最終更新日:2022/8/10

大平洋製鋼(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 非鉄金属

基本情報

本社
富山県
資本金
7億円
売上高
67億円 (2020年12月)
従業員
219人(男性201人、女性18人) ※2022年6月1日現在

鍛鋼品専業メーカーの当社は、豊富な実績と確かな技術で社会インフラを支えています

※8/11、25会社説明会開催※【一緒に会社を盛り上げていく仲間を大募集中です!】 (2022/08/09更新)

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【会社ホームページを更新しました】
このたび、弊社公式ホームぺージを更新しました!
先輩社員へのインタビューも掲載しておりますので是非ご覧ください。
https://pacificsteelmfg.co.jp/

【当社について簡単なご紹介】
当社は創業80年を超えるキャリアをもつ鍛鋼品一貫生産メーカーです。主に発電所用タービンや「NTロール」(圧延用鍛造ロール)を製造し、社会インフラを支えています。
今後さらに会社を盛り上げていくために、皆さんの熱意が必要です!
ものづくりに興味のある方、会社訪問にてぜひ一度当社の雰囲気を感じに来てください。
皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

会社紹介記事

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仕事の合間の会話も多く、職場はフランクな雰囲気。困りごとがあれば役職や部署の垣根を越えて相談し合っています。
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品質の善し悪しには、あらゆる工程が影響します。高い品質を保つため、シミュレーターや予備試験を活用し、最適な製造方法を検討します。

世界を相手に、当社にしかできない製品を製造・販売しています。

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「いろいろな研究・業務に携わることになるので、チャレンジ精神や探求心・好奇心のある方を歓迎したいですね」

当社は、熱した鉄を加工して作る「鍛鋼品」のメーカーです。発電設備・圧力計用の部品をはじめ、さまざまな機械用部品を製造しています。数多くの製品の中で主力となっているのが、私も研究・開発に関わっている当社のオリジナル製品「NTロール」です。

NTロールは構造用鋼を製造する際に使われる圧延用ロールで、製品自体は今からおよそ50年前に開発されています。一般的な圧延用ロールは鋳造(ちゅうぞう)で作られており、当時は強度的な問題がありました。そこで、高強度のロールのご要望に応える形で開発がスタートしました。試行錯誤の末、鍛造(たんぞう)によって最初から完成時の形で製造することで、従来にない強度を実現。発表当時は業界でかなりの反響があったようです。以来、現在に至るまで、国内外でその耐久性を評価していただいており、日本のみならず、ヨーロッパやアメリカ、韓国、中東など世界各地に納入しています。

50年前に開発された製品とはいえ、生産にあたってはお客様のご要望に応じた改良が必要になり、その都度、最適な成分や鍛造方法を研究しています。また当社では、納品後の技術サービスにも力を入れています。納入先でトラブルが起きた場合などは、たとえ小さな問題であっても当社社員が現場へ赴き検査します。海外から連絡を受けて検査に行くこともありますね。製造元が直接対応するという体制をとっているところはあまりないようで、頼りにしていただいているようです。この辺りのフットワークの軽さは社風のひとつといえるかもしれません。
ロール開発課では、国内外の納入先を訪れて検査を行っています。出張の合間を縫って研究開発を進めるのは、なかなか大変です。とはいえメールや電話などでは完全な意思の疎通は難しいですし、直に会って話をするのが一番いいですね。大変な時もありますが、楽しいこと、勉強になることも多いです。

最近は海外に行く機会が増えてきたので、今後は英語をもっと身につけたいですね。また学会で研究成果を発表する機会もあるので、そういった場に慣れていきたいです。研究開発の面では、最近導入したシミュレーターを活用し、鍛造の部署とも連携して新たな鍛造方法や試験方法を開発したいと思っています。お客様の要望に応え、当社でしか作れないような製品を生み出すことができたらうれしいですね。

ロール開発課 松井 修平

会社データ

プロフィール

・鉄は何度でもリサイクルできる素材で、ほぼ全量が回収・再利用されています。私たちは、地球環境にやさしい鉄を使用して事業を行っています。
・鉄の溶解から製品の加工完了までを一貫し、社会インフラの根底を支える製鉄部品や発電用部品を製造しています。
・製鉄部品である当社独自の製品「NTロール」は、強靭性・耐摩耗性に優れており、国内外のユーザーから高い評価を得ています。
・中・小型の発電用鍛造タービンロータの生産量は日本一です。

