最終更新日:2022/11/26

社会福祉法人小諸学舎

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 教育
  • サービス(その他)

基本情報

本社
長野県
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
4億7,140万円(2020年度実績)
従業員
正職員52名 非常勤職員28名 (2021年4月現在)

雄大な自然の中でのびのびとした支援を実現◎研修・サポート体制万全!自分らしい成長を目指せる☆【小諸市勤務・転勤ナシ】

研修・サポート体制万全!自分らしい成長を目指せます☆【小諸市勤務・転勤ナシ】 (2022/11/15更新)

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こんにちは、小諸学舎採用担当の齋藤です。
この度は当法人の採用ページをご覧いただきありがとうございます!

障がい者福祉に興味のある方、まだ進路に迷っているという方も大歓迎です。


会社紹介記事

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先輩・後輩の垣根なく、目標に向かってチームで取り組める職場。分からないことは気軽に相談し、より良い支援方法を探れる環境で、自分らしい成長を目指せます。
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入職1年目は担当を持たず、全体の仕事の流れを覚える期間。2年目からも先輩がついてフォローしてくれるので、福祉専攻でない方も安心してスタートできます。

共に笑い、共に汗を流す。自然豊かな高原で、1人ひとりに寄り添う支援を目指します。

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実習時の雰囲気の良さに惹かれて入職を決めたという柳澤さん。「今自分がとても楽しく働けているので、私も後輩にとって何でも相談できる先輩を目指したいです。」

当法人は浅間山麓の、標高900~930mの高原エリアで、全室個室・ユニットタイプの障害者支援施設を運営。自然に恵まれた風光明媚な立地のもと、入所支援、ショートステイ、相談支援のほか、グループホームや児童発達支援施設など、幅広い事業を通じて、障がいの有無に関わらず1人ひとりがイキイキと暮らせる地域づくりを目指しています。

私が当法人に入職を決めたきっかけは、大学の実習で訪れた時の雰囲気の良さです。舎生も職員もとても明るく、イキイキと過ごしている様子がとても印象的で、自分もここで一緒に働きたいと感じました。

現在は食事や入浴、外出時のサポートなど生活全般を支援。2年目からは4名の舎生の担当となり、困りごとの相談に乗ったり必要な日用品を購入したり、初年度より深く関わるようになりました。サービス管理責任者の先輩と一緒に、それぞれどんな働きかけが必要かを検討し、支援計画を立てることも大切な業務。例えば物事をネガティブにとらえがちな方には、1日の終わりにどんないいことがあったかを一緒に振り返り、「いいことノート」を作って記入してもらうなど、1人ひとりに合わせた工夫をしてきました。こちらもポジティブになれる声がけを心がける一方、ノートで自分を客観的に見て、考え方が少しでも変わると良いなと思っています。

広大な敷地に菖蒲園やアイリス園があり、職員と舎生が一緒に花を育てているのも、当法人の特徴です。市から委託されてスタートした菖蒲園は、今では1万株以上に増え、6-7月には一面きれいな花を見せてくれます。コロナ禍の影響で例年通りの開催が難しいですが、開花期に合わせて行われるアイリス祭や花菖蒲祭は、地域の方と触れ合う絶好の機会。切り花や株の販売をはじめ多くの出店で賑わうイベントは、舎生にとっても職員にとっても大きな楽しみです。花の季節以外には、野菜の栽培やしいたけ栽培、薪づくりにも挑戦しています。

私の今の目標は、これまで以上に相手の笑顔が増えるような関わり方ができる支援員になること。当法人では外部研修にも積極的に参加させてもらえますし、社会福祉士、精神保健福祉士、知的障害援助専門員など、資格取得のサポートも充実しています。恵まれた環境を生かして、自分らしく成長を続けていけたらうれしいです。

生活支援員/柳澤あかりさん(社会福祉士)

会社データ

プロフィール

【法人理念】
一羔なる思い~精神を尽くし、心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くす~

知的に障がいのある人たちの日々の生活、そして、人生全体が十分に充実していないことを憂い、聖書に登場する「九十九匹と一匹の羊」というたとえ話から、「小さな一人ひとりの存在の大切さ」を「一羔」という言葉で言い表しました。「一羔」という言葉が象徴的に表している思いは「何人も人としての価値にいささかの差があってはならない」としていることにあります。 以来、「障がいの有無にかかわらず、共に支え合う仲間として、豊かな個人史が描き出される人生を守り、大切にしよう」という思いが受け継がれることとなりました。

知的に障がいのある人たちと共にこの地域の中で、一人ひとりが、かけがえのない存在として、共に生きる世界を実現したいと願っています。

事業内容
【小諸学舎】
障害者支援施設 / 障害福祉サービス事業(生活介護・施設入所支援・短期入所・相談支援)

「障害者支援施設」
施設入所支援を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害福祉サービスを行う施設です。

「生活介護」(障害福祉サービス事業)
常時介護を要する障がいのある方々へ、主に昼間の入浴、排せつ又は、食事の介護、創作的活動又は生産活動の機会などを提供をしています。

「短期入所」(障害福祉サービス事業)
障害者支援施設への短期間の入所を必要とする障がいのある方々へ、当該施設に短期間の入所頂き、入浴、排せつ又は食事の介護などを提供しています。

「相談支援」(障害福祉サービス事業)
地域の障害者福祉に関する問題を、障がいのある方や保護者又はまたは介護を行う方からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言や、併せて市町村及び指定障害者福祉サービス事業者等との連絡調整などを行い総合的にサポートをしています。

【グループホーム】
共同住居で暮らす知的に障がいのある方々に、相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他の必要な日常生活上の援助を行うことにより、地域における自立生活を支援する事を目的としています。

