燕三条から世界へ藤次郎ブランドを発信。

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「藤次郎の包丁を通じて世界の食文化を道具の面から支えていきたい」と語る藤田社長。

私たち藤次郎(株)は、日本を代表する刃物産地・燕三条で、伝統と革新を融合させた刃物を製造しています。
全ての工程を一貫して行うことで、品質の高い製品をお客様にお届けしています。創業当時からこだわり続けた「最高の切れ味」のもう一歩先にある「最高の道具を手にした満足感」を実感していただくため、誠意・真心・感謝・創造の4つの想いとともに、常に技術と心を磨き、藤次郎製品をつくり続けます。

私たちが扱う素材の一つに「利器材」があり、それは日本刀の製法を引き継ぐ「打ち刃物」から生まれ、古くから継承されてきた高度な技法に裏打ちされたものなのです。そして、私たちが得意とするのは、新潟県燕市の地域性を活かした「抜き刃物」の技術です。
抜き刃物は、金属板から金型で打ち抜いて成形を行うため、安定した品質と効率良い生産性が特長です。機械によってある程度の効率化が可能であるとは言っても、やはり最後の決め手になるのは職人の腕や勘です。

人が手で直接触れて使う道具だからこそ、ものづくりの根底であるつくり手の技術を尊重し、藤次郎ではすべての工程において職人が納得いくまで目を配らせています。

伝統の技と現代の工業技術によって生み出す私たちの包丁は、海外の方々からもご愛用いただいております。

「世界の食文化の交流と伝承に貢献したい」
「日本の道具で世界の食文化を支えたい」

私たちはこのような想いから、フランス料理文化センターやメートル・ド・セルヴィスの会の活動に参加。2004年に海外進出を果たしてから10年以上が経ちました。
今後は、海外への研ぎ直しの啓発活動をさらに意欲的に展開し、刃物やそれに関係する伝統工芸品の紹介も行っていく所存です。

目指すのは、世界的な食文化の交流、そこに藤次郎が寄与することです。

会社データ

事業内容
【下記商品の製造と販売】
・業務用包丁、刃物
・一般家庭用包丁、刃物
・調理用品
・機械特殊刃物

【包丁の研ぎ直し、メンテナンス】
ご使用後の包丁の研ぎ直し対応が可能です。

【工場見学案内】
無料で見学できるオープンファクトリーを案内。

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当社は全工程を自社で行う、日本でも数少ない一貫製造の包丁メーカーです。常に安定した品質で商品をお客様にお届けできるところが強みです。

本社郵便番号 959-1277
本社所在地 新潟県燕市物流センター1-13
本社電話番号 0256-63-7151
創業 1953(昭和28)年5月1日
設立 1964(昭和39)年3月
資本金 1,100万円
従業員 110名(男子69名・女子41名)
売上高 15億3,000万円(2021年6月)
事業所 ■本社
 〒959-1277
 新潟県燕市物流センター1丁目13番地
 TEL(0256)63-7151(代表)
 FAX(0256)64-3811
 IPTEL (050) 3411-0426

■工場
 〒959-0232
 新潟県燕市吉田東栄町11番12号
 TEL(0256)93-4138(代表)
 FAX(0256)92-7401
 IPTEL (050) 3411-0533

■藤次郎ナイフギャラリー/藤次郎オープンファクトリー
 〒959-0232
 新潟県燕市吉田東栄町9番5号
 TEL(0256)93-4195
 FAX(0256)93-4330
関連会社 富士カトラリー(株)
平均年齢 39.5歳(2021年6月)
平均勤続年数 11.2年(2021年6月)
自社運営サイト ■公式サイト
 ・https://tojiro.net/ (本サイト)
 ・https://tojiro.net/shop/(オンラインショップ)
 ・https://www.tojiro-japan.com/ (海外向けブランドサイト)

■ソーシャルメディア
 ・Instagram(@tojiro_jp)
 ・Twitter(@TOJIRO_info)
 ・facebook
   藤次郎(株)(@tojiro.net)
   藤次郎オープンファクトリー(@tojiro.openfactory)
 ・YouTube
沿革
  • 1953年(昭和28)5月
    • 【創業】藤寅農機設立、農機具部品及び農用刃物の製造に着手
  • 1955年(昭和30)4月
    • 包丁の製造も併せて行う
  • 1964年(昭和39)3月
    • 藤寅工業(株)設立、資本金200万に増資
  • 1968年(昭和43)4月
    • 吉田工場新設、製造部門を移転する
  • 1970年(昭和45)6月
    • 新潟県推奨優良品に認定され、以後連続優良品の認定を受ける
  • 1973年(昭和48)2月
    • 資本金1,100万に増資
  • 1980年(昭和55)9月
    • 藤次郎DP口金付包丁シリーズが、通産省グッドデザイン商品に認定
  • 1981年(昭和56)9月
    • 2年連続、通産省グッドデザイン商品に認定される
  • 1996年(平成8)10月
    • 藤次郎DP口金付包丁シリーズが、通産省グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞
  • 2000年(平成12)4月
    • 藤寅工業(株)の販社として、富士カトラリー(株)を設立
  • 2000年(平成12)9月
    • 代表取締役会長に藤田寅雄(前社長)が就任。代表取締役社長に藤田進(前常務)が就任
  • 2000年(平成12)10月
    • Tojiro-Pro和包丁シリーズが、2000年度グッドデザイン賞を受賞
  • 2001年(平成13)11月
    • フランス料理文化センター(FFCC)主催のコンテスト2つのスポンサーを務め、以降毎年参加。
  • 2004年(平成16)2月
    • フランクフルトメッセ:アンビエンテに初出展、以降毎年出展。
  • 2008年(平成20)11月
    • 吉田南工場「藤次郎 刃物工房」完成。
  • 2012年(平成24)2月
    • Tojiro ORIGAMIシリーズが、2012年度IFデザイン賞(ドイツ)を受賞。
  • 2014年(平成26)3月
    • 藤寅工業(株)設立より50周年を迎える。
  • 2015年(平成27)7月
    • 藤寅工業(株)の社名を「藤次郎(株)」へ改める。
  • 2015年(平成27)7月
    • 藤次郎ブランドの発信拠点「藤次郎ナイフギャラリー」完成。
  • 2017年(平成29年)7月
    • 刃物メーカーとしては国内屈指の工場見学施設「藤次郎オープンファクトリー」完成。
  • 2017年(平成29年)11月
    • ドイツ駐在員事務所設立。
  • 2018年(平成30年)10月
    • 藤次郎オープンファクトリーが、グッドデザイン賞を受賞。
  • 2019年(平成31年)2月
    • 地域未来牽引企業に選定される。
  • 2019年(令和元年)6月
    • はばたく中小企業300社に選定される。
  • 2019年(令和元年)10月
    • 藤次郎オープンファクトリーを増設、リニューアルオープン。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 27.1%
      (48名中13名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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