事業内容
大型鍛鋼品の製造並びに販売
本社郵便番号 930-0808
本社所在地 富山県富山市下新日曹町1-93
本社電話番号 076-432-4175
設立 1938年4月
資本金 7億円
従業員 219人(男性201人、女性18人)
※2022年6月1日現在
売上高 67億円 (2020年12月)
事業所 【本社・製造所】富山県富山市下新日曹町1-93
【東京事務所】 東京都千代田区丸の内1-4-1
主な取引先 発電関連部品:三菱パワー(株)・東芝エネルギーシステムズ(株)・(株)日立製作所・(株)IHI・川崎重工業(株)・富士電機(株)などのタービンプラントメーカー 
圧延用鍛造ロール:日本製鉄(株)・JFEスチール(株)・東京製鉄(株)などの高炉メーカー
また造船メーカーへは船舶用エンジン部品を納入しています。
グループ会社 大平洋金属(株)
(株)パシフィックソーワ
大平洋特殊鋳造(株)
大平洋機工(株)
大平洋ランダム(株)
米子製鋼(株)
平均年齢 41.9歳
平均勤続年数 14.7年
主要設備 電気炉、取鍋精錬炉および真空脱ガス設備、8,000tおよび4,300t油圧プレス、各種熱処理設備、大型旋盤、竪旋盤、横中ぐり盤、マシニングセンター等機械加工設備
主要製品 発電関連部品、熱間形鋼圧延用ロール(NTロール)、その他あらゆる産業機械部品の鍛鋼品
沿革
  • 1938年4月
    • 日本曹達(株)富山工場として開設。
  • 1949年12月
    • 日本曹達から分離独立。日曹製鋼(株)富山工場と改称。
  • 1952年3月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてLR、NVの船級協力認定工場となる。
  • 1969年5月
    • NTロールの特許権取得。
  • 1970年1月
    • 大平洋金属(株)富山工場と改称。
  • 1971年8月
    • 3,600t油圧プレスの新設。
  • 1974年5月
    • 40t 電気炉の新設。
  • 1976年4月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてKRの船級協力認定工場となる。
  • 1977年4月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてGLの船級協力認定工場となる。
  • 1980年1月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてNKの船級協力認定工場となる。
  • 1981年7月
    • 鋼塊及び鍛鋼品についてCRの船級協力認定工場となる。
  • 1982年1月
    • 1月 20t ESR炉の新設。
  • 1984年7月
    • 大平洋製鋼(株)富山製造所と改称。
  • 1990年9月
    • 3,600t油圧プレスを4,300tへ増強。
  • 1994年4月
    • 40t取鍋精錬炉の新設。
  • 1999年11月
    • ISO-9002を取得。
  • 2003年11月
    • ISO-9001:2000へ更新。
  • 2008年6月
    • 50tV.O.D.設備を導入。
  • 2010年12月
    • 8,000tプレス導入。
  • 2011年10月
    • ISO-14001を取得。
  • 2017年1月
    • 100t鋼塊用大型取鍋精錬炉の新設。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.9時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.5日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・製造現場研修
・仮配属後、本配属後のOJT教育
・品質マニュアル教育
・階層別教育
・英会話教育

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
富山大学、長岡技術科学大学、室蘭工業大学、名古屋大学、名古屋工業大学、秋田大学
<大学>
大阪電気通信大学、大阪府立大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、学習院大学、北見工業大学、九州工業大学、近畿大学、工学院大学、芝浦工業大学、信州大学、城西大学、拓殖大学、玉川大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、帝京大学、東海大学、東京電機大学、富山大学、同志社大学、名古屋商科大学、弘前大学、福井工業大学、北陸職業能力開発大学校(応用課程)、室蘭工業大学、明治大学、名城大学、山形大学
<短大・高専・専門学校>
金沢星稜大学女子短期大学部

採用実績(人数)     2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
    -------------------------------------------------------------
修士了    ―     ―     2名    1名    ―
学部卒   2名   1名    ―     3名    2名
短大卒    ―     ―     ―     1名    1名
採用実績(学部・学科) 理系:工学部 材料機能工学科、機械工学科、物質理工学科、マテリアル工学科、理学部等
文系:マーケティング学科、経済学科、国文学科等
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 5
    2020年 2
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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