最終更新日:2022/6/25

東一川崎中央青果(株)【東京青果グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫
  • 食品

基本情報

本社
神奈川県
資本金
8,000万円
売上高
265億円(2021年3月)
従業員
130名(2022年1月)

★夏採用開始★【人柄重視!】あなたの生活の真ん中にいます。それが市場です。全国の青果物と食卓を繋ぐ市場で働いてみませんか!

  • 積極的に受付中

★夏採用開始★6月半ばから夏採用の会社説明会を始めます! (2022/06/25更新)

PHOTO

皆さん、こんにちは!東一川崎中央青果(株)の採用担当です。
当社のページにお越しいただき、ありがとうございます。

★夏採用★ 夏採用の社内会社説明会を開催中!ご参加お待ちしております。

東一川崎は東京青果の100%子会社です。
【営業職募集】新卒者、既卒者 歓迎します。


  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
社内外との闊達なコミュニケーションを行いながら成長できる職場です。取引先・生産者とも情に厚い方が多い業界なので、公私にわたり良好な関係を築くことも可能です。
PHOTO
産地と仲卸・小売の間に入り、安全・安心な青果物を定期・定量・定品質・定価格で供給できるよう調整を図るのも当社の役割。食のインフラを支えるやりがいのある仕事です!

青果物市場を舞台に、安定的な食の供給を支える。人間力が活きる仕事です。

PHOTO

人との関わりが多く、ドラマのある仕事。「こうなりたい」「数年後にはこれを達成したい」といった自分なりのストーリーを思い描きながら挑んでほしいですね。(鳥津社長)

70年の長きにわたり、東京・神奈川という大消費地の食卓を支えてきた当社。8年前からは業界最大手である「東京青果グループ」の一員となり、さらなる売上規模の拡大を図っています。生産と販売の仲介役となり、青果物が適正価格で安定供給されるよう働きかけることで消費者の安心な食生活を支えていくため、安定性や社会貢献のやりがいも大きな仕事です。

青果物市場というと、“せり”を想像される方も少なくないかもしれません。私自身も長年せり台に立ち、何百人もの前でせり人を務めた経験があり、当時は売上全体の8割が「せり売り」によるものでした。しかし取引の自由化が進むなか、現在は9割超が「契約取引」となっています。契約取引は出来高次第ではなく、事前に産地と年間取引を約束する方法です。この方法であれば産地の方は安心して生産に励むことができ、また供給量の見込みが立つことで、小売業者や当社の安定経営にもつなげていくことができます。取引方法の変化に伴って流通のスピード感も増しており、私たちの拠点である「川崎市中央卸売市場北部市場」の設備機能更新を図るべく、自治体への働きかけも行っています。

当社の営業職・せり人は、人間的な魅力が最大の武器になる仕事です。そのため一人前に活躍できるようになるまでには、ある程度の時間も必要です。営業方法や対話の仕方、トラブル時の責任感ある対応など、複合的な積み重ねで社内外の関係者から信用を得ていくと、「あの人の売るものは信頼できる」と多大な影響力を獲得していくことができます。社内には年間30億円を売るスタープレイヤーもおり、そうした社員をひとりでも多く育てていくことが、私の目標です。

青果物という生鮮食品を扱うには覚悟も必要ですし、仕事の上ではさまざまな試練もあるでしょう。しかし試練を切り抜ける経験を積むほど、一流の営業職になれるのも事実です。5年、10年と頑張っていくプロセスは必ずや実になり、代わりのいない称号をもらえる日が来るはずです。入社5年目くらいまでは、そのための準備期間と捉えています。この期間は取引先や産地の方々と遊び心を持って交流し、楽しみながら人間関係を作ることに努めてほしいですね。社内でもできるだけリラックスし、思ったことを素直に先輩たちにぶつけながら、職場を好きになることから始めていただければと思います。
(代表取締役社長/鳥津 忠安)

会社データ

プロフィール

当社は川崎市中央卸売市場北部市場において青果物の卸売を行う青果物卸売会社です。
産地からのさまざまな農作物を一般消費者のもとへ届ける流通の一端を担っています。安心安全な青果物を供給する目的のため、中央卸売市場は農林水産省の認可を受け営業を行います。公共性が高く、景気に左右されない安定した会社です。

