最終更新日:2022/8/8

東京ファブリック工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 商社(建材)
  • 建材・エクステリア
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
5,000万円
売上高
110億7,000万円(2022年3月期)
従業員
184名(2022年4月現在)

私たちは 日本の持続可能なインフラを整備のための『土木技術を支える』会社です

  • 積極的に受付中

【夏採用!内々定まで最短2週間!】他社では聞けない内情をお話しします!ギャップを生まない説明会です! (2022/07/08更新)

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こんにちは!東京ファブリック工業(株) の新卒採用担当者です。

数ある企業の中から、当社にご興味を持っていただきありがとうございます。
7月を迎え、本格的な夏の暑さと共に皆さんの就職活動も熱を帯びている事と思います。

今年も年明け早々から新型コロナウイルスの影響によって、企業も学生の皆さんもコロナ以前のような活動は、中々難しい状況だったかと思います。
コロナ対応に慣れてきてはいるものの、この2年間の間に多くの企業の業績に打撃を与え、給与や賞与が減少する企業もあり、今も採用にも影響が出ている企業も多い事と思います。
皆さんも、将来にわたり不安の無い、経営体質が強い企業へ入社したいというお気持ちの方も多いのではないかと思います。

そのような中、当社の業績はコロナウイルスの影響ほぼなく、令和2(2020)年度は、過去10年で最高の売上高でした。また令和3(2021)年度は更に上回る売上、利益を出す事ができ令和4(2022)年度も好調を維持しています。
このように業績にも全く影響がないため、当社では採用人数も減らすようなことはありません。

就職活動をされている皆さんには、入社後のミスマッチ、ギャップが無いような会社説明会となるように意識し、普通は話さない会社の内情までしっかりお話しして学生の皆さまにもご家族の皆さまにも安心していただけるように心がけています。
それが私達東京ファブリック工業の自慢の説明会です。

また、選考に進んでからはで内々定まで最短2週間というスピード選考もスケジュールによっては可能です。

最後に、会社と社員が安定していなければ、日本全国のインフラを支えられる会社にはなれません。

当社は知名度はありませんが、日本を支える企業としてのプライドと自信は負けません。
就職活動をしている皆さんには、いろんな会社がある中、当社に興味を持っていただけることを願っています。

大変な就職活動とは思いますが、体調を崩さないように頑張ってください!

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会社紹介記事

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社会に絶対なくてはならない会社!だから、日本のインフラを支えるために地道に自信をもって楽しく仕事をしたい。豊富な研修や柔軟な人事制度で充実した社会人になりたい。
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★土木業ではなく、日本の【土木技術を支える】会社です!日本のハイレベルな土木技術の土台となっています!

国産第1号のゴム支承開発から続く安定経営 独自の技術力と地域に密着した営業

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当社は道路、橋、鉄道などを地震から守り、振動を抑える製品を取扱っています。

橋、道路、鉄道、トンネル…私達が生活する上で、無くてはならない「インフラ」を支えるのが当社の役割です。

"橋を支える~地震に強い安心な橋に~" 初めて国産での開発に成功した「ゴム支承」という製品で日本中の橋を地震から守り、支えています。

"鉄道を支える~静かな安定した鉄道に~" 鉄道や地下鉄の安定走行を実現する締結装置、そして走行時の振動・騒音を減らす防振装置と呼ばれる装置は、日本全国の鉄道や地下鉄を支えています。

"水の力を支える~変動を吸収し止水するトンネル・水門に~" 地下のトンネルや水門に影響する地盤の動きを吸収し、水の流入や浸水を防ぎ地下構造物を支えています。

当社の製品は、人々の暮らしに安心・安全と快適な暮らしを提供しています。

当社の顧客は、全国のゼネコンや設計コンサルタントという、構造物を施工したり、設計をしている会社です。

しかし、この構造物=社会インフラは、当会社の製品がなければ完成させることができません。

このように、インフラを支える製品の設計、製造、販売を行い、業界随一の老舗として日本の橋や道路に製品を提供しています。

また、全国14カ所に拠点を持ち、営業と技術による「地元密着」のきめ細かいサポートができるのが当会社の強みです。

今や全国の橋を地震から守っています。

当会社の技術を駆使して、信頼される製品を提供してきた実績で、創業69年、そして未来へ続いていきます。

会社データ

プロフィール

特許累積件数は600以上。創業70年近くの培ってきた技術力と対応力をもつ専門メーカー。

日本に「橋・道路」「鉄道・地下鉄」「地下トンネル・水門」がある限り、私たちの仕事は終わることはありません。

日本国内にある「橋」は約70万橋。高度経済成長期に作られた多くの橋は2020年代前半には、建設後50年を迎え、ほとんどの橋で補修が必要となります。

災害の多い日本のインフラを持続可能なものにしていくには、私たちのようなニッチで、専門性の高いメーカーが絶対に必要です。

橋と言っても色々なカタチがあります。例えば、新宿駅南口の”バスタ新宿”のような最新の「橋」(あれも橋の上にある建物です)も我々の技術が生きています。
さらには地下鉄の東京メトロをはじめ、全国の地下鉄快適な運行、実はそれを支えているのは私たちの技術です。

