最終更新日:2022/1/8

日本ビソー(株)

業種

  • 機械
  • 設備工事
  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
1億7,563万円
売上高
156億8,900万円(2020年度)
従業員
552名(2021年10月現在)

【業界売上・シェア80%×安定経営】建物の寿命を延ばす外壁のドクターとして日本の美しい景観を守り続ける社会貢献度の高い仕事!

会社紹介記事

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社員一人ひとりが日本ビソーの『顔』であるという自覚を持ち、日々進化を遂げている。今後も開発研究をさらに強化し、会社一丸となり未来戦略の実現を目指していく。
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高層ビルの窓拭きや商業ビルの外装工事など、高所外壁へのアクセスには必要不可欠なゴンドラ。街中のいたるところに、日本ビソーの技術が活かされている。

ゴンドラ業界の最前線で、果たすべき役割と未来への約束

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「高層ビルを長く美しく保ち、かつ機能を向上させるプロ。まだまだ伸び代の大きい分野。本物を求めて高みに挑み続けたい」と黒田代表。

●外壁のプロ集団、またの名を「建物ドクター」

高層ビルの窓拭きや外壁の点検・補修、外壁改修工事など、
ビルの外壁にアクセスするために欠かせないゴンドラ。

日本ビソーは、ゴンドラを提供し続けて約50年の歴史を持つ企業です。
超高層ビルや超高層マンション、有名ホテルなど多くの納入実績を持っています。

私たちの役目は、建物の健康を末永く維持すること。
建物は人間同様、生まれた瞬間から劣化がはじまります。
人が病気になれば医者にかかり、身体の健康を維持していくように、
建物も、健康を維持してより良い状態へ修繕していくドクターが必要だと考え、
私たちも「建物ドクター」としてその役目を果たそうと決めたのです。

劣化したら元の機能を取りもどすという「リニューアル」だけではなく、
劣化を防ぎ、元の機能以上にパワーアップさせる「リノベーション」も、
私たち「建物ドクター」の役割です。

●新しい試み、続々と始まっています

どうしたら、高所での作業がしやすくなるだろうか?
どうしたら、街の美観を保てるだろうか?

より良いモノづくりのために、
私たちは現製品をさらに進化させていきます。

開発研究を強化し、省力化機器や自動機をはじめ「業界初」の製品を生み出すこと。
海外にも事業拠点を拡大し、日本ビソーのブランドを広げていくこと。
ビルやマンションだけでなく、すべての建造物に事業の可能性を見出していくこと。

ここでは話しきれない未来への戦略を、
若い世代と一緒に実現していきたいと思っています。

●本物の仕事を通して、共に夢を叶えたい

私は、日頃から社員に伝えています。
「その仕事は本物か?」と自分自身に問いかけながら仕事をしてほしいと。

ごまかしはないか?手抜きはないか?と自問自答することで、
常に目線が上がり、質の高い仕事ができるようになります。
現状に満足せず、謙虚に前向きに、仕事に取り組むことができます。

そして、その中で一人ひとりがやりたいことを実現したり、
夢や目標につながる仕事ができれば、こんなに嬉しいことはありません。
私は社員のみんなと、共に未来をつくり、夢を叶えたいと思います。

(日本ビソー(株) 代表取締役社長 黒田 美喜雄)

