最終更新日:2022/9/16

東京ファブリック工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 商社(建材)
  • 建材・エクステリア
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
PHOTO

西日本の橋や道路を中心に日本の構造物を支えています。

田中 秀季
関西大学
環境都市工学部 都市システム工学科 都市デザインコース
大阪支店 技術担当
当社製品の設計および顧客への技術対応

楽しく仕事ができそう!明るい雰囲気と、人々の生活を支えるコアな事業展開に魅力

大学で土木を専攻していたので、当初はゼネコンや建設コンサルタントを軸に就職活動をしていました。その中で、就活サイトで東京ファブリック工業と取り扱う製品を知りました。ゼネコンのように大きな建造物全体を造る仕事ではなく、建造物の基礎部分に携わる仕事。業界の中でもコアな分野ですが、すべての土台を支える面白い仕事だと興味を持ちました。

説明会の印象もとても良かったですね。いま振り返ると、社風や価値観が自分に合っていたのだと思います。会社の事業内容、製品の説明の他にも、具体的な話を聞けたので、働くイメージが描きやすかったです。選考過程でも、あまり緊張することなく、いつもの自分を出せた気がします。この会社なら楽しく仕事ができそうだと感じました。


変化のある仕事に面白み。知識が増え、スキルが上がるたびに成長を感じます。

現在は大阪支店で技術部門に所属しています。具体的にはお客様から橋梁の設計要件、図面をいただき、その条件に合う当社製品を設計します。ゴム支承や伸縮装置ですね。そこをクリアするとCADを使った作図を行います。橋一つ一つが長さも環境も違います。扱う物件によって条件が異なるため、同じ仕事を繰り返すのではないところに面白みを感じます。

初めは大きな流れの中で、自分がどこを担当しているのかピンとこなかったのですが、いくつか案件を経験してからは、全体像が見えてきた気がします。最初から最後まで、一本の線が分かってきた感じ。まだまだ、知らないこともありますが、その都度先輩に助けてもらい勉強を重ねています。新しい知識が増え、自分のスキルが上がるたびに成長を感じられる仕事です。


日本のインフラを担う、なくてはならない事業を展開している会社

就職活動はうまくいかないことも多いと思いますが、あせらず、じっくりと腰を据えて、自分のやりたい仕事を模索してほしいと思います。今後の人生の分岐点になるわけですから。ぜひ納得のいく結果を導き出してください!

土木系の専攻をしている学生さんは、まずはわかりやすい企業、ゼネコンやコンサルに目がいくと思います。ゼネコンと比べると、東京ファブリック工業は名の知れ渡った会社ではありません。しかし、ある意味ではゼネコン以上に日本のインフラを担う、なくてはならない事業を展開している会社です。日本人の生活を支える東京ファブリック工業で、学んだ知識を活かし、一緒に働きませんか。


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