最終更新日:2022/1/18

日本鉄塔工業(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 金属製品
  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都、福岡県
資本金
9,800万円
売上高
90億6,700万円(2021年3月実績)
従業員
275名(2021年3月時点)

【技術職】今日を創り、未来へ「継なぐ」。 もうすぐ創立100周年!鉄塔や橋梁をはじめとした鋼構造物の設計、製作、メンテナンスを行っている会社です。

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会社紹介記事

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もうすぐ創業100年。 九州にある鉄塔の“90%”は自社が製造! 東京では、東京スカイツリーやヒカリエなどの導入実績があります。
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鉄塔や橋梁の製作を通して社会の基幹インフラを支えています。そのほか、街路灯、照明灯、モニュメントなど幅広い構造物も手掛けています。

今日を創り、未来へ「継なぐ」。

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当社は、1922年(大正11年)に創業し、間もなく100周年を迎えます。
この間、鉄塔、橋梁、特殊鋼構造物を3本柱に、国家の基幹となる鋼構造インフラを構築し、社会の発展に貢献してきました。

鉄塔では、今や大型鉄塔の代名詞となっている中空鋼管鉄塔を、世界で初めて開発しました。
当社が「中空鋼管鉄塔のパイオニア」と呼ばれる理由がここにあります。
また、独自開発の鉄塔メンテナンス・システム、耐腐食性能を高めたボルトであるNT-DECRボルト、風や地震に耐え得るか否かを解析する動的解析プログラムなど、高度な技術力を有しています。

橋梁においても、めっき応急橋の開発に加えて、レインボーブリッジや瀬戸大橋の製作に参画するなど、老舗ならではの技術力を発揮してきました。

さらに、これらの技術力を活かして、東京スカイツリーや、阪神・淡路大震災の復興シンボルである鉄人28号モニュメントの製作に参画するなど、特殊鋼構造物の分野でも、多くの著名な物件を地図に刻んできました

鉄塔は、電気や電波の通り道として生活に欠かせません。また、橋梁も、人々の往来をつなぐ架け橋として、生活に欠かせないものです。
これらの事業を約100年もの間続けて来られたのは、歴史に裏打ちされた絶大な信頼と最先端の技術力、そしてトップカンパニーとしての確たる自信があるからこそです。

これからも、鋼構造物のトップカンパニーとして、お客様、そして社会のニーズに全力で応えていきます。

会社データ

事業内容
「鋼構造物事業」
鉄塔や鋼製橋梁を中心に、様々な鋼構造物の設計、鋼材加工・溶接、溶融亜鉛めっき、建設に至るまでの一貫サービスを展開。現在は、その高い技術力と解析・防食技術を組み合わせ、長期間使用できる鋼構造物の提案も積極的に行っています。

「メンテナンス事業」
社会インフラの高経年化問題に対応すべく、自社で開発した鋼構造物の長寿命化システムを使い、送電鉄塔を中心とする鋼構造物に対して、点検、診断から最適な対応策の検討、施工まで一貫サービスを行っています。

「エンジニアリング事業」
鋼構造物の設計や解析等に関する基礎研究、最新工法の技術開発など高度化する顧客の皆様のニーズに合わせて、最新の研究成果を盛り込んだサービスを展開しています。

「溶融亜鉛めっき事業」
鉄塔の防食方法として採用した溶融亜鉛めっき加工。90年超の長きにわたり磨いてきた防食技術を駆使し、高品質な溶融亜鉛めっき製品をご提案しています。

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設計、製作から、溶融亜鉛めっき、メンテナンス、長寿命化、技術開発まで、一貫したサービスを通じて、社会の基幹インフラの発展に貢献しています。

本社郵便番号 136-0075
本社所在地 東京都江東区新砂1丁目6番27号 新砂プラザ
本社電話番号 03-3645-3186
創業 1922(大正11)年5月
設立 2003(平成15)年8月
資本金 9,800万円
従業員 275名(2021年3月時点)
売上高 90億6,700万円(2021年3月実績)
事業所 若松工場: 〒808-0023 福岡県北九州市若松区北浜1丁目7番1号
営業所 : 仙台市、大阪市、広島市、福岡市
主な取引先 ・中央官庁
・地方自治体
・電力会社 各社
・鉄道会社 各社
・通信事業者(携帯電話事業者)各社
・建設工事会社(建設、土木、電気、電気通信、鋼構造、造園)各社
・設計・コンサルタント会社(建築、建設、土木、都市計画、電気、造園)各社
関連会社 ・(株)若宮
・JST(株)
・(株)日本鉄塔大森工場
平均年齢 41.9歳(2020度実績)
平均勤続年数 17.7年(2020年度実績)
沿革
  • 1922年
    • 福岡県北九州市若松区にて溶融亜鉛めっき槽を備えた鉄塔、鉄柱の専門工場として、(株)服部製作所若松工場が創業。
  • 1955年
    • 東京都江東区新砂に砂町工場を新設。
  • 1961年
    • 社名を日本鉄塔工業(株)に変更。
  • 1963年
    • 若松工場に橋梁工場を新設し、橋梁事業に進出。
  • 1965年
    • 鋼管へのコンクリート充填が不要となる中空鋼管鉄塔の開発に世界で初めて成功。
  • 1984年
    • 大型橋梁物件の塗装、仮組、出荷等に対応できるように、北九州市若松区響町に若松鉄構センターを新設。
  • 1993年
    • 砂町工場の跡地に、高層オフィスビルである新砂プラザを新設。
  • 2004年
    • 中空鋼管鉄塔の画期的なメンテナンス方法である「NT-鋼構造物の長寿命化システム」を開発し、鉄塔メンテナンス事業に進出。
  • 2009年
    • 通常の溶融亜鉛めっきボルトよりも飛躍的に防食性能(耐食性能)を高めた高耐食性ボルト「NT-DECボルト」を開発。
  • 2010年
    • 世界一の自立式電波塔である東京スカイツリーの部材製作に参画。大小様々な部材を含め、東京スカイツリーの全体重量の約10分の1を製作。
  • 2013年
    • 太陽光発電用架台事業に参入。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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