最終更新日:2022/11/25

竹沢建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
富山県
PHOTO

若手でも貴重な経験ができる場所

広瀬 達也
2017年入社
27歳
富山県立大学
工学部 環境工学科
土木部
総合職(現場管理)

当社の魅力は?

当社の魅力は、道路工事、河川工事、補修工事等のあらゆる分野の工事現場の監督業務を手がけていて、住民の生活の基盤をつくっている事です。入社当初から先輩方の現場監督という職務を見ながら仕事をしてきた私も、今では入社5年目にして、資格を取得し、現場をまとめる現場代理人を任せられるようになりました。今後はたくさんの現場に携わり経験していくことで一人前の現場監督を目指したいと思っています。


初任給の使い道は?

今までの学生生活から一転して、社会人として仕事をするようになり、一番最初にいただく初任給は、とてもうれしく貴重なものでした。その初任給の使い道は、今までの感謝を両親に伝えるために一緒にご飯を食べに行きました。大学にも出させていただき、順風満帆な生活をさせてくれた両親への親孝行ができてよかったと思います。初任給の残りは貯金に回しました。貯金は昔からの趣味みたいなもので、特にほしいものがあるわけでもなく、お金を貯めることが好きで、入社前から決めていた一定の目標金額を毎月貯金に回しています。初任給の使い道は、人それぞれ違うと思いますが、人生の内で最初で最後の貴重なものなので、後悔のない使い方ができたらと思います。


現在のお仕事、やりがいは?

現場監督としての仕事内容は、作業員の方が安全に仕事ができる「安全管理」、より良いものを造る「品質管理」、決められた期限を守る「工程管理」です。監督という立場において、工事が始まってから終わりまで無事故・無災害で工事を終えることが重大な課題です。工事が完工した際に、地元の方々から感謝のお言葉を頂いた時は、この仕事をしていて良かったと感じ、それがやりがいに繋がっています。また、私同様にものづくりが好きな方にとって、長い年月をかけて大きなものづくりをでき、完成させたときは達成感を味わうことができます。


建設業について

建設業といえば少し前まで「3K」が常識であるとされていました。「3K」とは、「きつい」、「汚い」、「危険」を表す言葉で、さらに「給料が安い」、「休暇が少ない」、「かっこ悪い」を加えた「6K」と呼ばれることもありました。しかし、平成27年から新しく「新3K」という、「給料が良い」、「休暇が取れる」、「希望が持てる」が提唱され始めました。実際に当社では、給料に不満はなく、週休2日制の工事が増えており、また自分たちで造り上げた物が、この先何十年も残って行くのだという希望が持てます。建設業に、興味がある方私たちと一緒に希望のある仕事をしてみましょう。


トップへ

  1. トップ
  2. 竹沢建設(株)の先輩情報