最終更新日:2021/10/4

ニッテレ債権回収(株)

業種

  • その他金融
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
5億2,500万円
売上高
66億9,400万円(2021年3月期)
従業員
570名(2021年3月現在)

「社会の架け橋となること」それが私たちの役目です。

会社紹介記事

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この企業理念は、2011年6月から2012年6月にかけて、全ての社員から募った意見を元に原型がつくられました。
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企業理念キャッチフレーズのデザインは社員から寄せられた114件の候補の中から最優秀賞作品として選ばれたものです。

まずは、債権回収会社(サービサー)のことを知ってください。

◆サービサーとは
サービサーとは、債権を受託または譲り受けて、管理回収を行う民間の事業者(債権回収会社)をいいます。日本では、弁護士法により弁護士または弁護士法人以外の者が債権の管理回収を業として行うことは禁じられていましたが(弁護士法72条、73条)、「債権管理回収業に関する特別措置法」(以下「サービサー法」という)が施行されたことにより、このような業務を民間の事業者が行うことが可能になりました。(2021年8月13日現在 76社:法務省HPより)

◆サービサー法とは
この法律は、不良債権の処理等を促進するため、弁護士法の特例として、債権管理回収業を法務大臣による許可制とすることによって民間業者に解禁する一方、許可に当たり、暴力団等反社会的勢力の参入を排除するための仕組みを講じるとともに、許可業者に対して必要な規制・監督を加え、債権回収過程の適正を確保しようとするものです。

◆この道ひとすじ…30年以上の実績
1986(昭和61)年8月、加入企業の出資による管理組合を発足し、13年間組合の業務執行者として加入企業の債権管理・回収を手がけてきたのが、ニッテレ債権回収(ニッテレ・サービサー)の前身です。その後、サービサー法の施行に伴い、1999年6月1日付にて法務大臣より営業許可を取得(法務大臣許可第7号)し、サービサー業務を開始しました。

◆難しいものが得意…小口無担保のスペシャルサービサー
小口無担保の延滞債権は、電話連絡先がない、郵便物が届かない等、管理コストの見合わない債権が主体となっています。これらの接触困難債権は取扱が難しく、サービサーへの期待が年々増えています。
ニッテレ・サービサーは創業以来、30年を超える管理ノウハウをさらに進化させながら、小口無担保のスペシャルサービサーとして多くの回収実績をあげています。

◆業界のパイオニアとして
営業許可取得と同日付にて、サービサーとしては最初に集金代行業務を法務大臣より兼業承認されています。
また、個人情報保護法の成立に先駆けて、経済産業省の外郭団体である「一般財団法人 日本情報経済社会推進協会」が2003年3月25日付で当社に「プライバシーマーク」を認定。サービサーとして「プライバシーマーク」を取得したのは当社が初めてです。

会社データ

事業内容
「債権管理回収業に関する特別措置法」(通称:サービサー法)に基づいたサービサーとして債権の管理・回収業務を行っています。
1.特定金銭債権の受託とその管理・回収及び買取業務 
2.上記以外の正常債権の受託(集金代行)業務 
3.事務代行業務
4.法務手続きの代行その他債権の管理・回収全般に係る業務
本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦3丁目16番20号 芝浦前川ビル5F
本社電話番号 03-3769-4611
設立 1986(昭和61)年8月1日
資本金 5億2,500万円
従業員 570名(2021年3月現在)
売上高 66億9,400万円(2021年3月期)
事業所 ◆本社
〒108-0023
東京都港区芝浦3-16-20 芝浦前川ビル5F

◆札幌支店
〒060-031
札幌市中央区北一条東1-2-5 カレスサッポロビル6F
●札幌サービシングセンター
●札幌事務センター
●ドコモdカード受託センター

◆仙台支店
〒980-0811
仙台市青葉区一番町2-1-2 NOF仙台青葉通りビル8F

◆東京支店
〒108-0023
東京都港区芝浦3-16-20 芝浦前川ビル3F
●東京サービシングセンター

◆名古屋支店
〒460-0003
名古屋市中区錦1-5-11 名古屋伊藤忠ビル6F

◆大阪支店
〒541-0053
大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル8F

◆広島支店
〒730-0011
広島市中区基町11-10 合人社広島紙屋町ビル5F

◆高松支店
〒760-0023
高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館6F

◆福岡支店
〒812-0039
福岡市博多区冷泉町5-32 オーシャン博多ビル6F
●福岡サービシングセンター
●福岡コールセンター
●福岡事務センター
●福岡リソースセンター
業績推移 決算期     売上高     経常利益
───────────────────────
2019年3月  61億2,200万円   5億3,000万円
2020年3月  65億7,700万円   5億4,300万円
2021年3月  66億9,400万円   6億6,600万円
主な取引先 銀行等金融機関及びその関連会社、リース会社、信販会社、流通系会社、クレジット会社(VISA、JCB系列、マスター)、大手大学病院、医療機関、生活協同組合、地方公共団体、通信情報会社、通信販売会社、電力会社、ガス会社等
関連会社 NTSホールディングス(株)
NTSプリント工房(株)
NTSコンサルティング(株)
NTSリサーチ(株)
NTSシステムズ(株)
企業理念 つながる全てに「ありがとう」を

