最終更新日:2022/6/17

野口建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

『趣味や部活をがんばってきた人と一緒に働きたい』

Takumi.K
2016年 入社
舞鶴工業高等専門学校
建設システム工学科
工事部
施工管理

現在の仕事内容

 私は入社して5年目です。職歴が長くなるにつれて、1つ1つ仕事を覚えてきました。
 現場管理業には4大管理と呼ばれるものがあります。工程管理・品質管理・安全管理・予算管理です。入社すると、まず安全管理からスタートします。協力業者や自分たちが現場災害にあわないように、現場が着工する前から仮設計画を立ててます。現場が始まってからは計画通りにできているか確認し、日々変わっていく現場の状況に合わせて、柔軟に対応していきます。
 次に、工程管理を任せていただけるようになります。工程管理も現場着工前から全体工程を検討し、現場が始まってからは月間工程・週間工程を作成し、より細かい内容を決定していきます。
次に、品質管理です。建物の構造部分を設計図書と、協力業者が作成する図面を照らし合わせ、構造の確認を行います。また、意匠部分でも構造体の検討の際から最終の仕上げを考えて仕上げ前の下地部分でも問題が無いかの確認をしていきます。最終の仕上げが完了してからは傷がつかないように養生を行い、お引渡しまで管理していきます。


学生時代に1番力を入れたこと

 私は勉強があまり好きではありませんでしたので、一般教養の勉強はあまりがんばった記憶がありません。が、建設業界に就職しようと思ってからは、建築に関する勉強は特に力を入れて、勉強をしました。
 学生時代は趣味と部活にはまっていました。そのおかげか、就職してすぐに2級建築士を取得することができました。
 部活動では、建築系のコンペに参加する部活所属していました。建物のデザインを考えるのは正直、得意ではありませんでしたが、5年間所属して4年目には予選を通過して全国大会の場で発表することができました。大会では、模型やパワーポイント・ポスターで発表を行いますが、模型の作成だけは楽しんでやっていました。その頃から、建設業でも設計ではなく現場管理の道を行こうと考え出しました。
 趣味では小学生から習っていた和太鼓に夢中で取り組みました。週3回ある練習も欠かさず行き、沢山の場で発表を行ってきました。その時の経験した仕事でもみんなの中で物怖じせずしゃべることができているのだと感じます。
勉強だけでは得られることの無かった経験や考え方を部活や趣味で得ることができました。


こんな人に入社してほしい

 先にも言いましたが、勉強だけをしてきても得られるものは多くありません。なので、趣味や部活をがんばってきた人と一緒に働きたいです。
 何か1つのことに熱中してきた人は仕事においても、能力を発揮すると思います。現場で協力業者を取りまとめる現場監督は協力業者に認められてこそ良い管理ができると思います。1つのことに熱中して真面目に取り組む人は協力業者の人もすぐに認めてくれて、その人の為ならと、仕事をしてくれるようになります。どこまで行っても、人と人との関わり合いで成り立っている仕事です。
 また、自分より年上の人が多いのでそういった人たちと対等に喋る場面が多々出てきます。そういった場面で物怖じせずに自分の主張をすることも大事です。
 最後に、下請けとして協力業者がいますが協力業者を下に見ることは間違っています。監督は工事全体の管理をしていますが、直接の作業はできません。協力業者に敬意を払って接することができる人と働きたいです。


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