最終更新日:2022/4/22

三井倉庫ホールディングス(株)[グループ募集]

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業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運
  • 空輸

基本情報

本社
東京都
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One三井倉庫として、仕事を動かす術を学ぶ

渡邊 薫子
2017年
関東支社 横浜支店 大黒事務所
食品原料を中心とした輸入・保管業務

この会社に決めた理由

三井倉庫ホールディングスに興味を持ったのは、シンプルに面白そうな会社だなと思ったからです。倉庫というと保管業務ばかりを想像していましたが、世界中の輸出入貨物を受け入れるための手配など、多種多様な仕事に携わることができます。また、さまざまな業界のお客さまや商品に関わることができる点も、とても魅力的でした。


現在の仕事内容

コーヒー豆(生豆)をメインとした食品原料の輸入・保管業務に携わっています。海外からコンテナで輸送されたコーヒー豆は、着港後、倉庫へと運ばれます。倉庫では「デバン」と呼ばれるコンテナから商品を降ろす作業を行い、税関への申請・審査を経て、輸入許可を受けます。その後、お客さまのオーダーに合わせて納品先へ届けられます。コーヒー豆は当社の主要保管貨物の一つなのですが、日本人は一日にコーヒーを1・5 杯飲むと言われており、私が担当している倉庫だけでも 14 億杯分ものコーヒー豆を保管することができます。


今の仕事のやりがい

コーヒー豆など食品原料の輸入量は、市況によって大きく変動する場合があるので、時として予想をはるかに超えた物量を受け入れなければならないこともあります。例えば、通常の月間入庫量の3倍を超える物量を荷受けすることがつづき、私が担当する倉庫だけでは保管しきれなくなってしまうこともあります。

そのような非常事態には、全国の当社倉庫への入庫手配のみならず、新たに外部倉庫や運送会社への委託も必要になってきます。お客さまの商品を滞りなく、漏れなく受け入れるために、どれだけの量をいつまでに動かす必要があるのかを入念に計画し、不測の事態をも想定した上で調整を進めていきます。調整を行う上では、お客さまの窓口となる営業担当、輸入手続きを行うオペレーション部門、コンテナを動かす運輸部門、倉庫内で実際の作業を行う荷役作業会社など、社内外のさまざまなポジションの人々と連携し、連日あらゆる可能性を探るための話し合いを重ねることが必要不可欠です。

計画通りコーヒー豆が倉庫いっぱいになり、その後全ての納品先にお届けできた後に、デスクに山脈のごとく連なった輸入書類を見た時はなんとも言えない達成感があります。


当面の目標 

いくら頭の中で完ぺきな計画ができていても、周囲と連携がとれていない限り、何も動かすことはできません。輸入・保管業務に携わる中で、こちらから能動的にコミュニケーションを取っていくことが大切なのだと強く感じました。これからも現場の倉庫でしか得られないものを最大限吸収したいです。


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