最終更新日:2021/12/3

(株)JPF(旧:日本写真判定)

業種

  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • レジャーサービス
  • フォトサービス
  • 放送
  • イベント・興行

基本情報

本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
71億2,400万円(2019年3月期)
従業員
724名(2019年11月現在)

サイクルスポーツの未来を創造する企業。公営競技の運営を通じて街を元気に。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
自転車トラック種目「ケイリン」に準拠し、新しい公営競技をおこなう当社。千葉市に開業した競技用ドームを拠点に、さらなる自転車競技の発展を目指します!
PHOTO
世界的なスポーツの祭典では、正式種目として知名度が高まっている自転車競技。当社は、競輪にととまらずBMXなど自転車競技全体の発展に貢献しています!

たくさんのチャンスを与えてくれる企業風土の中で、スポーツを支える仕事がしたい。

PHOTO

仕事を通して、地域社会への貢献を実感できるのがやりがいの一つです。人と接することが好きなので、イベントで住民の方々と交流できたのは、とても貴重な経験です。

●自転車競技を盛り上げたいという想いで入社

私は入社2年目。現在は競技事務局の一員として勤務しています。小学2年生から大学4年生まで自転車競技に取り組んでいましたが、魅力的な競技なのに人気や大会の規模に格差があることへの違和感を感じていました。そんなところから芽生えた「自転車競技を盛り上げたい」という想いを実現できる企業として、今度は選手でなく競技振興・運営側として、JPFに可能性を感じたのが入社のきっかけです。入社前には競技一辺倒の生活で、事務仕事や社会人としてのスキルに不安はありましたが、仕事を通じてその魅力を知り、日々意欲的に働くことができています。

●事業戦略部として、事業運営の総合管理を補助

入社1年目は、個人の希望や能力を考慮し、個別に育成カリキュラムが組まれます。私の配属は自転車業界の事をもっと勉強がしたい希望と、競技の知識を活かし本社事業戦略部へ。上席から直接指導いただける勉強会に参加したり、社内状況認識資料や営業資料などを作成したり、その他にも他部署のイベント業務の応援も行っています。私たちは、公営競技場の施設を地域住民の方に活用いただき、社会に還元するという意識の元に施設運営を行っていますが、他部署の応援で担当したインターハイ中止に伴う代替大会では、地元住民の方々や、多くの自転車競技ファンが訪れていることを知り、当初競輪場に抱いていたイメージが変わりました。また、年に1回開催される記念競輪では、規模感が普段と全く異なり、数多くのファンがいる開催であることを改めて実感しました。現場で実際にお客様とコミュニケーションをとりながらも、本社で仕事ができたこの1年間の経験は、今後の私の糧となっていくと感じています。

●多くのチャンスが自分を成長させる機会に

JPFは、多くのチャンスを社員に与えてくれる会社です。入社後は、資料作成など本部長及び部長のサポート業務、各現場や他部署の応援を行いましたが、1年目から会社の根幹を支える仕事の機会を与えてくれる会社はそうそうないのではないでしょうか。会社の事業が多岐にわたるだけに、一人ひとりが担当する業務内容も様々。個性を尊重する社風の中で、部署を問わずバラエティに富んだ業務を経験しながら自分を高めていきたい。そんな方と一緒に働けることを楽しみにしています。

<競技事務局/竹井 彗>

会社データ

事業内容
●各種競技場運営事業
計6カ所の公営競技場に関する運営を包括的に受託。競技の開催から各種イベント企画など多岐にわたる業務を展開し、競技場が地域振興の拠点となるよう多彩な取り組みを行っています。

●TV放送・写真判定業務
競技の結果を写真判定により円滑かつ正確に行うほか、CS放送、またはインターネットを経由して視聴可能なTV番組の制作、放送を行っています。