【しののめ作業所】
「生活介護」(障害福祉サービス事業)
生活介護を必要としている障がいのある方々に、昼間の入浴、排せつ又は、食事の介護、創作的活動又は生産活動の機会を提供しています。

【ひまわり園】
小諸市児童発達支援施設 / 児童通所支援事業

「児童発達支援」
日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、お子様の発達やニーズの状況、置かれている環境に応じて効果的な指導や訓練を行っています。

「放課後ディサービス」
放課後等を快適で安心して過ごせる場を提供することにより、保護者の方と共に心身共に健やかに成長する支援をすることを目的としています。

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春になるとアイリスの花が、夏になると花菖蒲の花が全面に咲き誇ります。舎生・職員、ボランティアの皆さんも一丸となってお世話をするのも小諸学舎ならではの魅力です。

本社郵便番号 384-0806
本社所在地 長野県小諸市大字塩野1-88
本社電話番号 0267-22-5545
創業 1971年
設立 1971年
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 正職員52名 非常勤職員28名 (2021年4月現在)
売上高 4億7,140万円(2020年度実績)
事業所 小諸学舎      「施設入所支援」
          「生活介護」
          「短期入所」
          「相談支援」
グループホーム   「共同生活援助」
しののめ作業所   「生活介護」
ひまわり園     「児童発達支援」
          「放課後ディサービス」
          「保育所等訪問支援」
平均年齢 44歳(2021年実績)
平均勤続年数 10年(2021年実績)
沿革
  • 1971(昭和46)年10月
    • 社会福祉法人小諸学舎設立
  • 1972(昭和47)年5月
    • 知的障害者更生施設「小諸学舎」開舎(定員30名)
  • 1980(昭和55)年5月
    • 「花の菖蒲沢」を受託、訓練農園とする。
  • 1983(昭和58)年5月
    • 通所部を併設(定員10名)
  • 1987(昭和62)年6月
    • グループホーム「坂の上生活舎」開舎(定員4名)
  • 1989(平成元)年4月
    • グループホーム「緑の森生活舎」開舎(定員4名)
  • 1989(平成元)年4月
    • 小諸市障害者等共同作業訓練施設「しののめ作業所」開所(定員18名)
  • 1991(平成3)年1月
    • グループホーム「かすみ生活舎」開舎(定員4名)
  • 1995(平成7)年4月
    • グループホーム「かすみ生活舎」移転、「あゆみ生活舎」と名称変更
  • 1998(平成10)年10月
    • 知的障害者更生施設「小諸学舎」移転新築(定員50名)
      ショートステイ(5名)、地域交流スペース併設 体育館新築
      小諸市障害者ディサービスセンター「菖蒲沢」開所(定員15名)
  • 2000(平成12)年9月
    • 「しののめ作業所」が知的障害者授産施設として新築開所(定員30名)
  • 2000(平成12)年10月
    • 佐久圏域療育支援センター「ひだまり」開所(~2007年3月31日)
  • 2005(平成17)年4月
    • 「小諸学舎」通所部定員15名に増員
      「しののめ作業所」通所定員40名に増員
  • 2006(平成18)年10月
    • 障害者自立支援法の施行により知的障害者ディサービス事業廃止
      市町村地域生活支援事業に制度変更

      <障害者自立支援法による新体系サービスに移行>
      3カ所のグループホームが一体となり、共同生活介護・共同生活援助事業に変更(定員12名)
  • 2007(平成19)年4月
    • 更生施設併設通所(15名定員)と経過的ディサービス(15名定員)を一体化して、生活介護事業(定員20名)「小諸学舎」を開設。
      市町村地域生活支援事業の障害児コーディネーター相談支援業務受託
  • 2009(平成21)年4月
    • グループホーム塩野生活舎、開舎。(定員7名)
  • 2010(平成22)年4月
    • 「しののめ作業所」が障害者自立支援法による生活介護事業へ移行(定員40名)
  • 2011(平成23)年4月
    • 「小諸学舎」が障害者自立支援法による障害者支援施設に移行
      (施設入所支援50名、生活介護事業70名)
  • 2012(平成24)年4月
    • 指定特定相談支援・障害児相談支援事業開始
  • 2014(平成26)年4月
    • 障害者総合支援法により、共同生活介護・援助事業が共同生活援助事業に一本化される。
  • 2018(平成30)年4月
    • 小諸市より指定管理を受け小諸市児童発達支援施設「ひまわり園」事業開始。
  • 2019(令和1)年5月
    • 共同生活援助事業(日中サービス支援型)「みゆき生活舎」(定員9名、ショートステイ1名)、地域交流カフェ「こひつじ」開舎。
  • 2021(令和3)年11月
    • 法人創立50周年記念誌発行

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 2時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
【内部研修】
・実践事例研究、ケース検討会など支援技術及び知識向上を図っています。
・新人研修、救命講習、安全運転チェック、人権研修、感染症予防研修などを行っています。

【外部研修】
・長野県知的障がい福祉協会及び長野県社会福祉協議会主催の研修等に参加しています。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度あり
・経験年数の近い先輩に仕事上の困りごとや悩み等を気軽に相談できます。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
日本社会事業大学、武蔵野大学、信州大学
<大学>
日本社会事業大学、日本福祉大学、日本体育大学、長野大学、信州大学、埼玉大学、新潟大学、東北福祉大学、大東文化大学、文教大学、法政大学、上武大学、茨城大学、早稲田大学、東京福祉大学
<短大・高専・専門学校>
上田女子短期大学、飯田女子短期大学

立教女学院短期大学、信州短期大学、長野県短期大学

採用実績(人数) 2019年 2020年 2021年
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 1名   2名   0名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 0
    2020年 2
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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