会社データ

事業内容
●本設ゴンドラ事業
高層ビルの窓拭き用本設ゴンドラシステム、自動窓拭きロボット等の開発、設計、製造、施工、販売、メンテナンス

●仮設ゴンドラ事業
仮設ゴンドラの開発、設計、製造、レンタル、販売、メンテナンス

●外装工事事業
高層ビル、商業ビル等の外壁調査、補修、改修工事

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本社郵便番号 108-0023
本社所在地 東京都港区芝浦4-15-33  芝浦清水ビル8F
本社電話番号 03-5444-3885
設立 1966年11月17日
資本金 1億7,563万円
従業員 552名(2021年10月現在)
売上高 156億8,900万円(2020年度)
事業所 ●本社/東京都港区芝浦4-15-33
●工場/長崎事業所
●支店/札幌、仙台、東京、埼玉、横浜、千葉、静岡、名古屋、新潟、大阪、神戸、高松、広島、福岡、熊本
売上高推移 156億8,900万円(2020年度)
176億7,100万円(2019年度)
167億2,200万円(2018年度)
169億9,500万円(2017年度)
165億7,800万円(2016年度)
主な取引先 鹿島建設(株)、清水建設(株)、大成建設(株)、(株)竹中工務店、(株)大林組、新日鉄興和不動産(株)(旧:興和不動産(株))、住友不動産(株)、東急不動産(株)、日本管財(株)、野村不動産(株)、三井不動産(株)、三菱地所(株)、森ビル(株)、(株)IHI、三菱重工業(株) 他
特許 ●特許第3548150号 「クレーン兼用ゴンドラ装置」
●特許第3790210号 「ゴンドラ装置における作業員救助方法及び装置」
●特許第5116302号 「無軌道式ゴンドラ装置」
●特許第5086147号 「養生装置付きゴンドラ」
●特許第5360645号 「折りたたみ式作業用ゴンドラ」
●特許第5771829号 「仮設ガイドレール用固定装置」
●特許第5636556号 「多機能ゴンドラ装置」 等
業界シェア率 ●業界シェア率 80%

ゴンドラのレンタル事業において日本ビソーはまさに先駆け。約80%の高いシェアを誇っています。
ゴンドラ設置台数 ●実績事例
・あべのハルカス
・横浜ランドマークタワー
・六本木ヒルズ
・全国の超高層マンション
・全国の高速道路
などなど

全国で4,000か所以上に当社のゴンドラが使われています!
拠点・事業所数 ●拠点・事業所数 22拠点

本社は東京、工場は長崎。北は札幌から南は熊本まで、全国の主要都市に22の拠点を構えています。
年齢構成 ●年齢構成
・20代  20%
・30代  20%
・40代  38%
・50代  18%
・60代   4%

若手からベテランまで、幅広い年代の中で仕事を進めていきます。わからないことがあれば周りがサポートしてくれますよ!  
実績事例 ●実績事例
・あべのハルカス
・横浜ランドマークタワー
・六本木ヒルズ
・東京スカイツリー
・全国の超高層マンション
・全国の高速道路
などなど

全国で4,000か所以上に当社のゴンドラが使われています!
沿革
  •  
    • 以下は、日本ビソーの開発の歴史です。
  • 1966年
    • 手動ゴンドラにてビル外装工事を開始
  • 1968年
    • 電動仮設ゴンドラの開発に成功
  • 1980年
    • 本設ゴンドラの製造を開始
  • 1981年
    • SSPシステムをレンタル開始
  • 1982年
    • 自動窓拭機の製造を開始
  • 1987年
    • WENS(横移動可能なゴンドラシステム)のレンタル開始
  • 1989年
    • CI 導入 長崎製作所開設
  • 1995年
    • 長崎製作所がISO9001の認証取得
  • 1996年
    • 北米規格のエンドレスワインダー Z-mac 米国へ輸出開始
  • 1998年
    • 本設ゴンドラ軽量シングルアームLS 機の商品化
  • 1999年
    • 本設ゴンドラFCS機の商品化
  • 2008年
    • 仮設ゴンドラ用タワー型新制御盤を開発
  • 2009年
    • レンタル用折りたたみ式ゴンドラをレンタル開始
      仮設ガイドレールシステムをレンタル開始
  • 2011年
    • バッテリーゴンドラをレンタル開始
  • 2012年
    • 高さ世界一のタワー、東京スカイツリー向けゴンドラを納入
  • 2014年
    • エンドレスワインダーBISOMAC 308を商品化
      高さ日本一の超高層ビル、あべのハルカス向けゴンドラを納入
  • 2017年
    • 作業用車両向けゴンドラ(ゴンドラ車)を商品化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.2年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.4日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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