最終更新日:2022/6/17

野口建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

『就活前・就活中にいろんな先輩と話してほしい』

Yasumasa.N
2014年 入社
京都建築大学校
放送大学 教養学部
工事部
施工管理

当社に決めた理由「人柄」

 私は野口建設以外にもう一社内定を頂いていました。内定後に子供が出来て学生婚をすることになったのです。世間的にはあまり良く思われない事なので、会社訪問し事情を説明した時のことです。副社長(当時専務)に「その事を気にしなくていい。むしろ責任を持って仕事に打ち込める理由にしなさい。」と笑って受け入れてもらいました。内定取消かもと不安でいたので本当に嬉しかったのを覚えています。この出来事が一番の理由です。


当社の自慢「資格取得」

 会社説明会で現場監督にとって一番のステータスになる『一級建築施工管理の取得率が20代でほぼ100%』と言われ正直疑いましたが、しっかりと理由があります。その理由は2つ。
1 着工から竣工までの期間が半年から1年ほどな事
2 2~3年毎に自社にて勉強会を開き会社全体でフォローしてもらえる事の2つの理由です。
 大手の監督になると1現場で2~3年掛る事もあり、実務経験が5年の場合大手監督は2~3現場に対し自社は5現場以上と2倍近く現場経験をできます。この差は大きくその経験値と勉強会のフォローアップを受けて私も入社5年目にして一級建築施工管理を取得できました。20代でこの資格をとれたのは大きなステータスであり目に見える自信になっています。


就職活動をする君へ

 私は学生時代は建築士をなりたかったので就活も設計メインで探すつもりでした。ですが就活を始めた頃にある先輩に「設計は0から建物を描く、監督は描いた建物を造る。建物を建てたといえるのは監督」と言われ共感しました。
 設計は図面を書いたり・各申請ごとが多く着工すると週一ほどしか現場にいませんが、監督は着工から竣工まで基本常駐しているので毎日変化を実感できます。また竣工後もアフターケア見るので建物がある限り一生のお付き合いするのも監督だという話を聞いて、私は設計ではなく現場監督になりたいと強く思いました。
 学校の先輩からの一言でやりたい事が明確になったり・もしかしたらガラッと変わるかもしれません。焦らずにいろんな人の実体験を聞いてみてほしいです。


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