これらの保守、リニューアル、架け替えは待ったなしの状況です。
日本の中で大都市だけではなく、どの地域、どの場所であっても、そこに暮らす人たち、働く人たちが利用するインフラを取り残すことなく、私たち「東京ファブリック工業」の力が、日本のインフラを支えていきます。

また、当社で働く社員が、安心して長く働くことができるように、人事制度を構築し、継続的に改善しています。
入社時に「転勤OK・NG」を選択していただけるのも一つですが、「転勤OK・NG」への意思表明を毎年どちらでも宣言できます。
そして、土木関係の業界には珍しい「フレックスタイム」も導入しました。
こうした社員の働き方を支えるのも、会社の使命です。

日本のインフラを支え、社員の働き方を支える「東京ファブリック工業」
私たちと一緒に働きましょう!

事業内容
自社製品の開発・設計・販売および取付工事を行っております。
・道路、橋梁等の免震・耐震の各種製品(地震時に橋の倒壊を防ぐ)
・鉄道のレール軌道製品(乗車時の防振装置)
・クレーン軌道製品(港湾などに配置されるクレーンの構築)
・地下構造物の耐震止水ゴム製品(地下トンネルなどの止水装置)
・ビル建物免震製品

※ISO9001取得
※健康優良法人認定
※特許申請技術 600以上 
※国土交通大臣許可(特-2) 第11905号 土木工事業
※国土交通大臣許可 (般-2) 第11905号 とび・土工工事業/鋼構造物工事業

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ゴムという特殊な材料で、ゴム支承、ゴムパッド、防振、パッキンなどの製品、装置の開発・設計・販売・施工を行い、日本のハイレベルな土木技術の土台となっています!

本社郵便番号 163-0429
本社所在地 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル29階
本社電話番号 03-5339-0834
設立 1953年(昭和28年) 9月18日
資本金 5,000万円
従業員 184名(2022年4月現在)
売上高 110億7,000万円(2022年3月期)
事業所 札幌、盛岡、仙台、宇都宮、新潟、東京、横浜、名古屋、金沢、大阪、高松、広島、福岡、鹿児島
関連会社 東京ファブリック化工(株)
(株)大西鋳工所
平均年齢 43.2歳(2022年06月時点)
平均勤続年数 18.8年(2022年06月時点)
年間休日・休日 年間休日125日
完全週休2日制(土日)
祝日
年末年始
ファブリック休暇(土曜日が祝日の場合、前日の金曜日は当社独自の休日)
会社創立記念日 (9月18日)
時間単位有給休暇(年間40時間以内)
年次有給休暇 (入社3カ月後に10日間付与、付与数:最高20日 保有:最高40日)
特別有給休暇(結婚・出産・赴任・忌引など)
積立有給休暇(最高50日保有)
沿革
  • 昭和38年(1963年)4月
    • 東京都新宿区上落合に東京ファブリック工業(株)を設立
      国鉄のPCマクラギに「螺釘用埋込栓」採用
  • 昭和29~30年
    • 大阪府大阪市に大阪出張所(現在の大阪支店)を開設
      営団地下鉄で「絣溝付軌道パッド」採用
      東京都交通局で「路面軌道用締結装置」採用
  • 昭和34年(1959年)
    • 富士製鉄広畑工場で「クレーン軌道用締結装置」採用
  • 昭和35年(1960年)
    • 愛知県名古屋市に名古屋出張所(現在の名古屋営業所)を開設
      八郎潟干拓工事で国産第一号の「橋梁用DSFパッド」採用
  • 昭和41年(1966年)
    • 九州出張所を福岡県福岡市に移転し、福岡出張所(現在の福岡支店)と改称
      北海道で「ネオスライド沓」採用
  • 昭和42年(1967年)
    • 福岡県福岡市で「BROFジョイントII型」採用
  • 昭和49年(1974年)
    • 本店を東京都新宿区新宿(新宿大栄ビル)に移転
      香川県高松市に高松営業所を開設
      営団地下鉄有楽町線のPCマクラギに弾性袴装着
  • 昭和52年(1977年)
    • 営団地下鉄半蔵門線で「箱抜弾性軌道装置」採用
  • 昭和53年(1978年)
    • 国鉄標準ゴム支承として「KGSパッド」採用
  • 昭和59年(1984年)
    • 鹿児島県鹿児島市に鹿児島分室(現在の鹿児島営業所)を開設
      建設省信濃川下流工事事務所で「可撓性鋼矢板」採用
  • 昭和61年(1986年)
    • 岩手県盛岡市に盛岡分室(現在の盛岡営業所)を開設
      一般建設業の建設大臣許可を取得
  • 昭和62年(1987年)
    • 大成建設技術研究所J棟で「建築免震装置」採用
  • 平成元年(1989年)
    • JR九州日田彦山線で「ナブラ型締結装置」採用
  • 平成05年(1993年)
    • 建設省常陸工事事務所の勝倉第5排水樋管で「ネオカラー」採用
  • 平成07年(1995年)
    • 「免震支承(LRB)」が阪神淡路大震災復旧工事で多数採用
      神戸線第16工区で世界初の橋脚免震支承として「LRB」採用
  • 平成08年(1996年)
    • 建設省標準仕様書に「遮水矢板用可撓継手およびネオカラー」が掲載
  • 平成15年(2003年)
    • 本店を東京都新宿区西新宿(新宿三井ビル)に移転
      落橋防止装置「ネオガードII」開発
  • 平成16年(2004年)
    • 「高防錆支承金物(ST-SGN12)」開発
  • 平成22年(2010年)
    • 「地震時変位拘束装置(T型ストッパー)」開発・販売開始
  • 平成23年(2011年)
    • 「モノレール軌道桁用 落橋防止装置」開発
  • 平成27年(2015年)
    • 「高面圧・コンパクトゴム支承(CRB-Z)」開発
      「耐震連結装置(FRAC)」開発・販売開始
      「VFF型締結装置」製造・販売開始
  • 平成28年(2016年)
    • 「桁接着工法(Uウェッジフレーム)」開発・販売開始
  • 平成30年(2018年)
    • 「高耐食表面処理(MELめっき、MEL-N12)」開発・販売開始
      「箱一体型分岐用防振装置」開発
  • 令和元年(2019年)
    • 「耐震止水板(BGパッキン)」開発・販売開始
      「NEWグラウト管(ミエール・H)」開発・販売開始
      神奈川県横浜市に横浜営業所を開設
  • 令和02年(2020年)
    • 「RFジョイント」開発・販売開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.0日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 7名 7名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 1名 1名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.7%
      (37名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
◆教育研修はとても充実!毎年40講座を構築しています!