PHOTO

仕事を通じて自転車に興味を持ち、趣味となっている社員も。ロードバイクで通勤している社員もいます。

本社郵便番号 102-0071
本社所在地 東京都千代田区富士見2-4-11
本社電話番号 03-3265-4851
設立 1957年9月3日
資本金 3,000万円
従業員 724名(2019年11月現在)
売上高 71億2,400万円(2019年3月期)
代表者 代表取締役 渡辺 俊太郎
事業所 ■本社
東京都千代田区富士見2-4-11

■富山事業所
富山県富山市岩瀬池田町8-2(富山競輪場内)

■千葉事業所
千葉県千葉市中央区弁天4-1-1(千葉競輪場内)

■松阪事業所
三重県松阪市春日町3-1(松阪競輪場内)

■名古屋事業所
愛知県名古屋市中村区中村町字高畑68(名古屋競輪場内)

■京都事業所
京都府向日市寺戸町西ノ段5(京都向日町競輪場内)

■広島事業所
広島県広島市南区宇品海岸3-6-40(広島競輪場内)

■山陽事業所 
山口県山陽小野田市大字埴生字赤松700(山陽オートレース場内)

■東日本事業所
東京都千代田区富士見2-4-11 

■中部事業所
愛知県名古屋市中村区名駅5-16-17(花車ビル南館5F)

■西日本事業所
岡山県岡山市北区本町3-13(イトーピア岡山本町ビル4F)

■九州事業所
福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 (ゲイツビル3F)
許可 電気通信工事業 国土交通大臣許可(般) 第8938号
内装仕上工事業 国土交通大臣許可(般) 第8938号
警 備 業 東京都公安委員会 第30003435号
関連会社 (株)JPFイノベーション
(株)JPFagri
当たるんです(株)
沿革
  • ●昭和14年
    • 創業者渡辺俊平が、幻となった第12回国際的スポーツ大会組織委員会における
      科学施設研究会委員会の写真分科会主査として写真判定の研究に従事
  • ●昭和25年
    • 写真判定用スリットカメラ発明(ホトフイニカメラと命名)
      判定線が入るスリットカメラで、通産省より「優秀発明」に認定される
      船橋オートレース場にて写真判定業務を受託
  • ●昭和33年
    • 東京で開催された第3回アジア競技大会の陸上競技において写真判定業務を担当
  • ●昭和39年
    • 第18回国際的スポーツ大会で陸上・自転車・漕艇競技において写真判定業務を担当
  • ●昭和43年
    • 東京都優秀発明展で「競走着順判定装置」が科学技術庁長官賞を受賞
  • ●昭和52年
    • コーナーカメラ旋回装置を開発
  • ●昭和62年
    • スタート用電子ピストルを開発
  • ●平成3年
    • 第3回世界陸上東京大会で陸上競技において写真判定業務を担当
  • ●平成4年
    • 国際的スポーツ大会にて2型電子スリットカメラが採用される
      陸上・自転車・漕艇・カヌー競技において写真判定業務を担当
  • ●平成26年
    • 電子スリットカメラ(デジタルフィニッシュ)が
      (公社)日本トライアスロン連合公認の機器となる
      船橋・山陽オートレース場のトータルマネジメント業務開始
  • ●平成27年
    • 東京都スポーツ推進企業として認定
  • ●平成29年
    • 京都向日町競輪場のトータルマネジメント業務を開始
      代表取締役の渡辺俊太郎がJCF常務理事に就任
  • ●平成30年
    • 代表取締役の渡辺俊太郎が日本サイクルスポーツ振興会の理事長に就任
  • ●平成31年
    • 代表取締役の渡辺俊太郎がJCF総務担当・BMX担当執行理事、同マウンテンバイク委員、日本サイクリング協会の理事に就任
  • ●令和3年
    • 株式会社JPFに社名変更(日本写真判定株式会社より)
      名古屋競輪場のトータルマネジメント業務を開始

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 4名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)JPF(旧:日本写真判定)と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)JPF(旧:日本写真判定)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