最終更新日:2022/7/28

税理士法人 トップ

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本社
静岡県
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人に役立つ仕事がしたい!

【所長・税理士】 岩瀬 貴之
2001年入社
44歳
千葉大学[静岡県立富士高等学校]
監査課

この業界を選んだのはなぜですか?

大学卒業後は、地元静岡に戻ってきて、就職したいと思っていました。しかし、地元企業には大手は少なく、金融機関も厳しい経営環境になるだろうと予測していたために、周りの友人は公務員を目指していました。そのような環境のなかで将来について考えていくうちに、専門性のある資格である税理士に興味を持ち勉強を始め、この業界で社会人として生きていこうと思いました。


理系出身者でも税理士業界でビハインドになることはありますか?

業務で知識として必要なのは会計や税法の知識ですが、文系の大学でも、授業で教えている会計・税法のレベルは低いです。会計の基礎となる簿記は、簡単な数学です。計算のスピードが速い理系の方が会計に関しては有利だと思います。税法に関しても、仕事をしながら覚えていく部分が多いのですが、理系の方が論理的に考える能力が高いため、有利だと思います。そして、何よりも理系の方が大学時代にパソコンに触る機会が多いので、エクセルの関数などの知識は仕事に活かせます。ビハインドになることは一つもないと思います。


税理士法人トップだから経験できる仕事はありますか?

我々の仕事の多くは、静岡県東部の中小零細企業への会計・税務・経営助言等の仕事が主になっていますが、税理士法人トップでは、上場企業の連結納税や連結会計に携わるハイレベルな仕事もあります。こういった仕事は、他の会計事務所等では経験できない仕事です。


AI等が進化したら税理士がなくなるというのは本当ですか?

AI(人口機能)の進化により、税務申告だけやっているような税理士は、AIにとって代わっていくでしょう。税理士法人トップでは、税務申告だけではなく、経営助言等のコンサルティング業務を行っています。これはAIにはできないことです。また、税理士法人トップでは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を2019年に導入しました。AIやRPA等の最新の技術に利用されるのではなく、利用していくことが、これからの税理士には必要だと思います。


学生の皆さんへメッセージをお願いします。

税理士事務所というと、専門知識や資格が無いと難しいのではないかという イメージを持たれる方も多いかと思いますが、 どんな仕事でも専門知識や資格は不可欠です。中小企業の経営をサポートしたい!人に役立つ仕事がしたい!と思っている方は、是非、この業界で頑張りましょう。


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