ー般的なビジネススキルから、当社オリジナルの専門知識研修まで幅広く用意し、社員の能力向上をサポート。
研修レベルは、新人・若手社員向けの基礎講座から、ベテラン社員・管理職向けの講座まで、階層や立場に合わせた知識が習得できるよう設置しています。
受講者の意見を踏まえ、内容改善にも取り組んでいます。
むやみに行うだけでなく、社員が「受けてよかった!」と思える制度を目指しています。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、愛知学院大学、秋田大学、旭川大学、岩手大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪商業大学、岡山理科大学、鹿児島国際大学、神奈川大学、金沢学院大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、久留米大学、工学院大学

愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、秋田大学、秋田大学大学院、旭川工業高等専門学校、旭川大学、一関工業高等専門学校、岩手大学、岩手大学大学院、大阪工業大学、大阪商業大学、岡山理科大学、鹿児島工業高等専門学校、鹿児島国際大学、神奈川大学、金沢大学大学院、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、九州大学大学院、九州産業大学、京都工芸繊維大学大学院、京都産業大学、近畿大学、倉敷芸術科学大学大学院、久留米大学、工学院大学、工学院大学大学院、神戸学院大学、神戸大学大学院、国学院大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉学園大学、札幌学院大学、札幌大学、芝浦工業大学、島根大学、成蹊大学大学院、成城大学、専修大学、仙台大学、拓殖大学、大東文化大学、大同大学、千葉工業大学、千葉工業大学大学院、千葉商科大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京学芸大学大学院、東京経済大学、東京工芸大学大学院、東京女子大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、長岡技術科学大学大学院、長崎大学、名古屋学院大学、日本体育大学、日本大学、日本文理大学、函館大学、阪南大学、広島経済大学、広島国際学院大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海学園大学、北海道工業大学、明海大学、明治大学、名城大学、明星大学、目白大学、山形大学、山形大学大学院、山梨大学大学院、立教大学、立教大学大学院、立命館大学、流通経済大学

採用実績(人数)  年度 採用者数 離職者数 定着率
2022年度  4人    ー   100.0% 
2021年度  3人    ー   100.0%
2020年度  6人    1人   83.4%
2019年度  4人    ー   100.0%




採用実績(学部・学科) 2022年度 工学部・電気情報物理工学科、自然科学研究科・地球環境学専攻、総合理工学部 機械・電気電子工学科、工学部・応用科学科応用科学専攻
2021年度 工学研究科・物理工学専攻、芸術工学部・環境設計学科、工学部・材料科学科、
2020年度 工学研究科・環境社会基盤工学専攻、工学部・機械工学科
2019年度 工学部・先端機械工学科、工学部・生命環境科学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 3 4
    2021年 2 1 3
    2020年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 3
    2020年 6
    2019年 4

採用データ

先輩情報

西日本の橋や道路を中心に日本の構造物を支えています。
田中 秀季
関西大学
環境都市工学部 都市システム工学科 都市デザインコース
大阪支店 技術担当
当社製品の設計および顧客への技術対応
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取材情報

橋の免震装置をオーダーメイドで設計。独自の技術で社会インフラに貢献!
開発、設計、販売、施工へ、スキルも視野も幅広く広げたい
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