最終更新日:2021/9/6

(株)ブルボン

  • 上場企業

業種

  • 食品

基本情報

本社
新潟県
資本金
10億3,600万円
売上高
1,184億円(2021年3月期)
従業員
5,200名(男2,600名 女2,600名) 2020年12月現在

「おいしい笑顔の真ん中に」

会社紹介記事

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ブルボンは新潟県柏崎市に本社を置き、地方から日本各地、世界へと商品をお届けしています。「品質保証第一主義」に徹した安全・安心な商品をお客様にお届けします。
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どんな商品が売れそうか、ブルボンの商品を並べることのメリットは何か。熱い気持ちを持った社員たちがブルボンを支えています。

「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに。」

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「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに」「おいしい笑顔の真ん中に」お菓子を通じてお客様に笑顔をお届けしていきます。

ブルボンでは「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに」を合言葉にビスケット、半生ケーキ、チョコレート、米菓をはじめとしたお菓子のほか、デザートやココアといった飲料・食品を含めた幅広いカテゴリーの商品を提供しています。創業は1924年、関東大震災の影響により地方への菓子供給が全面的にストップした窮状を見て、創業者である初代社長吉田吉造が「地方にも菓子の量産工場を」と決意しこの事業を興しました。

以来、食品製造会社として「安全」・「安心」・「安定」、そして「健康」を基とした「品質保証第一主義」のもと、グローバル化・少子高齢化やライフスタイルの変化に迅速に対応し、新しいニーズを創造する新製品開発と需要喚起に向けた企画提案型営業活動およびサービスの提供に取り組んでいます。そして、これからは、商品にエンターテイメント性を付加し、お客様の美的で潤いや癒しのある生活を支援するとともに、健康維持に寄与する、『健康増進総合支援企業』を目指しています。

ブルボンは創業時の理念を大切にしながら、時代の変化やお客様のニーズを先取りし常に変化とチャレンジを続けています。全国のお客様にブルボンの商品を通じて笑顔をお届けするために、『意欲』『チャレンジ精神』『ねばり強さ』『積極性』『感謝の気持ち』の5つのキーワードを挙げて、日々商品を世の中に送り出しています。

会社データ

事業内容
各種和洋菓子および飲料、食品の製造、販売
ビスケット、小麦粉せんべい、豆菓子、グミ・キャンデー、デザート、米菓、スナック、珍味、チョコレート、ミネラルウォーター、コーヒー・ココア飲料、その他清涼飲料水、粉末ココア、アイスクリーム、酒類、米(通信販売のみ)

☆ビスケットクラッカーメーカーでは業界シェア第1位の
 地位を築いています。

 出典:intage SRI+ ビスケットクラッカー 
   (2020年1月~12月 マーケットシェア〈金額〉より)

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幅広いカテゴリー群を揃え、お客様のニーズに合った商品を日々世の中に送り出しています。豊富なカテゴリーの組み合わせから生み出される斬新な商品も魅力の一つです。

本社郵便番号 945-8611
本社所在地 新潟県柏崎市駅前1丁目3番1号
本社電話番号 0257-23-2341
設立 1924(大正13)年
資本金 10億3,600万円
従業員 5,200名(男2,600名 女2,600名) 2020年12月現在
売上高 1,184億円(2021年3月期)
事業所 本  社/新潟県柏崎市
工  場/【国内】新潟県内8カ所・山形県内1カ所
販売拠点/【国内】札幌、仙台、宇都宮、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、
         大阪、広島、高松、福岡 ほか全国主要都市
主力製品 【 ビスケット 】  ルマンド、アルフォート、エリーゼ、チョコあ~んぱん
【 スナック 】   じゃがチョコ、ポテルカ
【  米 菓  】  チーズおかき、味ごのみ、羽衣あられ
【  半 生  】  シルベーヌ、濃厚チョコブラウニー、ふんわりバーム
【チョコレート】  アルフォートミニチョコレート、
          ブランチュールミニチョコレート、ひとくちルマンド
【プチシリーズ】
【グミ・キャンデー】フェットチーネグミ、キュービィロップ
【デザート・食品】くだもの習慣、ミルクココア、イオン水
【健康機能食品】 スローバー、ミルクココア繊維習慣(トクホ)  
【 チ ル ド 】    スライス生チョコレート    
【アイスクリーム】 ルマンドアイス          他
理念とスローガン 私たちは、「お菓子は平和と文化のバロメーター」だと考えています。お菓子には暮らしに癒しや潤いを与える力が備わっています。そんなお菓子を、母親のような気持ちになって各地域で作り、世界に供給していく。そのために、ブルボンでは2つのスローガンを掲げて活動に取り組んでいます。
『おいしさ、思いやり、いつもいっしょに』 『おいしい笑顔の真ん中に』
提供する「おいしさ」と日本人が本来持っている「思いやり」の心で世界中の人々と関わり合い、支え合っていこうという考えです。そして、1つでも多くの笑顔につながる仕事をしようという決意でもあります。
事業領域 ブルボンは主力となるビスケットやチョコレート等の菓子、飲料や食品の製造・販売以外にも、様々な事業を展開しています。海外工場設立および現地での販売や、海外からの新素材調達などのグローバル化を積極的に進めている他、高齢化社会の中で重いものを家まで届けます、という発想から通信販売事業を行っています。
また、新しいメニュー提案を行いながらこだわりある原材料を提供する業務用販売事業、お菓子の購買シーンが更に広がる自動販売機事業など、2024年の創業100周年に向けて、フルエリア、フルチャネル、フルカテゴリーへの展開を目指しています。
健康を重視した経営 ブルボンは健康増進総合支援企業として社会に貢献してくために、2017年2月1日に「ブルボングループ健康宣言」を制定しました。
【ブルボングループ健康宣言】
 1.社員一人ひとりが大切な経営資源~人財~と捉え健康経営を推進します。
 2.心も体も健康で、明るく活き活きと働くことができる職場環境の構築に取組みます。
 3.健康に関する会社の考え方や取組みを社員一人ひとりが理解し、
  自発的・積極的に健康の保持増進に努めます。