事業内容
青果物・食品及びその加工品の受託販売並びに購入販売
本社郵便番号 216-0012
本社所在地 神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1
本社電話番号 044-975-2251
創業 1950年(昭和25年)
資本金 8,000万円
従業員 130名(2022年1月)
売上高 265億円(2021年3月)
主な取引先 仲卸、大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業、
地方市場、量販店、小売店(約200店)
関連会社 東京青果(株)
東一宇都宮青果(株)
東一神田青果(株)
東京青果貿易(株)
沿革
  • 1950年 2月
    • 川崎市中央市場において川崎中央青果(株)設立(川崎市南幸区)
  • 1956年 12月
    • 農林水産大臣より「中央卸売市場法」に基づく認可
  • 1957年 5月
    • 子会社「川崎市場運送(株)」設立
  • 1982年 7月
    • 川崎北部市場開場、本社を移転(川崎市宮前区水沢)
  • 2006年 11月
    • 子会社「(株)北部市場青果センター」設立
  • 2007年 4月
    • 川崎市中央卸売市場南部市場、地方卸売市場へ転換
  • 2010年 9月
    • 子会社「川崎市場運送(株)」解散
  • 2013年 10月
    • 東京青果(株)の子会社である東一西東京青果(株)と合併し、東京青果グループの一員となる
      合併に伴い社名を東一川崎中央青果(株)へ変更
  • 2014年 1月
    • 子会社「(株)北部市場青果センター」「ウエスタンフード(株)」「昭島青果サービス(株)」を合併し、「東一川崎フーズ(株)」設立
  • 2014年 10月
    • 北部市場内に配送棟新築
  • 2014年 12月
    • 北部市場内にパッケージ棟新築
  • 2015年 2月
    • 川崎市地方卸売市場南部市場青果卸売業から撤退
  • 2020年 3月
    • 子会社「東一川崎フーズ(株)」解散

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
1. 新入社員研修 
当社の新入研修は東京青果グループとしての研修を実施しています。グループとしての展開を実行していくための一環です。新入社員研修の基本であるビジネスマナー、ビジネス文書、社内ルールから卸売市場独自の卸売市場法、セリ人に求められる商品知識、食味表現(味を的確に相手に伝える)があり、又、管理系社員には会計基礎、ビジネス電話応対、社内システム説明など配属後すぐに使える基礎知識の習得をプログラムに配置しています。また座学だけでなく東洋1位といわれる当社親会社東京青果の本拠地である大田市場見学、また大田花卉市場見学なども組まれています。新入社員研修は会社生活における基本業務に即座に対応できる事を基本にプログラムを組んでいますが大きな流れとして当社の新入社員研修として当社の仲間になれる、新入社員同士がライバルではなく仲間として会社生活が送れるようなプログラムを想定しています。また東京青果とはこの研修を通して将来に渡りコミュニケーションを取りやすい環境を用意しています。

2. 物流部門研修
入社後、約2カ月間の物流部門研修があります。産地からの届く品物の商品管理を学んでいただきます。

3. OJT研修
当社の営業社員研修の根幹をなす研修はOJT研修です。卸売会社の営業社員としての1人立ちは担当品目を持つことです。その為には担当上司につき商品知識学習、青果物相場学習(価格上昇、下落の要因と対応)、生産産地への訪問(農場見学、農作物育成知識)を経て1人前になり自分の担当産地農作物が決定します。最初は売上規模の少ない品目からのスタートですが、5年後、10年後には売上規模の大きい野菜であればトマト、レタス、キュウリの担当者となり果物であればミカン、リンゴ、イチゴの担当者として1人前の営業担当となります。営業社員の1人前となるには時間がかかります。産地で一生懸命に育てられた農作物の値段を決める営業担当者は責任があります。1年に一度しか収穫できない農作物の値段をきめるのだから、簡単に担当品目を任せるわけにはいかなのです。だからこそ、ついてこれなければ切り捨てるではなく、育てる意識が強いです。またこれが当社の社風にもつながります。暖かい優しい社風はこの研修体制が基本となっています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
亜細亜大学、桜美林大学、神奈川工科大学、川村学園女子大学、杏林大学、熊本学園大学、國學院大學、国士舘大学、湘南工科大学、城西大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、日本大学、日本文化大学、法政大学、明星大学、山形大学、横浜商科大学、立教大学、立正大学、和光大学、北里大学
<短大・高専・専門学校>
織田調理師専門学校、専門学校東京スクール・オブ・ビジネス、東洋美術学校、日本外国語専門学校、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、横浜理容美容専門学校

東京YWCA専門学校、東京会計専門学校、町田経理専門学校、武蔵野ビジネス学院

採用実績(人数) 【2021年】 大卒 3名
【2020年】 大卒 2名 高卒 2名
【2019年】 大卒 3名 高卒 1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 2 1 3
    2020年 2 2 4
    2019年 4 0 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 3
    2020年 4
    2019年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 2

採用データ

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp207117/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

東一川崎中央青果(株)【東京青果グループ】と業種や本社が同じ企業を探す。
東一川崎中央青果(株)【東京青果グループ】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 東一川崎中央青果(株)【東京青果グループ】の会社概要