最終更新日:2022/6/23

(株)田口鉄工所

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 機械
  • 輸送用機器
  • 精密機器

基本情報

本社
岐阜県
資本金
1,200万円
売上高
5億円(2020年3月期)
従業員
49名(2021年4月見込)

ロボット用精密減速機などの製造に高い技術力を発揮。作業者ではなく技術者を育てるために、社内外で充実した教育研修を実施しています!

【技術職・一般事務職】会社説明会予約受付中! (2022/06/21更新)

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(株)田口鉄工所 のページをご覧いただき、ありがとうございます。

会社説明会・工場見学を開催いたします。
日程は随時更新いたしますので、お気軽にエントリーください。
皆様とお会いできることを楽しみにしております!

<会社説明会・工場見学について>
・少人数での開催を予定しております。
・ご参加の際はマスク着用をお願い致します。

今年度より公式SNSを開設いたしました。
 Instagram ⇒ https://www.instagram.com/taguchi_sns/
 Twitter ⇒ https://twitter.com/Taguchi_sns

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会社紹介記事

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若手社員の打合せ風景。複雑な形状の部品を加工する際は、互いにアイデアを出し合うなど切磋琢磨しながら機械加工技術者として成長していきます。
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工場内にずらりと並ぶ工作機械。加工内容に合わせて旋盤、マシニングセンタ、研削盤、ホブ盤などさまざまなマシンを使い、製品を加工していきます。

機械加工や部品製造だけでなくロボットの導入やシステム構築分野にも進出

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「社員が自主的に社員旅行の写真を動画に編集し、SNSを通じて社内で共有するなど、とても明るくて遊び心のある社員が多い職場です」と語る田口取締役。

■ロボット用精密部品を主力に安定した事業基盤
当社では、産業用ロボット部品、建設機械用油圧機器、輸送車両用軸受などの製造を手がけており、ミクロン単位の精度で部品を加工する高い技術力を強みとしています。近年は深刻な人手不足を背景に、モノづくりの現場ではロボットの導入が急速に進行。この為、産業用ロボットの関節部分に組み込まれる精密減速機の需要が拡大を続けており、好調な業績を維持しています。

■若い社員が長期的に成長できる環境を整備
事業の拡大とともに若い社員が増えていることから、若手の成長を継続的にサポートし単なる作業者ではなくスペシャリストを育成していく為に様々な教育研修を行っています。新入社員は、入社後の導入研修を経て先輩とマンツーマンのOJTで仕事の基礎を学びます。また、2年目以降は加工プログラム、工具、切削加工の知識、さらにはQCなどモノづくりの考え方、マネジメントスキルやリーダーシップなどを身につける研修を切れ目なく行っています。2018年上期だけでも全社でのべ200回以上の社外研修を行っており、これは半年で社員一人当たり7~8回の研修を受けている事になります。

■モノづくりのほか会社づくりにも若手が活躍
また当社では女性活躍推進に力を入れており、管理部門だけでなく加工部門でも女性が多く活躍しています。そして女性や若手にも責任ある仕事を任せているので、人事部門では入社3年目の女性社員が外国人労働者の採用のために現地へ出張。また、教育プログラムの作成や災害などに対応する事業継続計画(BCP)といった会社の仕組みづくりにも若手社員が担っています。

■新たな事業の柱としてロボット事業に参入
当社が現在取り組んでいるのが新たな事業の柱を作ること。具体的には、自社のロボット活用のノウハウを活かした「ロボットスクール」や「ロボットシステムの提案・構築」などです。既に地域のイベントでゲームをプログラミングしたロボットを展示するなど準備や研究に着手しています。新事業への参入は、機械加工技術者としてステップアップするだけでなくロボットやFAのスペシャリストを目指すなど、社員に多様なキャリア形成の選択肢を提供するという目的もあります。
(取締役・田口 薫)

会社データ

プロフィール

当社は創業70年となる精密機械部品の加工会社です。ポンプ部品の製造に始まり、現在では自動車製造ライン(塗装や溶接)などに使用する産業用ロボットの関節部品(減速機)を主に製造しています。

新規事業への参入を目指し5年前より、採用活動に注力し、現在では全社員の30%が30歳以下となっており、誰でも実力を発揮しやすい職場です。

事業内容
〇工作機械による精密機械部品加工
 (旋盤やマシニングセンタなどを用いた金属の機械加工)
〇ロボットシステム・FAシステム製作
 (ロボットまたはFAシステムを用いた自動化の提案ならびに設計・設置)
〇産業用ロボット特別安全教育
 (労働安全衛生規則第36条第31号第32号に基づいた安全教育の実施)
本社郵便番号 503-0986
本社所在地 岐阜県大垣市中曽根町319-1
本社電話番号 0584-91-3226
資本金 1,200万円
従業員 49名(2021年4月見込)
売上高 5億円(2020年3月期)
主な取引先 ナブテスコ(株)
(精機カンパニー、パワーコントロールカンパニー)
神鋼造機(株)
(株)関ヶ原製作所
三菱ロジスネクスト(株)
ほか
取引銀行 商工中金
大垣信用金庫
十六銀行
主な製造製品 ・産業用ロボット向け部品
 業界成長率8%!
 今後ますます重要性が増す製品!!

・建設機械用走行モーター

・風力発電用減速機部品

・鉄道車両向け軸受製品
 安定した需要!
代替エネルギー分野製品とインフラ向け製品!!
沿革
  • 昭和26年
    • ポンプ部品加工業務を主として田口鉄工所を創立
  • 昭和34年
    • (有)田口鉄工所に組織および名称を変更
      (資本金550万円)代表取締役田口友一就任
  • 昭和44年
    • 資本金を880万円に増資
  • 昭和48年
    • 本社工場を現在の所在地へ移転
  • 昭和54年
    • 工場増床
  • 昭和58年
    • 資本金を1,200万円に増資、代表取締役 田口泰夫就任
  • 昭和60年
    • 工場増床
  • 昭和63年
    • (株)田口鉄工所に組織および名称を変更
  • 平成 3年
    • 工場増床
  • 平成18年
    • 『岐阜県大垣市赤坂』に第二工場として赤坂工場操業開始
  • 平成28年
    • 新規事業としてロボット事業(ロボットSI事業)への参入決定
  • 平成31年
    • ロボットテクニカルセンター東海(RTC東海)設立、運営開始

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
職能研修
階層別研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
朝日大学、大阪大学、金沢工業大学、岐阜大学、南山大学、岐阜経済大学、岐阜聖徳学園大学、神戸大学、滋賀大学、大同大学、東海学院大学、東海職業能力開発大学校(応用課程)、福井工業大学、豊橋技術科学大学、名城大学、名古屋外国語大学、日本大学、長浜バイオ大学
<短大・高専・専門学校>
岐阜市立女子短期大学、大垣女子短期大学、岐阜聖徳学園大学短期大学部、中部学院大学短期大学部、名古屋女子大学短期大学部

採用実績(人数)      2018年 2019年 2020年 
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大卒   3名    1名    3名   
短大卒  2名    2名    1名   
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2019年 3
    2018年 5
    2017年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2019年 1
    2018年 0
    2017年 0

採用データ

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