最終更新日:2021/6/1

吉田金属工業(株)

業種

  • 金属製品

基本情報

本社
新潟県
資本金
4,000万円
売上高
22億9,100万円(2020年12月期)
従業員
103名(男性69名 女性34名)

国境を越え、年月を超えて愛され続ける包丁「GLOBAL」。世界からの評価が私たちの誇りです

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会社紹介記事

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私たちが造るGLOBALブランドの包丁は、刀身から柄までオールステンレス一体構造の包丁です。国境を越え、世界中のシェフやユーザーに愛されています。
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海外販売後35年を超えたGLOBALシリーズ

世界から高く評価されるGLOBAL包丁ブランドをお客様へお届けします!

吉田金属工業(YOSHIKIN)は、ステンレス洋食器メーカーとして創業し、1983年には世界に先駆けてステンレス一体構造包丁「GLOBAL」を発表。世界の包丁業界に新しく“オールステンレス包丁”というジャンルを形成するまでの衝撃を与えました。

その熱い思いと創意工夫の精神を受け継ぐべく、吉田金属工業ではものづくりはもちろん社員教育にも力を入れています。社員一人ひとりがお客様のことを考え、熱心に製品開発に取り組む…その姿勢こそが信頼される製品の基礎となるのだと私たちは考えます。
料理は単なる家事ではなく、家族の絆を創ること。そして切ることから料理は始まります。
私たち、吉田金属工業、 そして「GLOBAL」は そこに最高の満足をお届けします。


■お客様の生涯価値を最大化するブランド作りの重要業務
私の仕事は、アフターサービスとして行っている研ぎ直しサービスの受付業務です。
お客様より研ぎ直し依頼を頂いた包丁の状態確認、研ぎ直し依頼書の情報登録、お客様へ研ぎ直し料金と納期のご連絡が主な仕事内容です。
お客様の包丁を見て、研ぎ直しをすることができるか、刃先に問題はないか等包丁の状態を確認して、包丁一本一本の研ぎ直し方法を決めています。包丁の状態によっては、事前に職人にも包丁を見てもらい、どのようにお直しを進めるのか聞いたり、相談したりしています。
また、お客様とのやりとりの最中に、包丁に関する質問やお悩みを頂くことが多くあります。新潟本社内では唯一お客様と直接やりとりをしているため、大切なコミュニケーションの場であると感じると同時に、少しでもお客様のお役に立てるような対応ができるよう心がけています。
お客様からの「丁寧な対応で良かった」、「また研ぎ直しサービスを利用したい」、というあたたかいお言葉を頂くと、とても嬉しくなります。製品だけでなく、サービス面からもお客様にご満足頂けるようなサービス作りをしていきたいです。佐藤薫(生産管理部/2019年入社)

会社データ

事業内容
手術用メス材使用の特殊ステンレス材の家庭用包丁・業務用包丁の製造販売
(【GLOBAL(グローバル)】というブランド名の包丁の製造販売)

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「世界中のお客様に末永くご愛用いただき、料理の楽しさ、喜びをお届けしたい。」 これが弊社のモノづくりの原動力です。

本社郵便番号 959-0221
本社所在地 新潟県燕市吉田西太田2078-3
本社電話番号 0256-92-4191
設立 1954年12月27日
資本金 4,000万円
従業員 103名(男性69名 女性34名)
売上高 22億9,100万円(2020年12月期)
事業所 ●本社・工場
 新潟県燕市吉田西太田2078-3

●東京事務所(YOSHIKIN SHOP六本木店)
 東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル2F

●大阪事務所
 大阪府大阪市西区江戸堀1-6-10 肥後橋渡辺ビル5F
経常利益 1億8,100万円(2020年12月期)
関連会社 グローバルホールディングス(株)
マスターカットラリー(株)
平均年齢 38.5歳(2021年4月)
モノづくりの原点 当社は1954年、新潟県燕・三条地区の地場産業「洋食器」のメーカーとして創業し、ステーキナイフ、テーブルナイフなどを中心に、洋食器、ステンレス製品メーカーとして独自のノウハウ・技術を培ってきました。YOSHIKINのモノづくりの原点はここにあります。
初めての包丁 鋼の包丁が主流だった時代からいち早くステンレス包丁の開発に着手し、1960年に「文明銀丁」が誕生しました。鍛造技術を応用した高品質のステンレス包丁は、ドイツ、アメリカといった国外へも輸出され、モノづくりの一流ブランドとしてYOSHIKINの名を国内外に広めました。
デザインと機能の融合 競合メーカーの追随を機に、YOSHIKINは、1978年、次を目指した製品開発に着手しました。コンセプトは「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密」で、3つの要素が高レベルで融合した製品を目指して、デザインと技術の同時開発がスタートしました。
どこにもない包丁 1983年、テーブルナイフで培った製造ノウハウを包丁に応用し、刀身から柄までオールステンレス一体構造型包丁のGLOBALシリーズを発表しました。切れ味、衛生面といった機能性に加え、全体のシェイプや柄のドットパターンの美しさなどデザイン性の高さに特徴がありました。
新潟から世界へ 「今までの包丁とは違いすぎる」など、当初GLOBALには否定的な意見が大半でした。転機が訪れたのは1988年、ドイツ・フランクフルト国際見本市への出展でした。GLOBALを手にした欧州のシェフ達から、その美しさ、切れ味の良さで大絶賛され、人気は一挙に世界へ広がっていきました。
受賞ラッシュ GLOBALは、国内のグッドデザイン賞(1990)をはじめ、オランダのコックギルドによる調理器具優秀賞(1992)、英国「WHICH」誌の商品テストで「ベストナイフ」に選定(1995、2011)され、国内専用ブランドのGLOBAL-IST(グローバルイスト)も2018年のグッドデザイン賞を受賞するなど、たくさんの賞をいただいています。
モノづくりへのこだわり. 「お客様に末永く包丁をご愛用いただき、料理の楽しさ・喜びを堪能していただきたい」これがYOSHIKINのモノづくりの原動力です。「つくり手の想いは包丁が伝える」ことを心に刻み、これからも変わらぬ姿勢でモノづくりに取り組んでまいります。
沿革
  • 1954年12月
    • 吉田金属工業(株)を設立
      ステンレス製品メーカーとして操業開始
  • 1960年10月
    • ステンレス本格和包丁シリーズ「文明銀丁」発売
  • 1983年
    • オールステンレス一体構造包丁「GLOBAL」発売
  • 1990年10月
    • 「GLOBAL」旧通商産業省より「グッドデザイン賞」受賞
  • 1992年9月
    •  「GLOBAL」オランダのコックギルド(料理人同業者組合)から「1992年度料理器具としての称号」授与
  • 1995年7月
    • 「GLOBAL」イギリス「WHICH」誌の商品テストにおいて「ベストナイフ」に選定
  • 2002年10月
    • 「GLOBAL」経済産業省より「ロングライフデザイン賞」受賞
  • 2006年3月
    • 「GLOBAL」「新日本様式」100選に選定
  • 2008年6月
    • 中小企業庁「明日の日本を支える元気なモノづくり中小企業300社」に選定
  • 2008年12月
    • 新潟県燕市吉田西太田(現在地)に本社・工場移転
  • 2011年7月
    • 「GLOBAL」イギリス「WHICH」誌の商品テストにおいて「ベストナイフ」に選定
  • 2018年10月
    • 国内専用ブランド「GLOBAL-IST」(グローバル・イスト)経済産業省より「グッドデザイン賞」受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.1日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 1名 3名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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