その一環として、
 ・生活習慣病予防対策のための機能性食品や健康食品の開発・製造・販売
 ・ドナルド・キーンセンターの設立を始めとする文化支援、
  水球を始めとするスポーツ支援による、心と体の健康づくりをサポート
 ・社内の健康相談室の設置に伴う、生活習慣病予防目的の健康相談等の個別フォローの実施
 ・e-ラーニングシステム等を活用した研修や講習会による、メンタルヘルス対策の実施
 ・2017年6月には、子育てサポート企業として「くるみん」の認定取得
 
など、様々な面からの健康を重視した経営を推進しております。

今後も従業員が心身ともに健康で生きがいを持って働き続けられ、多様な人材が活き活きとその能力を発揮できるように、働く意欲を高め、企業の活力や生産性の向上、家庭生活の充実など、人々の健康と豊かな社会づくりに継続して取り組んでいく所存です。
環境保護 環境問題への取り組みが企業の存在と活動に必須の条件であることを認識し、様々な環境保護活動に取り組んでいます。例としては、
・ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得
・鉄道を利用した貨物輸送(モーダルシフト)の推進とエコレールマークの認定
 2013年2月には、プチシリーズとイオン水2L、天然名水出羽三山の水2Lで
 2015年2月には、アルフォートシリーズで認定を受けました。
省資源活動として脱プラスチックへの取り組みを推進しており内容量や耐久性を維持したまま、商品に使用しているプラスチックトレーを除いた
・「ノートレー化」「紙トレー化」
包材の環境対応として、バイオマスプラスチックの使用や
・プラスチックフォークの紙製ピックの変更
・AI活用による自動販売機配達ルートの最適化により、温室効果ガスの排出抑制
・返品廃棄物量、返品率の低減活動

など、様々な側面から環境負荷の軽減を図っています。
関連会社 ■北日本羽黒食品(株)
■(株)レーマン
■波路梦(上海)商貿有限公司
■波路梦(長興)食品有限公司
■エチゴビール(株)
■Bourbon Foods USA Corporation
沿革
  • 1924年
    • ・新潟県柏崎市内の和菓子の老舗「最上屋」から
       「北日本製菓」が発祥(ブルボンの前身)
      ・創業者 吉田吉造は関東大震災の影響から
       「地方にも菓子の量産工場を」と決意、柏崎駅前でこの事業を興す
      ・資本金10万円でビスケットを製造
  • 1932年
    • ・東京販売所を開設
      ・国鉄、北日本提案のコンテナを採用
       柏崎~秋葉原、第一号輸送される。
  • 1952年
    • ・北日本食品工業(株)に社名を変更
  • 1957年
    • ・ビスケットバンドオーブン1号機設置稼働
  • 1961年
    • ・羽衣あられを発売
  • 1966年
    • ・日本で最初の米菓のオートメ化に成功。うすやきの量産体制を確立
  • 1971年
    • ・年商86億円
      ・全国営業網の整備が始まる。
  • 1974年
    • ・年商200億円
      ・超大型商品ルマンド発売。贈答用の高級クッキーを量産化することにより、
       最高月商20億円を売り上げる大ヒットに
  • 1989年
    • ・年商805億円
      ・「(株)ブルボン」へ社名変更(ブランド名と社名を統一)
      ・決算を3月に変更
  • 1995年
    • ・年商1,004億円
      ・社会貢献の2本目の柱として天然名水とイオン水を発売。
       生産開始日が阪神淡路大震災と偶然重なり、
       急遽救援物資として生産品を送付。
  • 2007年
    • ・特定保健用食品の表示許可を「ミルクココア繊維習慣」2品で取得
      ・中華人民共和国上海市にて販売会社「波路梦(上海)商貿有限公司」を設立
  • 2008年
    • ・「波路梦(長興)食品有限公司」でプチシリーズ6品の生産開始
  • 2011年
    • ・「東日本大震災」での義援金寄付
      ・米国に「Bourbon Foods USA Corporation」を設立。
       ワシントンD.C.に事務所開設
  • 2015年
    • ・創業の地である柏崎駅前に新本社ビルを建設
  • 2017年
    • ・子育てサポート企業として厚生労働省新潟労働局より
       「くるみん」の認定を取得。
  • 2018年
    • ・<ルマンドアイス>が日本食糧新聞社の食品ヒット賞で「優秀ヒット賞」を受賞。
  • 2019年
    • ・スライス状の新感覚食材〈スライスキッチン〉シリーズを発売。
      ・毎月24 日を「ブルボン・プチの日」、毎年6月24日を
      「プチクマの日」に制定。
      ・ルマンドのおいしさをギュッと凝縮した〈ひとくちルマンド〉を発売し、日本食糧新聞社の食品ヒット賞で「優秀ヒット賞」を受賞。
  • 2020年
    • ・新型コロナウイルスの根絶祈願と、感染拡大の状況を後世へと伝えるため、「アマビコ・アマビエの碑」を建立。
      ・国産素材を使用したサージカルマスクの自社製造を開始。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.6年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 65名 70名 135名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 65名 9名 74名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.9%
      (355名中14名)
    • 2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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