私たちは、サービサー業を通じ、つながる全ての方々の
明るい未来に向けた架け橋でありたいと考えます。

お客さま、お取引先、従業員とその家族、そして社会に、
たくさんの「ありがとう」を伝えるとともに、
より心のこもった多くの「ありがとう」を目指して、
最適なサービスを創造し、提供してまいります。

たゆまぬ努力と永続的な成長により、
常にパイオニアとして、そしてかけがえのない存在として、
誠実に誇りをもって、社会に貢献いたします。
行動指針 “ありがとう力5か条”

1 私たちは、つながる全ての方々(お客さま、お取引先、従業員とその家族、社会)の言葉にしっかりと耳を傾け、真のニーズを追求します。

2 私たちは、コミュニケーションを大切にし、風通しのよい企業でありつづけます。

3 私たちは、常にサービサー業のパイオニアとしてありつづけるため、自ら考え、自ら行動することに努めます。

4 私たちは、コンプライアンスを徹底し、つながる全ての方々(お客さま、お取引先、従業員とその家族、社会)に信用、信頼されるサービサーでありつづけます。

5 私たちは、最適なサービスを創造し、提供することにより、社会に貢献します。
沿革
  • 1986年 8月
    • 東京都大田区にミネベアグループの一社として「北海道クレジットサービス(株)」を設立
  • 1986年11月
    • 商号を「全日本クレジットサービス(株)」に変更
      同時に札幌支店を開設、北日本債権共同管理組合を設立
      全日本クレジットサービス(株)が業務執行者になる
  • 1987年 4月
    • 商号を「日本テレサーチ(株)」に変更
      全日本債権共同管理組合を設立、日本テレサーチ(株)が業務執行者になる
  • 1987年11月
    • 福岡支店開設
  • 1988年 2月
    • 大阪支店・仙台支店開設
  • 1988年 3月
    • 名古屋支店開設
  • 1992年11月
    • 広島支店開設
  • 1994年 3月
    • 高松支店開設
  • 1997年12月
    • ミネベアグループから独立
  • 1999年 3月
    • 全日本債権共同管理組合の業務をサービサー会社へ全面移行するためにニッテレ債権回収(株)を設立。同時に法務省へ営業許可申請
  • 1999年 6月
    • ニッテレ債権回収(株)の営業許可取得(6月1日付法務大臣許可第7号)
  • 1999年 7月
    • ニッテレ債権回収(株)がサービサー業務開始
  • 2000年 6月
    • ニッテレ債権回収(株)への業務移行の全面完了にともない、6月30日付で組合を解散
  • 2001年 1月
    • ニッテレ債権回収(株)を吸収合併し、同時に商号をニッテレ債権回収(株)に変更
  • 2003年 4月
    • 個人情報保護法の成立に先駆けて、プライバシーマークをサービサー会社の第一号として取得
  • 2003年 9月
    • 福岡にコールセンターを開設
  • 2006年 4月
    • 札幌に事務センターを開設
  • 2008年 2月
    • 福岡に事務センターを開設
  • 2008年 4月
    • 東京、福岡にサービシングセンターを開設
  • 2009年 4月
    • 福岡にストレージ〈現NTSアシスト(株)福岡リソースセンター〉を開設
  • 2011年10月
    • 札幌にドコモDCMX受託センター〈現ドコモdカード受託センター〉を開設
  • 2014年 1月
    • 完全親会社「NTSホールディングス(株)」を設立
  • 2015年4月・9月
    • (4月)
      グループ会社 NTSプリント工房(株)を設立
      グループ会社 NTSコンサルティング(株)を設立
      (9月)
      グループ会社 NTSリサーチ(株)を設立
  • 2020年2月
    • グループ会社 NTSアシスト(株)とNTSコンサルティング(株)が合併し、NTSコンサルティング(株)となる。
  • 2021年6月
    • 札幌に北洋銀行ローン受託センターを開設
      中総信債権回収株式会社(現NTS-MG債権回収株式会社)をグループ化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 7.0年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.1時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.1日
    2020年度

取材情報

幅広い専門知識を活用し、延滞債権の回収を計画・遂行していくサービサーの仕事
経営トップが語る、債権回収会社の社会的役割と将来展望
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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