最終更新日:2022/8/30

社会福祉法人 北海道光生舎

  • 正社員

業種

  • 福祉サービス
  • クリーニング

基本情報

本社
北海道
資本金
社会福祉法人のため資本金なし
売上高
51億円(令和2年度実績)
従業員
683名

誰かの役に立ちたい、地域貢献・社会貢献がしたい、そんなありふれた一人一人の想いを大切に、65年間挑戦し続けてきた法人です。一緒に地域共生社会を目指しませんか?

単独企業説明会開催中!最短1ヶ月で内定!HPリニューアルも要チェック!!【新型コロナウィルスへの対応】 (2022/04/18更新)

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こんにちは社会福祉法人北海道光生舎の採用担当です。

当法人は「一般企業と十分に競い合える仕事をしたい」という考えを持つ社会福祉法人です。

「企業授産」を理念に、福祉にビジネス的視点を融合し、事業所単位で経営を行っています。

赤平市を中心とし、札幌市・芦別市・歌志内市に拠点を置き、全部で26の事業所と20以上のグループホームを展開する大規模な法人となっています。

1人の身体障害者の決意から始まり、時代背景に合わせるように高齢・生活困窮者・児童へと展開し、多岐に亘った福祉を実践し続け、今年で66年目を迎えます。

これまで数え切れない挑戦を繰り返し、幾多の困難を乗り越えて成長してきました。

コロナウィルスの状況下ではありますが、R3年11月に「就労移行支援事業所 キャンパスKITE」を開所し、新たな事業展開と共に、これまで以上に地域貢献、社会貢献に繋がる取り組みを強化する展望を思い描いています。

福祉に対して、未経験で不安という方もご安心ください。
まずは北海道光生舎の取り組みに興味を持った!という気持ちだけで十分です。
多くの方のエントリーをお待ちしております。

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就職後は自分次第で福祉に対するスキルも知識も追求し続けることが可能です。
ご興味のある方はエントリーして、説明会、見学、インターンシップへご参加下さい。

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会社紹介記事

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光生舎スクエア(2020年~)低コスト・高生産性を掲げ、人件費や費用を削減しながら福祉サービスの充実とクリーニング工場としてハイパフォーマンスを目指しています。
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入社式(2021年)毎年4月1日に開催しています。式の終了後に入社後オリエンテーションやランチ会で楽しく社会人のスタートを切ります。

企業的視点で工場を運営し、障害者や高齢者と共に住みよい社会づくりを実現する。

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「少子高齢化が進む今後はより生産性が求められる時代」と高江理事長。「学生の皆さんにも生産力があるしっかりとした企業を選んでほしい」とエールを送る。

 当社は、自らも障害者であった父・高江常男が創業した「赤平ドライクリーニング工場」を前身に持つ社会福祉法人です。17歳の時に電気事故で両腕を失った父は、地元・赤平市には事故で障害を抱えた炭鉱夫が多いことを知り、再就職もままならなかった彼らのために奮起。作業工程の多いクリーニングは作業を細分化することで障害者でも働くことができ、機械化することで生産性も高められると考え、自ら事業を興しました。
 創業から65周年を迎えた今、ホームクリーニングからスタートしたクリーニング事業は病院寝具やホテルのリネンサプライなど、多岐にわたる業務を展開。障害者でも高い生産性を上げられるよう常に最先端の機械設備を導入することで、道内トップクラスのクリーニング工場へと成長を遂げ、一般企業と変わらない高品質のサービスを提供しています。また、クリーニング工場だけでなく、障害者の入所施設や通所施設も運営しており、その対象は身体障害者から知的障害者、さらには高齢者、生活困窮者にまで拡大。近年は特別養護老人ホームも展開し、そこに障害者を配置する新たな就労の場としての試みにも挑戦しています。
 障害者の就労と自立支援を目指し、ここまで成長してきた背景には、当社が一般的な授産施設と異なり、企業的な視点で経営を行ってきたことがあります。私たちは「企業授産」と表現していますが、国の助成金に頼らずに就労支援施設の利益を設備投資に回し、生産性を高めてさらなる利潤を追求する。そうすることで自立した経営が可能となり、障害者の作業工賃を上げることにもつながってきたのです。
 障害者と共に働き、工場の生産性も高めていく当社では、福祉に関する知識から工場を経営する能力まで、幅広いスキルが必要となります。ですが、それらは全て入社後の教育や支援制度によって身につけていくことができます。実際、入社後10年程で施設長になった社員もいますし、若い人が活躍できる環境が当社には整っています。資格や知識以上に必要なのは、仕事に情熱と志を持ち、新しいことにも挑戦していける心です。
<理事長 高江 智和理>

