最終更新日:2021/6/2

(株)報知新聞社

業種

  • 新聞
  • 出版
  • 広告
  • 芸能・映画・音楽
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
1億円
売上高
規定により非公開
従業員
529名(男472名・女57名) ※2021年1月1日現在

私たちと新たな歴史を切り開きませんか。 報知新聞社は2022年6月に150周年を迎えます。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
スポーツ、芸能、ジャーナリズムに携わるたくさんの職種があります
PHOTO
報知新聞社主催「青梅マラソン」は市民マラソン大会の草分けとして1967年開始。その他にも報知映画賞やゴルフ日本シリーズを始めとした多彩な主催・後援事業を行っています

「感動を広げる」仲間に

PHOTO

【上】スポーツ、芸能、ジャーナリズムをリードする東京・港区の報知新聞東京本社です【下】(専務取締役 山田隆)

 新聞社って、どんな仕事があるんだろう。就職先としてイメージがわかない―という人はいませんか? 新聞記者を目指す人が入社試験を受ける。これは分かりやすい。でも、報知新聞社社員は新聞記者ばかりではありません。社の経営を支える経理や業総務系の社員もいれば、新聞を1部でも多く読者に届けようと駆け回る販売局の社員もいる。企業や団体からの広告を扱う広告局の社員もいる。新聞制作システムやウェブ出稿のシステムを構築・管理する技術者やウェブデザイナーも欠かせません。新聞社は「職種のデパート」と言われるほど、多彩なスキルを持った人の集合体なのです。
 個性あふれる社員たちが、一つの目標に向かって力を合わせることができる。それが、2022年に創刊150年を迎える報知新聞社の伝統であり、魅力だと自負しています。
 報知新聞社の基幹業務は日刊紙「スポーツ報知」の発行です。新聞業の中でもスポーツ・エンターテインメントに特化した新聞社です。昨年はコロナ禍で、プロ野球やJリーグの開幕が延期され、春夏の甲子園大会が中止に。映画館や劇場も一時閉鎖されました。私たちはスポーツやエンタテインメントの現場が一時消失するという、経験したことのない困難に直面しました。でもそのことで、スポーツやエンタテインメントの感動が私たちの生活にどれほど潤いを与えてくれていたかを、強く再認識することになりました。
 「感動を広げる」「社会に尽くす」「ひとが輝く」という3つの企業理念のもと、報知新聞社はこれからも、スポーツやエンタメの感動を伝えることで、ウィズコロナ、アフターコロナの時代を生きる読者にエールを送り、社会に貢献したいと考えています。
(専務取締役企画本部長・人事・労務担当 山田隆)

会社データ

事業内容
 報知新聞社は2022年6月に創刊150周年を迎えます。日本で最も歴史ある新聞社の一つです。

 東京本社、大阪本社のほか、北海道・東北・静岡に支局、名古屋・福岡に駐在員を置いて、全国で日刊紙「スポーツ報知」を発行しています。

 「感動を広げる」「社会に尽くす」「ひとが輝く」という企業理念を掲げ、スポーツ芸能ジャーナリズムをリードし続けています。

 雑誌「月刊Giants」「報知高校野球」などを発行するほか、ゴルフ日本シリーズや箱根駅伝、青梅マラソン、将棋の女流名人戦、報知映画賞、報知プロスポーツ大賞をはじめとして多彩な主催・後援事業を行っています。

PHOTO

スポーツ報知のイメージキャラクター「Ho!さん」です。紙面やホームページ、フェイスブックなどのほか、様々なイベント会場でみなさんをお出迎えしています

東京本社郵便番号 108-8485
東京本社所在地 東京都港区港南4-6-49
東京本社電話番号 03-5479-1111
大阪本社郵便番号 531-8558
大阪本社所在地 大阪府大阪市北区野崎町5-9 読売大阪ビル内
大阪本社電話番号 06-7732-2311
設立 1872年(明治5年)6月10日
資本金 1億円
従業員 529名(男472名・女57名)
※2021年1月1日現在
売上高 規定により非公開
事業所 東京本社
大阪本社
北海道支局
東北支局
静岡支局
関連会社 (株)報知エキスプレス
(株)アド報知
公益財団法人 報知社会福祉事業団
沿革
  • 1872年(明治5年)
    • 前島密発案で「郵便報知新聞」創刊。木版刷り半紙二つ折り9枚つづり。月5回発行で定価3銭
  • 1877年(明治10年)
    • 慶應義塾大学在学中の犬養毅が西南戦争を現地取材した「戦地直報」が人気を呼ぶ。卒業後に社員に
  • 1898年(明治31年)
    • 日本の婦人記者第1号となる羽仁もと子が入社
  • 1901年(明治34年)
    • 正月版に「20世紀の予言」を掲載。テレビや電化、自動車時代の到来など、数々の予言的中
  • 1920年(大正9年)
    • 「東京-箱根間往復大学専門学校対抗駅伝競走」を創設。現在の「箱根駅伝」がスタート
  • 1928年(昭和3年)
    • アムステルダム五輪で報知新聞社所属の鶴田義行が200メートル平泳ぎで競泳日本人初の金メダル
  • 1930年(昭和5年)
    • 吉原正治飛行士搭乗の軽飛行機「報知号」がベルリンからシベリア経由で日本まで1万1000キロを飛行
  • 1949年(昭和24年)
    • 12月30日付から朝刊スポーツ紙に転換
  • 1963年(昭和38年)
    • 「ゴルフ日本シリーズ」を創設
  • 1964年(昭和39年)
    • 大阪本社から関西版第1号を発行。東京五輪で三島由紀夫観戦記などを掲載。11月26日付で長嶋茂雄の婚約をスクープ
  • 1967年(昭和42年)
    • 「青梅報知マラソン」誕生。市民マラソン第1号
  • 1976年(昭和51年)
    • 月刊ジャイアンツ創刊。報知プロスポーツ大賞、報知映画賞制定。
  • 1978年(昭和53年)
    • 季刊「高校野球」を創刊
  • 1980年(昭和55年)
    • 王貞治現役引退でスポーツ紙初の号外を発行
  • 1989年(平成元年)
    • ファン投票で決める「報知ジャイアンツ賞」制定
  • 1999年(平成11年)
    • 球界の社会貢献活動を表彰する「ゴールデンスピリット賞」制定
  • 2016年(平成28年)
    • スポーツ紙として初めて世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」に出展
  • 2020年(令和2年)
    • 紙齢5万号

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)報知新聞社と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)報知新聞社を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