会社データ

プロフィール

【設立の経緯と今】
1956年、自らが身体に障害を持っていた創業者が、同じく障害を持つ人々が働ける場所を作りたいとの強い想いから事業を起こしました。
今年で65年目を迎え、障害者が働く環境だけではなく、980名以上の利用者が安心して生活できる環境の充実を心掛けて一人ひとりの利用者と向き合っています。

【クリーニングを選んだ理由】
特性の異なる障害を持つ方が働ける環境として、工程が様々な作業に分かれていること、且つ機械化することによって一般企業にも劣らない生産性を追求できることが良いと熟考し、辿り着いた考えが「クリーニング業」です。

【65年前から見越していた将来性】
1つの「ホームクリーニング」から始まった工場も、今では日本で初めて導入された海外製の機械を取り扱う最先端の工場「光生舎フロンティア」を含め道内に7つの大きな工場を運営し、今後も新たな挑戦を続けていきます。

【時代に適したサービスの提供と傾向】
障害者施設だけではなく、高齢者向け施設も運営しており、数多くの利用者や利用者の家族に安心して頂けるよう、時代の流れに沿い、制度の変更等がある場合にはしっかりとした説明とサービスをもってご理解頂いています。

【働く環境と人材教育】
利用者を支援する職員においても、安心できる豊かな暮らしを基に社業に専念できる環境を整えています。年間108日の休日の他、有給休暇や育児休暇・介護休暇の取得もしやすくなっており、周囲の配慮や協力も十分にできる環境があります。また「人材教育」として階層別の研修を複数用意し、期間をかけて一人ひとりが職員として、社会人としてスキルアップが可能です。「教育・育成」に力を注ぎ、職員の成長を「暮らし」と「仕事」の両面からバックアップしています。

【最新の挑戦】
2021年11月に札幌市に5カ所目の事業所として「キャンパスKITE」を開所しました。名前の由来は、「K(Kouseisha)【光生舎】」「I(Interactive)【相互作用、双方】」「T(Thrive)【成長、繁栄】」「E(Employment support)【就労支援】」の頭文字から構成され、「KITE【凧、飛行機】のように空高く飛び立って欲しいとの意味を込めています。
利用者・企業・地域・事業所が相互に作用し、各々が成長・繁栄した未来へと繋いでいきます。

事業内容
●就労支援施設、介護施設の運営・経営
 ・障害者支援施設、障害福祉サービス事業所、特別養護老人ホーム等23カ所
 ・障害者グループホーム20カ所
●クリーニング工場の運営
 ・ホームクリーニング、リネンサプライ、病院寝具、布団等

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福祉とクリーニングを二本柱として法人運営を行っています。福祉は障がい者、高齢者、児童と全ての分野をカバーし、クリーニングでもエリア・領域で道内トップクラスです。

本社郵便番号 079-1135
本社所在地 北海道赤平市錦町2-6
本社電話番号 0125-32-3221
設立 1956年9月
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
従業員 683名
売上高 51億円(令和2年度実績)


事業所 【赤平市】
■障害者支援施設
光生舎クリーナース、光生舎ワークショップ、光生舎エルム・ソーイング、光生舎メディック・エル、光生舎虹の里、光生舎虹の里デイサービスセンター、光生舎フーレビラ
■障害福祉サービス事業所
光生舎ライト・プラザ、光生舎ワークショップ2
■軽費老人ホーム・特定施設入居者生活介護事業所
ケアハウスすいこう
■共同生活援助事業所
ケアホームメイプル
■指定特定相談支援事業所
そうだんのていく
■障害児通所支援事業所
きっずていく

【歌志内市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎クリーン・セブン
■特別養護老人ホーム
しらかば荘
■救護施設
親愛の家

【札幌市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎プラザ・イン・サッポロ、光生舎フロンティア、光生舎く・る・る
光生舎スクエア[2020年4月開所]
■共同生活援助事業所
グループホーム パル、グループホーム ピノ[2020年4月開所]
■特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所
光生舎ゆいま~る・もみじ台
■就労支援事業所
キャンパスKITE[2021年11月開所]

【芦別市】
■障害児通所支援事業所
きっずていく あしべつ
関連会社 (株)光生舎、(株)光生舎モータース、(株)CIC研究所、(株)北拓クリーニング、(有)清報舎
沿革
  • 1956年
    • 「赤平ドライクリーニング工場」を創業(高江常男)
      ※高は「はしご」
  • 1959年
    • 社会福祉法人として認可を受け「北海道光生舎」へ名称を変更
      身体障害者授産施設「光生舎クリーナース」(赤平市) を開設
  • 1965年
    • 「光生舎メディック・エル」(歌志内市)を設立
  • 1966年
    • 営業部門を「(株)光生舎」として分離
  • 1979年
    • 重度身体障害者授産施設「光生舎ワークショップ」(赤平市)
      社会福祉事業授産施設「光生舎ライト・プラザ」(赤平市)を開設
  • 1984年
    • 身体障害者通所授産施設「光生舎プラザ・イン・サッポロ」(札幌市)を開設
  • 1993年
    • 知的障害者授産施設「光生舎エルム・ソーイング」(赤平市)を開設
  • 1999年
    • 軽費老人ホーム「ケアハウスすいこう」を開設
  • 2002年
    • 障害者支援施設「光生舎虹の里、虹の里デイサービス」(赤平市) を開設
  • 2005年
    • (赤平市より知的障害者更生施設「恵光園」の譲渡により)
      障害者支援施設「フーレビラ」(赤平市)を運営開始
  • 2009年
    • 特別養護老人ホーム「しらかば荘」 (歌志内市) の指定管理運営を開始(2012年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2010年
    • 救護施設「親愛の家」(歌志内市)の指定管理運営開始
      (2011年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2012年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま~る・もみじ台」(札幌市)を開設
  • 2014年
    • 障害福祉サービス事業所「光生舎フロンティア」(札幌市)を開設
  • 2015年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま~る・もみじ台」(札幌市)を特別養護老人ホーム「光生舎ゆいま~る・もみじ台」として新築
  • 2016年
    • 指定特定相談支援事業所「そうだんのていく」と『放課後等デイ サービス事業所「きっずていく」 を地域福祉ターミナルていく内に併設させ事業開始
  • 2019年
    • 放課後等デイサービス事業所「きっずていく あしべつ」を開設
  • 2020年
    • 障害福祉サービス事業所「光生舎スクエア」と共同生活援助事業所「グループホーム ピノ」を開設(共に札幌)
  • 2021年
    • 就労支援事業所「キャンパスKITE」を開設

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 16名 0名 16名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 16名 0名 16名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
社会人基礎研修(外部研修 ※札幌)
新入社員研修
指導者層育成研修(リーダー、主任クラス)
OJT研修(現場職員(介護・工場))
幹部候補研修(外部研修 ※札幌)
管理者養成研修(主任、係長クラス)
自己啓発支援制度 制度あり
【資格取得支援制度】
対象となる資格の受験料及び受験に係る費用は法人が全額負担致します。
※旅費・宿泊費も規程に基づいて全額支給致します。

 ≪対象資格≫ 
福祉・専門:介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、管理栄養士、介護支援専門員等
技術・管理:クリーニング師、児童発達支援管理責任者、大型運転免許等
メンター制度 制度あり
【メンター制度】
新卒入社2~4年目の若手社員が、新入社員のお兄さんお姉さん役として業務上の困り事や悩み事について相談に乗り、自らの体験を振り返りながらアドバイスを行うなど精神面の支えとなる役割を担っています。

【エルダー制度】
メンター制度とは別に、業務上の技術指導を担当する現場職員を指し、介護スキルやクリーニング技術など、新入社員に対してマンツーマンで指導行う制度です。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青森大学、旭川大学、帯広畜産大学、北見工業大学、釧路公立大学、札幌大学、札幌学院大学、札幌国際大学、専修大学、中央大学、筑波大学、同志社大学、道都大学、名寄市立大学、日本福祉大学、弘前大学、藤女子大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道医療大学、北海道教育大学、酪農学園大学
<短大・高専・専門学校>
帯広大谷短期大学、光塩学園女子短期大学、國學院大學北海道短期大学部、札幌大谷大学短期大学部、北海道介護福祉学校

札幌経理専門学校、札幌社会福祉専門学校、北都保健福祉専門学校、札幌商科専門学校、大原簿記専門学校、北海道コンピューター専門学校、北海道保育総合専門学校

採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年 2022年(予定)
-------------------------------------------------------------
大卒   9名   4名   3名   3名
短専卒  1名    -  -    -
採用実績(学部・学科) 【学部】
経済学部、経営学部、法学部、人文学部、社会福祉学部、心理学部、生涯スポーツ学部、生涯学習システム学部、地域共創学、他

【学科】
経済学科、経営経済学科、国際経済学科、法律学科、心理学科、臨床心理学科、人間科学学科、福祉心理学科、スポーツ教育学科、健康プランニング学科、経営学、他
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 2 3
    2020年 1 3 4
    2019年 3 7 10
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 3
    2020年 4
    2019年 10
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 2
    2019年 3

採用データ

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